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オメデタ過ぎて・・・

(Fri)

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オメデタ過ぎて・・・


誰一人尊敬しない植民地のエリート。
存在自体が矛盾してる。
その汚れた口から「美しい」とか「愛国」なんてこぼれた日にゃ、背中がゾクゾク。

この国は70年余も植民地エリートが居座っている。

国民の付託を受けた?

選挙で?

ブラックジョーク?


役人も民間のエリート諸氏も植民地で出世する意味をよ〜く分っていらっしゃる。
誰もがなれるわけではない。

特定の家系や出身地や血系しかお呼びじゃない。
それをあたかも民主主義で選ばれたように振る舞うから軽蔑されるのに、ちっともそれを理解しない。

一昔前なら新聞テレビで誤魔化せたとしても・・・、まだやるの?

植民地エリート如きに全権を任せるわけがないことは、マイケルミドリ虫がいちばん良く知っている。
所詮使い捨て。
かりそめの奴隷頭に過ぎないのである。

官も民もなく、政治も行政も司法も一体になって、植民地から普通の国になることを拒むのがお仕事。

官僚の作文を読むだけの大臣だの、官房長官だの、天皇陛下の前で植民地エリートのお墨付きをもらって・・・。
それは、ある種の病気。
相当深刻な頭の病。
お医者さんには直せないし薬もない。

インフルエンザでもエボラでもエイズでもいいが、本当はさっさと隔離病棟へ連行した方が宜しい。

国会はそのまま、国立特殊精神科病棟に名称変更せよ。

重症な人ほど提灯メディアが取り上げるのでデカデカと名札をつけるまでもない。
それとも代々木公園を封鎖して、連中を閉じ込め殺虫剤でも撒きますか?

彼らはいつか、亡国の王子様がやってきて、長年の労をねぎらわれ、特別な報償でも貰えるんじゃないかと信じている超のつく◯◯◯。

上から目線で一般市民を見下しているが、君らこそ使い捨て。
植民地のエリートは用事が終われば始末されるのである。

「君は少々知り過ぎた」、とか何とか言われて何日後かに心臓発作を起こす毒針でチクリ。

いままで、いったい何人殺されたか分らったもんじゃない。

それでも、植民地のエリートでいたい心境はある意味、尊敬に値するのかも知れない。

余りにもオメデタ過ぎて・・・。w



Welcome together with Sissel in musical shop - When you wish upon a star!


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いつなんどき

(Thu)

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いつなんどき


災害への備えは万全ですか?

