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総入れ替えを待ち望む

(Thu)

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総入れ替えを待ち望む

戦争を止める。
戦争を止めることがそんなに難しいことなのか?
当ブログ管理者は容易いことだと思う。

戦争は為政者同士の争いではない。
国や地域で見れば、相手国の子孫を地上から消すことである。

なぜそうするのか?

敵対する国や地域の子孫から優れた霊系が生き延びれば、劣化したかつての戦勝国が滅びるからである。

1%と99%、富める者と貧しい者。
だが、99%に戦争をする動機はない。
大昔ならいざ知らず、今時のどこの偽民主主義国家でも99%が主権者。
主権者が戦争を望むなら、誘導されようが騙されようが主権者の愚かさに尽きる。

富める者も貧しき者も誰しも所有権を振りかざす。
ドンパチに限らず、経済覇権、地面の所有を争う農業という環境破壊、消費社会は裏を返せば所有欲の主戦場。
仕組み自体が戦争。
しかも乗っかる土俵は詐欺金融屋が元締め。w

大昔から綿々と続く民族と民族の怨嗟の歴史。
部族間戦争も大陸をまたぐ民族間対立も所詮所有覇権の争いである。
犠牲になるのは幼い子ども。
怨嗟の歴史は公然と生け贄(地上から消える子孫)の数を競う。

もし、当ブログ管理者が天上世界にいるなら、このような争いで犠牲になった幼子(7、8歳以下のこども)を無条件で救済する。
肉体は無惨にも滅びたが魂は死なない。
まだ地上の汚れにまみれていない彼らを天上の楽園に連れて行き、いつか地上に愚かな人類が居なくなったら(彼らの意志に添って)戻すためである。

地上に残された彼らの祖先は生死の有無を問わずそれ相応の苦難の道を歩む。
その過程で次の怨嗟の担い手が生産される。
どうせ死ぬまで殺しあうのである。

怨嗟を抱えてあの世へはいけない。
地上の垢は地上で解消するのが、そもそも人間が地上に生まれて来た理由。

そろそろ所有をいい加減に取り扱うべきである。
くだらない法律に縛られて、自然法が許容しない所有を競えば敵対する相手の思う壷。
その人物の意識は新たな怨嗟の容れ物として地上に残る。
これが戦争の受け皿であり、その大半が99%。
彼らに主権者たる意識はない。

中東で繰り広げられる擾乱。
何がどうなっているのかちっとも分からないが、あの地域で欧米のエゴが無理筋に過ぎたことは明確。
ベドウィンの楽園も中東で一番長き平和を築いたシリアも今や廃墟。
石油景気ですっかり人心が腐敗した国も犠牲者に違いない。

欧米のエゴが汚い。
イスラエルの謀略は酷すぎる。
漁父の利を狙う隣国、鵺のように振る舞うロシア。

と、取り留めのない論争をする前に、心静かに自らの所有を捨てることが出来るかどうか?
日本人の普通の人々も、何らかのカタチで怨嗟の連鎖に関わっているのである。
直接軍需産業にお勤めのお父さん、その細君、子どもだって共犯者。
しかし、同時に主権者でもある。
では、どうやって意思表示するのか?

何も言う必要はない。
自分はこう言う者だとラベルを貼る必要もない。
ただ、所有欲をいい加減に扱うべきである。

何が過剰で何が足りないかは人それぞれ、量や面積の問題ではないが、それでも相当な数の手放すべきモノがある。
手放すべきモノはモノ(物質)ばかりではない。
自然法にそぐわない法律、右並びの価値観、戦争は他国の出来事と我関せずの神経。

もし、自分が中東の難民だったらどうか?
所有を最小限にして、すべてを捨て去り、身体一つで逃げ惑う姿を思い浮かべる。

よもや日本人が難民になることはない?

