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模倣

(Sat)

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模倣


意識は対象を追いかける。

相手は人間とは限らない。

鳥も昆虫も、目には見えない微生物も対象である。


目に見えないものは想像力で補う。

微生物(生命の爆発)が起こる土と、そうでない土は明らかに違う。

手がかりは無数にある。

地底の水が、気圧や遠心力渦巻きエネルギーの影響で浮き沈みする有り様を想像する。

はるか彼方の彗星の姿を想像する。

もちろん限界がある。

いくら想像しても、とりとめのない現象に翻弄されるばかりでは、いたずらに時を無駄にする。

人間は今も昔も変わらぬ効率優先主義の恫喝に脅えている。


目に見える地上世界の巡りに最も強い影響を与えるのは天体の運動。

超古代人は、星の運行を正確に知ることで、地上世界に巻き起こる不利益のリスクヘッジを試みた。

彼らは、世代を超えて天体観察を続け、薄紙を一枚一枚重ねるように確証を獲得してきた。


と、同時に人間は宇宙(マクロコスモス)と相対するミクロコスモスであることを突き止めた。

人間は誰しも一つの宇宙を体現しているのである。

それは犯罪者であろうと、ゴロツキであろうと、油ダポチであろうと生きている限り尊重されるべきもの。

なぜなら、一つの宇宙を破壊すれば、どれほどの不利益がもたらされるか推し計る術がない。


一生の間、他者と出会い、親しく交わり、強いつながりを持つ人数はどれほどだろうか?

基本は家族。

だが、血のつながりを除き、どれほどのミクロコスモスと邂逅しうるかと問われればその数は決して多くはない。

通り一遍の付き合いは数に含まれない。

時間の長さより深度。

相互に尊敬し合える関係を築くことは、その対象に注意深く意識を向けることから始る。

見守ることは、意識を対象に放射し(跳ね返る波動を受け取る)ことである。

人生を揺るがす障害に遭遇しても、それを乗り越え、尊敬に値するかどうかを確かめるには、相当な覚悟を持って見守らなければならない。


意識を向ける行為は時間も空間も超越する。

時には、同時代には存在しない対象に意識を向けることもある。

手がかりは文言、対象者の仕事の痕跡、残された言葉などである。

それは目には見えない微生物のハタラキを感じることと同じである。


天体観測者は高性能な望遠鏡などない時代から、意識を凝らし、ミクロコスモスに広がる空間の中で星星の航跡を追い、複雑な巡りの謎を紐解いた。

物理的な精度は現代の観測機器とは比べ物にならないかも知れないが、人間が意識を向けるエネルギーに違いはない。


簡単に手に入るデジタル画像がホンモノかどうか?

キュリオシティーが電送した火星の風景にリスがいるのは、彼らがインチキだからと一笑に附すのは簡単。

だが、笑い話では済まない深い闇が横たわる。

彼らは観察者(科学者)として以前に、出逢う対象に何ら尊敬の念を抱けない人間集団であることを自ら告白している。

そんな輩を尊敬する人間はいない。

しかし、現代人の驚くべき脆さは、お互いが対象をリスペクトしない関係性に於いて、成立し得るという思い込みである。

薄い、浅い、上辺だけのつきあい。

もちろん、それで事なきを得るケースもある。

“他人を見たら泥棒と思へ”を、文字通り実践したらとてもじゃないが人とは付き合えない。

世の中には、こちらが尊敬の念を持って接しても、眼中人無き人物も珍しくない。

マズいことに、立場上、相当卑劣な行為を平然と行うのが日常業務のお歴々も存在する。

意識体(ミクロコスモス)でありながら、それ以下の価値に過ぎない義務に従うのは【ある種の病気】。

彼らは、何のために、それほどまでに従順でいられるのか?

謎は深まるばかりである。


若い頃はいい人だったのに。

就職して変わってしまう人間を一概に責めることはできないが、それが自称先進国の標準的ミクロコスモス像なら、これほど哀れなことはない。

何が哀れって、彼らはどのような対象にも自らの意識を向けることが許されない。

すくなとも勤務時間中は?

いやいや、ミクロコスモスに勤務時間は存在しない。


彼らは、リスペクトできない人生を生きる。

もちろん、自らもリスペクトされない。

往々にして家族、実の子にすら冷たくあしらわれる人生。


一般的現代人は薄い尊敬の念の粗末な布をまとい、日々を淡々と通過するだけの塵や埃のようなもの。

夫婦、親子であっても、お互いを尊敬できないのに、まして他人なんて・・・。


同じ生命と言いながら、意識という張力とそれに呼応する場のエネルギーがすれ違うのが当たり前の人生。


同じ生命なら等価の価値があるとは決して言えない。

なぜ、そんな不安定な状態に身を置きながら自信満々でいられるのか?