 「いえ、それほどでも・・・」


心の準備が大切です。

そう思えば、備えは自然と怠りなく。


まして小さいお子さんや高齢者が一緒なら、あだや疎かにはできませんね。

いつでも逃げられる準備と、必要最小限の持ち物を用意しておきましょう。


一応、拙宅でも娘が大きめのリュック一つ分の緊急避難袋を用意しています。

昨日は、賞味期限切れの乾パンや古過ぎていざとなったら役に立たなそうなグッズの点検をしていました。

頭の下がることです。

・・・

当ブログ管理者が夢想するに、それはひなびた温泉宿の露天風呂で勃発する。

お知らせもなく、いきなりドカン。

波形から言えば人工地震のパターンである。

だが、岩風呂に浸かった状態では如何ともし難い。

逃げ出すにしても、やっとの思いでパンツが履けるかどうか。

持ち物なんてなんにもない。


露天風呂に突き出した小屋根が、頭上に目がけて堕ちてくる。

ほうほうの体で脱衣所に駆け込む。

辛うじてパンツを履く。

古い温泉宿は全体が、くの字に曲がる。

それでもスキ間を縫って草履をひっかけ、階段を駆け下りて一階におりたところまでは覚えている。


遠い遠いその昔。

地球のあちらこちらで、一気に数百メートル大地が陥没したり、その逆に、居ながらにして標高数千メートルに持ち上げられたりした記憶を辿る。

当ブログ管理者は、海抜1500メートルはある山体のスロープにいた(ような気がする)。

一団で固まって、ちょうどいい窪みに身を潜めていたのである。

このところの異常気象と動物の狂った行動に追われて、こんな場所まで逃げ込んできた。

やはりその時も着の身着のままだった。


それは、疲れきって眠りこけていた時に勃発した。

クルクルと螺旋状に回転、気持ち良すぎて意識がアットいう間に何処かへ飛んでしまった。


最初に到達したのは音である。

遠くに潮騒が聞こえるのである。

海なんてはるか彼方のはず。

ハトが鉄砲玉をくらったときのしどけない心持ちのまま、潮騒の音に誘われて動き出す。


嗚呼、何と数百メートルも歩かずして目との鼻の先、波が岩に砕け散っているではないか。

海面は真茶色に濁り、水平線の彼方まで続く真っ黒な海の広がり。


幸いにして、花崗岩の巨大な一枚岩ごと、ストンと1000メートル落下したのだろうか。

我々はたまたま、その中心部の窪みにいたので、気絶して何度かシャッフルされたものの、命に別状はなかったということか。


それが収まってから、どのくらい時間が経過したのか知る由もない。

だが、見る見る海岸線は遠ざかっていった。

一度は飲み込まれたかも知れないが、海水は日に日に引いて陸地は乾き始める。

その後どうしたか?

覚えがない。

そして、温泉宿から裸同然で飛び出して、ホログラムの映像がプツンと切れたあとの事も分らない。


当ブログ管理者は、何度か意識を失った経験がある。

深夜の交差点でトラックと衝突したときは、目の前で走馬灯のように記憶が走る光景も見た。

かといって臨死体験ではない。


笑えるほど霊感がないが、自分が見た事は信じる性質である。

だから、ホログラムの映像がいくらリアルでも、4Kでも8Kでも作り物は作り物だと分っている。


地球が何度リセットを繰り返したか知らないが、前回もその前も、自作自演であったことは確かである。

なぜなら、我々はそのような仮想現実の中で望むがままに暮らしているからである。

その理屈で言うなら、万が一に備えるのは、災害を引き寄せる行為に違いない。


なんて、屁理屈を娘に投げかける。

彼女はせっせと内容物の点検をしているのに、傍らで何もしないオヤジが屁理屈をいうのである。

そりゃ当然のこと、ピシャっと目には見えない平手打ちが飛んでくる。


仮想でない世界では、パズドラの引っ張りゲームの如く、宇宙の彼方に飛ばされる我が身から、遠ざかる青く光る地球を眺めるハメになるのである。


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「虚」

(Wed)

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「虚」


作り物に飽きたら、この世とあの世の中間を思い出せ、である。


目に見える世界はホログラム。

いくら荘厳でも、神々しくとも作り物の世界。

同じ景色を見て感動する幸せな時間が長く続くことがラッキーだと誰が決めたのか?


受像機に一本の白い直線が走り、それが中央で光の点になった途端、ブラウン管が真っ黒になった。

大地と天空の間に一筋の線がクネクネとのたうち回り、頭上に迫ったら、わたしのこの世の世界がプチッと切れた。

4000メートルの大津波がはるか彼方から押し寄せるホログラムに飲み込まれて死んだのか、それとも、わたしがあっちの世界に転げ落ちただけなのかは、死んで見ないと分らない。

いやいや、もともとそっちの世界からやってきたのだから、本当は知っているのである。

作り物だらけの架空世界の真相。


動画サイトにゴマンと溢れる作り物の世界の真実と称する情報は、それでも、まだコッチの世界に引き止めたい隠謀である。

コッチの世界の真相を知って、コッチの世界を住みやすくしたいと思う心がそうさせる。

だって、人間なのだから人間が集まって作る地上世界がいちばん愛おしい。


本当にそうだろうか?

それこそ作り物じゃなかろうか?

なぜなら、わたしは中間にいて、どっちの世界ともつながっている。


絵に描いたような高原のお花畑に大の字になって、何を感じる?