いや、既に難民である。

なぜなら日本人は岩山の小高い丘に集められて暮らしている。
三方は断崖絶壁である。

一方向だけきれいなお花畑が広がってはいるが立ち入り禁止。
みな、指をくわえて眺めている。

切り立った崖の下には猛獣がひしめいている。
お花畑の中には無数のトラップ。
見上げれば空が見えないほど無数のハゲタカが舞っている。

だがそれだけではない。
毎日数センチづつ、断崖が崩れている。

そんな狭い場所で所有を競って消費生活に明け暮れている。

所有をいい加減に手放せば目前のお花畑に活路が開く。

トラップは丸見え、襲って来るモノがあっても集団で撃退可能。
日本民族が怨嗟の連鎖を断ち切るとしたら、これしか方法がないのである。

地上は怨嗟の容れ物同士が出世競争をする地獄と化して数世紀を経た。

天上世界にはそんな地上(祖先)に愛想を尽かす一つオクターブの高い人類が控えている。

遠くない未来、必ずやって来る未来。

プレーヤーの総入れ替えを待ち望む。


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障害学習

(Wed)

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障害学習

自身を取り巻く環境の変化で起こる意識転換。
時間感覚が乱れ、体内サイクルが混乱する。
元を辿れば意識の波(量子レベル)で混乱している。

もし、一日中テレビを見続けるなら(ワイドショーなど)この国で起こる様々な不幸(日常的な災難)を根掘り葉掘り見聞きさせられることになる。
世界の動向や金融の実態などはサラッと流す割に、庶民レベルで起こる非日常性に異常に時間を割くのはなぜか?
その理由は恐れ(横並び本能の活性化)である。

初詣で大凶を引けば、お賽銭のヒモが緩む。
なぜなら、少しでも多くご利益を(貰いたい)心境になる。
意識が恐れに支配されると、物理世界の底の浅い防御衝動に拍車がかかる。

一日中ワイドショーを見る人は恒常的な恐れの注入を受け入れている。
それでなくとも、身の回りの環境変化は四六時中起こっている。

ほとんど場合、それは意識下で感得している。
それが表層意識に昇ることは極まれ。
変化への対応も意識下にお任せ。
それでも事なきを得る場合がほとんど・・・所詮、防災意識はこの程度である。

エネルギー量を何に換算すれば良いかは分からないが、一度に莫大なエネルギーを放出する場合。
セルンのような加速実験、宇宙衛星からマイクロ波照射、核爆発、さらには火山噴火と合わせ技、巨大地震の惹起、隕石墜落。

最近スウェーデンで新たな実験装置が稼働しだした。
軸は中性子とのこと。
これは地上人類の意識かく乱にとどめを刺したい現れかも知れない。

少なくとも複数ある一度に巨大なエネルギーを放出する装置は、人類を意識レベルで劣化させる上で多大な貢献をしている。
あり得ない為政者の要求を鵜呑みにするほど、知能が低下した民衆を意図的につくれるのである。

知能、知性は「識」であって本体は意である。
しかし、「意」は意識下が強く(オートマチック)に意識体(肉体)を下支えする。

いわゆるお勉強は「識」に偏る。
「意」はお勉強ではどうにもならない。
しかし、より扱いやすい「識」を駆使して「意」に近づくことは無駄ではない。

「識」は様々なチャンネルを駆使してまるで自我が存在するように錯覚させる。
本来、「意」と「識」が一体となって人間だが、昨今、意識の断片化を催すことは容易である。

「意」は極限状態で意識上に昇って来ることもある。
だが、「識」が強すぎれば「意」は発動しないか、不完全に終わる。
この場合、多くの場合自身は致命的な状況に置かれる。
いわゆる常識が邪魔をして、本能的なサバイバル行動を阻害する。

我々は日常の中で、これの平常版を体験している。
ありふれた変化、トラブル、危険回避、それらにまつわる感情のもつれが表出した時ほど、「識」の出しゃばりを注意深く観察するのである。