彼らは、何をもって自らの意識と対峙(あるいは反射を)受け取っている(と感じて)いるのか?


その答えは簡単である。

模倣。

いくらでもある複製モデルに自分をなぞらえる。

表層意識が周辺の凡庸な複製モデルと同等なら一安心。

違和感がなければいい、どうせこんなもんだろ・・・。


複製モデルは(成長過程の一時期を除けば)明らかなミクロコスモスの退化である。

意識が複製モデルを望めば望むほど、依って立つ足場が崩れる。

足場を失った意識は、肉体の共生微生物を養うために懸命に働き、人様より幾分マシな暮らしが立つかどうかしか見ない。

しかし、その程度の消費循環は地上本来の巡りの価値には程遠い。

それどころか無数の生命を損い、イジメ抜き、仕組みの歪みを増幅しているかも知れないのである。


同じ生命として、同じ価値を主張するのは自由だが、分岐点は厳密に決められている。

それを決めるのは自然法を含む法律ではない。

もちろん神(宇宙の巡り)でもない。

自分自身である。



Better off Alone

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損得勘定

(Fri)

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「あのね、今どき50才過ぎて油ダポチって、どうなの?」


残念ですが、日本人は世界標準ではありませんね。

世界標準の人間はもっと自立しています。


なんていうと、世の中(日本に限っても)まだまだ油ダポチ全盛、肩身が狭いのはコッチのほうである。

日本だけとは言わないが、未だ油ダポチ的隷属構造に安住すれば安心と信じる人は多いのは事実。

創価学会政党のスローガン「安定は安心」。

どんな安定?

ジャブ中、マネロン、保険金詐欺?


でもね、今どきの高校生が成人する前に油ダポチの歴史はあらかたつまびらかになりますよ。

理不尽で、インチキで、ひどい仕打ちを受けたのに、シッポを振った大人の生き様を人並みと信じる恥ずかしい生態。


地球人(世界標準の霊性の進化)に鑑みて、この70年余の日本人(責任世代)の生き様は余りにも情けない。

やられっぱなし。

一体いくら持ち逃げされたの?

それでいて世界一高い税金を払わされて・・・。


おいおい、君たち、それでいいのか?

と、(世界標準霊性レベル)の地球人が声をかける。

 「君らに意識はあるの?」

 「なぜ、傍若無人な要求をあたかも義務のように受け入れるの?」

 「今どき徴兵?」

 「アメリカ・イスラエルと軍事同盟?」

 「気は確か?」

中国もロシアも東南アジアも南アジアも、中東も中南米も呆れ顔。

 「日本人は私たちを敵に回すつもりですか?」

アメリカ・イスラエルと軍事同盟となれば、自ずとそうなるのである。

何か余程の弱みを握られているのか?

 「我々に何が出来るかは分らないが、話くらいは聞いて上げるよ」

 「何が悲しくて油ダポチなんてやっているの?」

 「何でもいいから、思いの丈を言ってごらんなさい」

さて、そう問われて、とうとうと我が身の不明を述べる人はいるだろうか?


弱みなんて握られていない。

日本の責任世代、とりわけ中央集権のお歴々は、自ら望んで油ダポチをやりたいのである。

50過ぎて、60になっても70になっても80になっても油ダポチ。

諸外国から観れば、好き好んで油ダポチになり、マトモな国々を敵に回してまで尻尾を振る人間の対処法は存在しない。

こんな大人が政治経済の中枢にゴロゴロいて、マトモな教育ができますか?

子どもに示しがつきますか?

 「ボクのお父さんは立派な油ダポチです」

 「油ダポチでいる限り、人並み以上の生活が保障されるお陰で、ボクは優秀な学校へいけます」

でも、人間としてどうなの?

そんな人間を量産して、マトモな大人のいる国々と渡り合えると思っているの?


マヌケな油ダポチは気づかない。

確かに諸外国のカウンターパートナーにも油ダポチは存在する。

油ダポチは油ダポチ同士、傷を舐め合いながら交流するが、徐々に世間が狭くなっていく事実は隠しおおせない。

まるで、落ち目のマスメデァアのように強がってみせられるのも今のうち。

すでに、相当白い目で見られている。


少々気の荒い世界標準では、このような男は男とは見なされない。

人様の不幸の上に胡座をかいて、次世代を食い物にして平然と澄まし顔の男など、殴り飛ばす価値もない。

ブラジルを観よ。

政府が何を決めようと嫌なモノは嫌。

オリンピック?