背中の下敷きになった草花の中には、それが原因で枯れるモノもある在るかも知れない。

でも、それはわたしの中間体が映し出すホログラムなので、それほど心配ない。

わたしが消えれば、作り物の世界も消えるのである。


それよりも、中間体として、どっちの世界にも気持ちのいい状態をつくる方が大事。

肉体は必ずしも物理世界につなぎ止められた特性スーツではない。

ちゃんと、アッチの世界ともつながった容器である。


わたしの見える世界が作り物だらけでも、それは不可侵な巡りで貫かれている。

人間が手を下せば何とかなるような安っぽい装置ではない。

装置を駆動させるための動力に与えるエネルギーでもない。


エネルギーを生み出す根源的な力が満ちている。

我々が同じ景色を見て同じ時空を共有できるのは、そのせいである。


わたしにとって、作り物の世界の情報とやらは、つまらな過ぎる退屈の素でしかない。

それで一喜一憂したり、成功とか失敗とか騒いでみたり、比較や評価をする理由が分らない。



中間にいて、主に物理世界に関与しているとは言いながら、そうでない領域にも神経は届く。

本当は99%そっちの世界から必要な波は降りてくるのに、結果の世界しか評価の対象ではないなんて、なんてマヌケな・・・。


とはいえ、一般と言う言葉があるように、長いモノにまかれないと作り物のお約束の世界では、馬鹿者扱いされる。

誰しも薄々それにイライラしながら、作り物の世界に迎合してストレスを貯める。

拝金主義が行き着く先なら、迎合ストレスの預金口座にポイントが溜まるようにして欲しい。

ポイントが瞬く間に1兆、10兆と溜まる人と、ほとんど溜まらない人の差はなにか?

逆説、貯ポイント術。


そんなものが溜まったところで得典はありません。

と、いうなら、それはお金も同じこと。


作り物の世界では、義務とか責任とか腐肉に群がる蝿のように煩わしい。

中間にいる実感がない人は、それを他人に容赦なく押し付けて平然としている。

従わないと罰を与えたり、拘束したりさえする。


日本人はアメリカ油ダ屋の奴隷だそうだが、それが嫌なら止めれば宜しい。

革命を起こして体制側を懲らしめる必要などないのである。

みな、それぞれの作り物の世界に浸っているだけなのだから。


でも実際に拘束されたりしたら辛いし、苦しいし、損をするから嫌だ?と、いう声が聞こえる。

では聞くが、中間にどんな実害がある?

現象の素材は作り物の世界から何一つ、引き出せないのである。

おカネだって平気で蒸発するが如し。

つまり「虚」である。


ま、そんな事ばかり言っても話が噛み合ないのは重々承知だが、それでも、あからさまな隠謀とやらに翻弄される現象をどうすればいいのか?


何が現実かを知れば「虚」に騙されて悔し涙にくれるリスクは消える。

だが、それが死ぬ時なら余りにも救いが無い。

なぜなら「虚」を信じきって死んだら中間を思い出すのにどれほどの時間を要するか見当もつかない。


わたしの世界に確かに「虚」が見えるが、そんなもん、取るに足りないゴミとしか思わない。

圧倒的多数が「虚」をリアルと信じて、それを強要するなら、どうぞご自由に。

およそこの世界の序列(巡り)は「虚」には影響されないのである。


地上世界のあらゆる生物の中で、人間だけが無駄なストレスと引き替えに作り物の世界にしがみついている。

「虚」の世界を維持するために、無数の命を損なってまでしがみつく。

なぜ、そうなのと呆れるが、いくらなんでも、そろそろ嫌気がさしてくる。

昨日まで信じた世界が「虚」だったなんて・・・。


きっと、小渕優子さんも同じ感覚にとらわれているに違いない。

「虚」を演出する側の責任ある地位に就いたと思ったら一夜にして犯罪者だなんて・・・。


一般市民だって同じである。

誰しも例外無く同じ苦みを思い知る時が来る。

それが早いか遅いかの違いだけ。


しかし、それで中間を思い出すならそれに勝る救いはない。

少しは人間らしく生きられる。

死ぬ間際になって、ジタバタせずとも親星へ還る手順くらいは見当がつこうというものである。


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時間差

(Tue)