生まれてから一度も引っ越ししたことのない人もいるだろうが、居場所を変えるのは大きな変化である。
そうでなくとも、人間、生まれてから死ぬまで、恋愛、就職、結婚、子育て、受験や病、人間関係のトラブルや家族問題に苛まれる。

加えてメディアの卑劣な意識かく乱、薬物や化学合成製品の肉体的混乱、天空ではマイクロ波やスカラー派が意識かき乱しを連発、地中でも水中でも途絶えることなくかく乱が行われている。

これに対抗していくらお勉強したところで到底手に負えない。

生涯学習は障害学習である。

原子転換は個人の意識の中で日常的に起こる出来事である。
我々は光の速度を遥かに超える渦巻きの渦中にいる。
我々は昼夜を問わずそれに晒されているが、意識の変化に適応し、いたずらにかく乱されない意識状態を保つ訓練をしている。

明鏡止水とは言わないが、底の浅い20世紀型謀略にイチイチつきあっている場合ではない。
同じく20世紀型の偏狭な「識」に呪縛されている場合ではない。

意識が世界をつくっている。
20世紀型謀略に殺された意識、その教訓を生かさず、自らや子孫を犬死させるのも意識である。
そうであれば、その逆もアリ・・・である。


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お医者さん大量失業時代

(Mon)

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お医者さん大量失業時代

フィリピンの田舎町で認知症患者に会ったことがない。

一見、見た目は老けて見える。
でも実年齢は10歳以上若い。
フィリピン人を相当見慣れた外国人でも、年齢を正確に当てるのは難しい。

一方、70歳以上の老人はすこぶる元気。
年齢相応に見える。

日本で言う所の認知症は見たことがない(大都市のことは知らない)が、アル中(ジャブ中)がいる。
余程裕福でもない限り、彼らの寿命は短い。
頬がつやつやして、笑うと子どものようにキラキラする老人には絶対になれないのである。

糖尿病、高血圧、心臓疾患やいわゆる溢血系の人は早ければ50歳台、遅くとも60歳台に亡くなる。

もちろん80歳、90歳のお爺ちゃんお婆ちゃんもいる。
不思議なもので高齢者ほど若々しい。
そしてよく働く。

80歳になっても90歳になっても元気に働き、サトウキビ焼酎をキューっと煽ってベッドに入る。
夜明けとともに起きだして、思いっきり深呼吸。
一働きしたら、煮だしたバタンガスコーヒーにサトウキビ砂糖をたっぷり入れて飲む。

午前9時ともなれば気温は30℃に達する。
後はお天気、仕事の都合、身体の調子と相談しながらゆっくりと出来る作業から組み立てる。
昼食は2時間以上かけて、身の回りの野菜や果物やニワトリ、その他で自炊する。
そして、たっぷり2時間昼寝する。

フィリピンの田舎町の高齢者にもいろいろある。
行政の役所やポリスマン、技術系の仕事や商店主。
むしろファーマーは少数派である。

ひとつ言えるのは先進国で言うホワイトカラーほど病気持ち。
典型的なのは肥満。
男女を問わず、半端でない肥満体。

さらにワンランク上のサラリーマン(外資系企業)になると肥満はいない。
なぜならば厳しい健康チェックを年に二度受けなければならない。
彼らは懸命に中肉中背を維持する。

だが、いわゆる成人病キャリアはこの層に集中する。
みな、気を使い過ぎてストレスが溜まっているのである。

いわゆる庶民派のオジサン、オバサンはその点お気楽だが太り過ぎに歯止めがかからない。
フィリピンはカカオ、コーヒー、サトウ原料、バナナを始めとする豊富な果実、そしてココナッツの国。
昔は知らないが、今時、どの加工食品もこってりと甘い。
加えて膨大な量のジャンクフード。
トランス脂肪酸と強いアルコール、度肝を抜くような甘い食べ物(白砂糖)に囲まれている。

だから、認知症を発症する前に死んでしまう・・・?