そんな時代錯誤の貴族連中の贅沢三昧になぜ、つきあうのか?

掃いて捨てるほどカネがあるなら、文句は言わない。

だが、教育一つマトモに切り盛りできないくせに、何がオリンピックか?

至極正論である。

日本だって事情はさして変わらない。

見方を変えればブラジルより遥かに酷い内情。

なにしろ、中枢が油ダポチ。

恥ずかし過ぎてお天道様の下を歩けないレベル。


それでもなを油ダポチ天下を容認するなら、近い将来、穴がいくつあっても足りない。

1945年以降、2014当時に至る日本人は自主独立の気概のない家畜だったことがあからさまになる。

家畜奴隷に甘んじ、そのチッポケなパイの中で家畜の階級を競い合う人生を子孫に強いた、地球歴史上稀に見る恥ずべき生き方を選んだ。

人間としてもっとも恥ずべき態度。

もっとも、余りに情けないので、記載基準に満たないと打ち捨てられるかも知れない。

いずれにしても、人々の記憶の上に確実に残る。

タイトルは油ダポチが70年も支配できたマヌケな民族

日本民族史上最大の汚点である。


もともと人間は、裸一貫。

失うものなどな〜んにも無いのである。

油ダポチなんて、さっさとおやめなさい。


日一日、しがみつくほど、あなたの意識は汚れます。

革命も変革も要りません。

仕組みは自ずと整っていくものです。

議論なんて無駄。

選挙も無意味。

なぜなら、中央集権そのものが汚物ですから。


仕組みは光の方へ移動します。

人間の意識は望む方へ、光の方に進むように出来ています。

そのレベルを顕すのは、普通の人々の意識です。


子孫に顔向けできない生き方をしてきたのは事実。

日本株式会社(実態は東朝鮮株式会社)の一員として働いてきたことも事実。

事実は事実として受け入れるしかありません。

それでも他人の顔色を見て、漁父の利を好き放題持ち逃げされても続けるかどうかの選択です。


これは損得勘定です。

止めない人は、とてつもない損をします。

それは、人間としてもっとも忌むべき損です。

金額にしたら兆ではなく京。

そんな保釈金を払える人は地球上に一人もいません。


少しは計算したらどうですか?

どっちがお得か?


Sissel Dream a Little Dream


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日本経済起死回生の策

(Thu)