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時間差


人間社会は時間差攻撃の人海戦術。

お若いのに恐ろしく年寄り臭い考え方の人。

鉄砲玉のように向こう見ずで猪突猛進が、ある日を境に一転、石橋を叩いても渡らない慎重派に変わる。


過去の成功体験、英雄願望の裏返しで自慢話ばかり、聞かされる方はヘキヘキ。

かといって、実現性に乏しい夢物語ばかりもウンザリ。


人も羨むエリートコース、小金に不自由しない代わりに、人知れず時間制の変態クラブで汚い汗を流す人。

いつになったら老衰するのか、まるで想像のつかない見た目50代の80才。

それもこれも時間差の為せる業である。


内面で感じる時間差は三次元と四次元の座標軸のズレである。

例外無く、腰痛持ちはこれがズレている。

当ブログ管理者も高校時代の部活で腰砕けになって以来腰痛持ちである。

従って、人様の事をとやかく言える分際ではないのであるが、腰痛持ちは腰痛持ちなりに生きていかなければならない。


そんな人間が集団をつくって出来上がる社会の価値観を一色にしたいと考える人間もいる。

もちろん、ノーマルな手段では不可能。

手っ取り早いのは薬物。

味の素のように、ありふれた日常の食べ物に薄くまぶせばいいのだから簡単である。

あにはからんや、腰痛持ちの人口は爆発的に増加した。


もちろん、表向きの同調圧力にそれなり迎合して見せても、ひとりひとり違う時間を生きているので同じではない。

カルト新聞や隠謀新聞を見る限り、本日の迎合圧力は1002ヘクトパスカル、概ね晴天なので腰痛持ちでも快適でしょうと書いてある。

為政者に都合の悪い過去の歴史はなかった事にして、ステレオタイプな思い出を共有する小中学時代を過ごしても、子どもは一色にはならない。

やはり、過去にしがみついて一歩も踏み出せない子もいれば、そうでない子もいる。

いくら砂糖を食べさせても、牛乳を飲ませても、意識はしっかりと育つ。

子どもの時間差は刻一刻と動的平衡する自然法である。


60代70代の祖父母と幼い幼児の時間差が見えない台風を育てる。

見えない台風は大気をかき混ぜ、淀んだ空気を追い出すのである。


いい加減、隠謀なんとかのレッテル貼りには飽き飽き。

これほどあからさまなのだから、もはや隠謀でもなんでもない。

それが淀んだままなのは、総じて大人のつくり出す時間差の渦が弱過ぎるのである。

みな、過去を振り返って生きている。

不景気、自殺、ひきこもり。

それが辛いかどうかは人それぞれだが、前を向く限り淀んでいるヒマはない。


時間差は個人の中でも台風を起こす。

同じ思考パターンを後生大事に抱えるヒトほど、決まった渦のパターンに愛着を持つ。

なかなかそこからぬけ出せないのは、頑固でも融通が利かないのでもなく、意志薄弱なのである。


時間差が巻き起こす渦は生身で感じる喜怒哀楽なので、執着する気持ちは分らぬではないが、いつまでも浸っていては進歩がない。

一見、じっとして動かないネコのような落ち着き払った人間の内面は結構ドロドロである。

それでも、一人時間差の溝を埋めて前を向けば、淀んだ喜怒哀楽は台風一過のピカピカの空気に変わる。

いつまでも引きずらず、さっさと忘れてしまえばいいのである。


昨日とは違う渦がやって来る。

空っぽになった渦巻きは否応無しに次の渦を引き寄せる。


意識が感じる時間差は三次元の客体の我が身と、四次元の主体、意識体がパズルのように流動してつくり出す境界の残像。


偉そうに説教したり、従僕の分際でしたり顔で見え透いた隠謀の片棒を担ぐ輩は、三次元の我が身しか眼中にない。

一言で言えば手遅れな人。


一国の中枢が概ね過去の亡霊に支配されて繁栄する訳がない。

彼らの繰り出す暴力、脅し、強請りタカリの同調圧力は強ければ強いほど淀んだドブ川。

そんなものを平気で受け入れる人間は、一生振り向いたまま橋のたもとで尻尾を振るブタのお尻である。(ブタさんに失礼だが・・・)