などと言えば失礼に当る。
懸命な人は食に限らず危険を遠ざけて暮らしている。
実に質素な暮らしぶりである。

質素な暮らしぶりに貧富の差は関係ない。
職業も地位も関係ない。
ようは各自の意識の持ち方ひとつ。


極東の島国では、簡単に死なせてもらえない。
まるで所定の税金を納めるまでは、カンフル剤を打ってでも鞭打つかのように。

若いうちは無理も利く。
知らず知らずに溜め込んだストレスが万病トリガー。
だが、ちょっと待て、死ぬ前に医療産業に相当額を収めるお決まりのコースに乗らなければならない。
減り続ける人口にに対して増大する難病、高度医療と称して42兆円でも足りないハムスターの回転車。

まだら模様に目隠しされて、死角に入った出来事を無視することに慣れてしまったら危険水域。
意識は見ずとも漏らすことなくインプットする。
自覚できない無数の情報も知覚のひとつ、人間はそれをつねに駆使している。

食に限らない危険回避の判断基準もその中に含まれる。
まだら模様の死角の中で悪事を重ねる20世紀の利権構造も、今やハッキリその姿を晒しつつある。
薄々それを知りながら、知らぬ存ぜぬでホウカムリ。
これがボケの始まりである。


自分のことのみならず、子孫のために役立つかどうか。
1本の木を植えることも、生産性を無視した栽培方法も、長い目で見たある日の環境から逆算する現在の仕事である。

そのためには質素に暮らすこと。
それが万病を蹴散らすボケ予防の最善策。
コストは限りなく安い。

とてもじゃないが膨大な医療産業なんて維持できない。

お医者さん大量失業時代がやってくる。
膨らみ過ぎた医療産業が相応の規模に収縮する。
そのとき、世界は現在よりも遥かに健全な巡りに乗るのである。


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東朝鮮植民地税制政府

(Sun)

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東朝鮮植民地税制政府

人様に過大な負荷を与えながら、自分たちはやりたい放題。

たった数万人のやりたい放題を養うために1億2千万人がさして尊くもない犠牲者にさせられて。

人の命が重いか軽いか知らないが、認知症患者は重い負荷を課せられていることすら理解しない程度に軽い。

早ければ十代で発症、軽度のまま数十年文句も言わずに納税し続ける。
心のどこかで自分を騙す負荷に耐えきれず、いよいよ本物の認知症に昇格。
そのころには社会、家族のお荷物。
負荷は家族にのしかかる。

国がなんとかしてくれる?

無理でしょ。

と、いうか、なってしまったらオシマイな話。

特効薬などありません。
認知症にならないためには現在のライフスタイルを変えるしかないのである。

イバラの道。
だが、それしかない。


海で溺れたらライフセイバーが駆けつける。
だが、この国ではライフセイバーが手足の自由を拘束し、決して自力で泳げなくなくなるまで邪魔をするのである。
(辺野古の海保のように)

溺れないこと。
そのために無理して泳がないこと。

底に足がつく辺りでじっくりと様子を観察する。
何を観察するのか?

自分の目の曇り度合いを観察するのである。

常識や人並み発想で曇った目には何も映らない。

常識や人並み発想が高じれば立派な認知症予備軍である。


認知症で最も恐ろしいのは普通に普通の生活をしながら、局部ブラインド(特定の物事が見えなくなる)症状。

そんな人間がゴロゴロ居る国では、フランスがベトナム統治に用いた植民地税制がまかり通る。
何事も役所が優先。
人様の財産を天引きする形式は、およそ主権国家たる先進国の体をなしていない。

制度を変えるどころか増長させて平然としている愚か者の集団。
モノ言わぬ底辺で、毎日どれほどの命が損なわれているかなんて考えもしない。
明日は我が身だと思う想像力の欠如。

日本民族の後継者は2000万人弱。
しかも6人に1人は貧困家庭。
およそ4000万、あるいは6000万に達する高齢者層が明日の日本を真剣に慮るなら、今日の税制で良い訳がないくらい分かる。
ご自身の年金から天引きされる額が増大しているのを知らぬ訳ではあるまい。
なぜ、黙っているのか?