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日本経済起死回生の策


とても簡単。

官民、すべての組織は油ダポチを追い出す

油ダポチトップ一掃大作戦。

特にメディアは早急に手を打たないと、事業自体が成り立たなくなる。


人間の感性はある意味昆虫よりも鋭い。

テレビの場合、1立法当り、臭気分子1個が混じっただけで、不快になりスイッチを消す人口が激増中。

もっともテレビの場合、即死するほど油ダ屋臭濃度が濃いので一定数麻痺した人は存在する。

PM0.001で臭い。

PM0.01なら堪え難い。

ところがテレビはPM10.0以上。

CIA新聞ゴミ売に至ってはPM20.0。

フジサンケイグループはPM25.5。

人気商売、マスメディアはPM0.5で致命的だというのに、それでも経営が続けられる異常な仕組みは、この国が日本ではなく、東朝鮮人民共和国だからである。

とは言え、人心が離れたら、いくら叫んでも無駄である。

東朝鮮仲良しグループは、20世紀のままこの先も続けたいのだろうが、そうは問屋が卸さない。


早急に油ダポチ幹部を更迭する。

それしか生き延びる方法はない。


マスメデァアに限らず日本の主要産業には、油ダポチ特権とか、東朝鮮の華麗な人脈を背景にして、人間としては最低レベルの執行役員がのさばっているはずである。

かつて、GHQが日本の仕組みを動かす要職、20万ポストをすべて朝鮮人に割り当てた。

それ以来、どんなに低能でも配下がそれなり優秀だったお陰で人並みの成長を遂げた経緯がある。

しかし、もともと日本がトップならその何十倍も強力な成長を遂げただろうし、頭の悪い幹部のお陰で後塵を拝す屈辱に血の涙を流す必要もなかった。

それも束の間の夢、バブルが弾けて以降は、今度は足下の怪しい油ダ野人が恥も外聞もなく汚い手を突っ込み始める。

どうせ、東朝鮮人は使い捨てのコマ。

頭が悪くセンスが最低なのに徴用するのは、あえてそのような幹部を組織に送り込んで活性低下を狙うものである。

記憶に新しいところでは犬HKの人事。

犬HKには、今まで以上に電痛臭を効かせ、決して国民のための放送をさせないとの意思表示。

民放と違い、税金でいくらでも補填できる国営放送局はユダヤ人の忠実な御用機関でなければいけない。


しかしながら、営利企業である民間新聞テレビはそうはいかない。

売上が激減すれば提灯記事すら書けない。

もはや洗脳メディアを自負する力はないのである。


電痛の売上も落ち込んでいるとは言え、東朝鮮人民共和国の後ろ盾を得て、2020年の五輪で一花咲かす目論み。

しかし、それまで油ダポチの天下が続くなら、日本沈没。

ブラジル五輪が開催される可能性は限りなく低下中である。


そもそも、主な日本の産業の筆頭株主は油ダ野人。

であれば、忠実な従僕を続けるしかないとの見方。

いやいや、業績回復にはまずは味方を欺くくらいの根回しをして、結果的に配当を増やせばいいという見方。

マスメディア以外の企業組織ならそれでもいいが、マスメディアはそれでは間に合わない。

組織解体にも等しい油ダポチ幹部の更迭を実行するか、それども独立するかいずれかの方法しかない。

しかし、それができない仕組みになっていることは周知。

で、あれば中の人が一斉に職を辞すしかない。

ちょっと前の牛丼の好き屋。


ネット業界も構造は同じ、このままでは同じ轍を踏む。

何しろ、電痛臭、油ダポチ臭、ソウカ臭、その他のカルト臭は致死性の毒ガスよりも嫌われている。

いくら可愛い仮面を被せても臭いニオイは元から絶たなきゃダメ!

である。

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人間の芋虫化

(Wed)