静止軌道上の使途不明な巨大衛星から何とか電磁波で地上だか海中だか地下だか知らないが、やたらと加熱したがる輩も、一人時間差で見えない低気圧を起こし、持て余される不遇の日々にいきり立つ人間も似た者同士。

生きているときも時間差に引きこもり、あの世とやらでも現世に執着するなら、地上世界を羊の群れで一杯にしたい隠謀画策者と同類と言われても仕方がない。

やがて人間は物理世界の特性スーツを脱ぎ捨てる。

もはや意識体でしかないのに、過去を振り返れば生まれた星へ帰る手順すら忘れてしまう。

もっとも、それを天職と思う何とも形容しようのない犠牲的精神の持ち主はその限りではないが・・・。


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暴力装置に囲まれた絶滅危惧種

(Mon)

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暴力装置に囲まれた絶滅危惧種


鯨油が要らなくなったのは、石油が取って代わったからである。

石炭産業も捕鯨も石油にしてやられた。


ナチスドイツのエンジンはピーナッツ油。

以前、フィリピンでココナッツオイルの香りを振り撒いて走るクルマを見かけた。

ハイブリッドは、いずれバイオディーゼルか水素に取って代わられる。

だが、それが巨大な資本を持つ企業同士の競争なら、19世紀の繰り返し。

捕鯨で資本力に勝るアメリカによって、世界中の公海からクジラが消えたように。


19世紀末には、クジラの楽園は南極海と三陸沖だけになってしまった。

北極海や五大陸沿岸は、著しい資源枯渇で大型資本による操業はリスクだらけ。

獲物が見つからなければ、膨大な人員を擁する船団は大損害。


アメリカ式捕鯨は、鯨油のみが目的でその他の部位は捨てる。

もちろん大船団方式で、一度航海に出ると4年間出っぱなし。

各地に補給基地を持っていた。

クジラの最後の楽園のひとつ、三陸沖での操業を本格化するには、太平洋の西の端、日本は絶好の補給基地候補。

これが黒船来航の当初の目的。


鯨油は、一部は食用に回ったが、ほとんどは機械油として売られた。

特に北の寒冷地では重宝される。

もちろん戦争産業御用達。

クジラの資源枯渇は15世紀から始った商業捕鯨(ヨーロッパ)と19世紀にピークを迎えたアメリカ式捕鯨で決定的になった。


クジライルカ類が高度な知能を持つ動物なので、捕獲禁止な〜んて屁理屈は通用しない。

早い話が、欧米巨大資本による資源争奪の果てに、軍需用機械油と引き替えに殺されたのである。


少数民の捕鯨なんて微々たるモノ。

目くじらを立てるまでもない。


戦後日本の子どもたちはアメリカの家畜のエサ、脱脂粉乳と鯨肉をタンパク源として成長した。

石炭産業が零落れて、次に捕鯨が禁止になった。

その後、延々と、日本人は世界一高いガソリンを燃やして走っている。


先月の中頃、2000キロ以上の道のりをハイブリッド車で走った。

およそ7割は高速道路でも、平均燃費はリッター当り21.8キロ。

もっと上手なエコドライバーなら22〜23キロも可能なのだろう。


巨大資本の競争に翻弄されて疲弊するのは、自然環境と収入の無い人間である。

なぜなら、彼らにとって残された資源は次世代の人間しかない。


目先の事で頭が一杯の大人は、後先も考えずに巨大資本の走狗となるが、彼らの収入源が何によるモノかは考えない。

そんな人間が在りもしない国を巨大資本の都合だけで動かしているのである。


絶滅寸前まで追いつめられ、辛うじて生き残ったクジラは巨大資本の需要対象外になった。

生き残るには、彼らの需要の対象から外れるしかないのである。


それでも、商業捕鯨に拘る国もあるが、まさか自らの子孫が略奪の対象だとは思いもしない。

何よりも恐ろしいのは、主にそのような交渉に当たるお役人が連中の走狗である事実。


地球人は所属する地域の暴力装置に取り囲まれて生存する絶滅危惧種である。

この慣習を続ける限り、未来に明るい展望は望めない。

100年前まで、普通に在った【少数民族の楽園】がたった半世紀で地上から姿を消したように・・・。


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