いずれ子孫から強烈な突き上げを喰らう日がやって来る。
なぜなら既に犯罪レベルの見て見ぬ振り。

病気(認知症)だから許してください?

このへ理屈は通用しない。

人様に【過大な負荷を与えながら、自分たちはやりたい放題】。
加えて【次世代に重いツケを回しながら、目先の金を負うシミッタレ根性】。
官も民もない。
40歳以上のオトナは軒並み認知症である。
もちろん病気ではない。
逃げ込み先を用意した卑怯な責任放棄である。

認知症に特効薬はない。
増して島健忘症状態の見ても見えない卑怯者につける薬などない。

どんなに貧乏でも、苦しくとも、ありのままの世界を見る目を持つのが先決。

見えていますか?と、問う。
見えてますよと大半が応じる。

だが、見えているなら、こんな仕組みは成り立たない。

大半が見えない(ではなく、意識的に見ない)のである。

その中の4割近くは、見る意志がない重傷患者。
その中の2割弱が目の曇りが固定したレベル。

それがそのまま日本列島に勝手に居座る東朝鮮植民地税制政府の支持層である。


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無限大に可視化するビジョン

(Sat)

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無限大に可視化するビジョン

驚くほど視野の狭い人が居る。
普通考えるに、このような人は自分の目の前のことしか見ない、と、言いたい所だがさにあらず。
一番見えていないのは自分自身の内と外。

見ているのに認識しないのはある種の認知症、脳の欠陥である。
原因は至って単純。
わがまま ☞ 自己中 ☞ 甘ったれ。

コレを十年から二十年やれば立派な認知症である。
眼中人なきご仁は少なからずいるが、この手の認知症は眼中の人中にご自身の身の回りが含まれない。

簡単に言えば汚い。
あるいは、手の届く範囲だけは辛うじてケアするがその他がどれほど汚れていても全く目に入らない。

まして広域に渡る問題、トイレや風呂場の汚れ、家の前の道路の汚れ、居住区の有様、近隣環境、ひいては自然環境・・・。

公害企業は企業ぐるみの認知症。

ある国では三権分裂自体が認知症。

似たり寄ったりの認知症が集まって組織化する。
ゾッとする。

彼らは様々な昆虫、寄生虫、細菌、カビ、ウィルスの温床である。
なぜなら、汚れを汚れとして認識できないからである。
見えないモノを掃除せよと言っても土台無理。

彼らは現代病特有の病気の温床でもある。
独り身なら老後の問題、だが、家族が居るなら非情に迷惑な存在になる。
と、いうか、家族もいつの間にか眼中自分なき人格にならざるを得ない。
なぜなら、見ないことにしないと四六時中争いが絶えないからである。

自信満々のお父さんほどわがまま ☞ 自己中 ☞ 甘ったれである。
他人に依存しているくせに、自分から環境を整えようとはしない。
そのくせ、機械に依存する。
ゴミだらけ、ホコリだらけの部屋で空気清浄機を回す。
掃除は人任せのエアコンを動かす。

病因を放置して汚れた空気を拡散。
まるで北京の空である。

ではどうすればいいのか?

荒野でひとり暮らす。

あっという間に野生動物のエサである。

彼らは極めて人工的な環境でなければ生きられない。
そのくせ環境に全く関心がない。

この手のタイプは概して理論家である。
知識だけは豊富。
知識が多いほど目に見える実際の世界が狭まる場合があるとも知らず・・・。

頭(感覚)の狭い囲いの中で完結する世界が「オレのテリトリー」になったら、人間止めますか?の世界。

眼中には無限大に可視化するビジョンがある。
実際は目に見える世界を見て、その先にある気配の世界を見るのである。

局部欠落認知症になって閉じこもっている場合ではない。
世界は無限大である。


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