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人間の芋虫化


20世紀末期は何とも言えない悲しい時代だった。

痔罠乞う迷、その他国会議員の顔を見るまでもなく、子ども大人の人相。

菅官房長官に至っては物心ついて以降、一度も心から笑ったことのない人独特の苦虫がこびり付いている。

東朝鮮キャビネットの中枢にいる人たちは、永遠の中間管理職。

偽総理がトップ? な、わけないのは子どもでも知っている。

日本民族はもとより、東朝鮮勢力であっても頂点には立てない。

高名な占星術師が天球図を作成しようにも、本当のトップが誰かが分らないので、日本の行く末は混沌である。


ストレスで窒息しそうな中間管理職のフラクタル構造が日本中を支配している。

マトモな人ほど片隅に追いやられ、子どもは徐々に不機嫌になる。

老人はポイ捨て、貧乏人は公共の枠外。

それでも、東朝鮮勢力に与していれば安泰と考える思考停止な人々が多数派を占める。

と、主なマスメディアは主張する。

そんなはずはない。

日本民族はそこまで零落れていると思いたくはない。

心身を病んでまで中間管理職止まりの仕組みを支持する人間は常識の仮面を被った犯罪者である。


何事も人並みなら、中間管理職でもOK牧場かも知れないが、当ブログ管理者は死んでも嫌。

もっとも、世の中の仕組みが分らなかった頃は、漠然と上を目指し、結婚もし、子どもも出来た。

それでも向上心らしきものに従っていると思い込んでいた。


思うに、自称先進国に住む現代人は「黒化」「白化」「赤化」の重要な過程が剥奪されている。

14世紀のオカルティスト、ローゼンクロイツの7つの秘法(アルカナ)によれば、

錬金術に於ける巡りは 蒸留 ☞ 分離 ☞ 腐敗 ☞ 黒化 ☞ 白化 ☞ 赤化 ☞ 射精である。

「黒化」とは、恐ろしい残虐な変化、死。

「白化」は、意表を突く美しき変化、誘惑。

「赤化」は、再生、または復元。



これを文言の物理的側面だけで捉えれば、到底意味は理解できない。

アルカナは一つ上の次元に映る物理世界の鏡、主体と客体のパズルを解く鍵である。


20世紀の仕組み(永遠の中間管理職システム)は、蒸留 ☞ 分離 ☞ 腐敗でストップする。

腐敗が極まれば「黒化」、つまり死。

7つのプロセスでもっとも重要な「黒化」以降のプロセスは封印されているのである。


自然の巡りでは幼虫からサナギになり、サナギの中で元素転換にも似た、変容を遂げて美しいアゲハチョウの成蝶が誕生する。

しかし、人間はサナギのまま一生を終える。


人間の成長に於いても、サナギ以降が「黒化」「白化」「赤化」であり、成蝶になって以降が「射精」=「霊性の進化」である。

一般市民は内なる「黒化」「白化」「赤化」、意識の変容を知らぬままサナギで死滅する。

サナギのままで死んでしまえば、非物質レベルの進化は不可能。

つまり、1%の搾取構造は安泰。

99%は霊性の進化、あるいはセンス、なんでもいいが、その人にしかできない意識跳躍なしに肉体だけが老化する。

人間として、これほど悲しい生き方はない。

まるで、絹糸の蚕の運命。

高値で売れる絹糸を取るために、エサを与えるのであって、立派な成虫になってもらう必要はない。

繭が出来るとそのまま釜茹でである。

人間飼育場の場合は三大現代病の因子をこれでもかとばかりに投入。

お医者さんにかかれば、確実にサナギ内部で一度溶融した器官が再構築(赤化)される前に殺される。

なぜなら、この国に成蝶は必要ないのである。


人間の芋虫化。


世界一の金持ちを目標にがんばるのは、青天井が約束された世界のお伽噺。

現代の仕組みに青天井は存在しない。

つまり、誰もが憧れる頂点は雲隠れ。

いままで、日本のトップと信じ込まされてきたお歴々の氏素性がバレバレ。

いいところなど一つもないのに尊敬などできないし、まして憧れの対象にはほど遠い。

それならスポーツ選手のほうが(例えばイチロー選手や野茂選手)何百倍も輝ている。


芋虫社会のトップはサナギになると釜茹でにされる中間管理職である。

歳をとった芋虫に、まだ若い芋虫が使役される。

示しのつけようがないし、これでは筋が通らない。

こんな仕組みをつくった芋虫野郎も噴飯ものだが、甘んじて受け入れた年老いた芋虫も悪い。

タチの悪いことに、情けない芋虫が、やがてもっと情けない年老いた芋虫になる繰り返し。


社会には成蝶が必要である。

従って弧泉何がしの主張は誤りである。

正しくは「成蝶なくして成長なし」である。


人間は、ひとりひとりが一粒の宝石である。



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エメラルド・タブレット

(Tue)

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エメラルド・タブレット


科学の中の化学「ケミストリー」とは何か?

まごう事なき錬金術である。

錬金術は駄金属を金に変えるのではなく、金に混ぜ物をして増量する技術であると古代のヘルメス文書は語っている。
と、主張する人も居る。

それが正しければ、化学(バケ学)が転じて、金を紙っぺらに置き換えた(代表して)ケインズは、さしずめ真の錬金術者である。

ところがどっこい、抑制のタガが外れた貨幣金融経済が証券市場になり、デジタル暴走機関車になり、一気に破綻したのは錬金術のツボを無視した、現代科学と同じ巡りである。


アトランティスの科学文明は現在より遥かに優れていた。

現代は未だに鉄砲(ピストルから大砲、超小型核も鉄砲玉の一種)、つまりバレットであるが、当時はレイザー。

巨石もレイザーで切り出し、一撃で一国を焼き払うことができる。

ま、それはともかく、錬金術のツボとはなにか?

と、聞かれても、そんな事は知りません。

しかしながら、つたない自然観察から得た知見からすると、昨今の科学教科書がみすぼらしく思えるほど古代の文言は光り輝いて見える。


20世紀のカバラ主義者、ドーリル博士が主張した錬金術の秘法(アルカナ)の12工程は以下の通り。

 溶解 ☞ 濾過 ☞ 蒸発 ☞ 蒸留 ☞ 分離 ☞ 精留 ☞ 燃焼 ☞ 混合 ☞ 浄化 ☞ 抑制 ☞ 発酵 ☞ 凝固。

お酒好きならなるほど!と、すぐにご理解いただける流れである。

ドーリル博士という人はユカタン半島でエメラルドタブレットを発見した人である。

彼によればアトランティスの末裔、古代マヤ人がスペインに滅ぼされる前に厳重に隠したもので、アトランティスとピラミッドの謎を解く鍵である。

・・・

少し年代を遡り、生き物係のまだ汚れていない子どもの目に映る秘法(アルカナ)の7工程は以下の通り。

 蒸留 ☞ 分離 ☞ 腐敗 ☞ 黒化 ☞ 白化 ☞ 赤化 ☞ 射精。

これは1380年に生まれたとされるローゼンクロイツの秘法(アルカナ)である。


錬金術の目的は物質の粒子の組み替え、元素転換である。

それを可能にする触媒(賢者の石)を追いかける研究者の立ち位置に今も昔もない。

ただし、ローゼンクロイツの秘法が示す通り、その過程では必ず腐敗が起こり、 黒化 ☞ 白化 ☞ 赤化が起こる。


黒化 ☞ 白化 ☞ 赤化は今風に言えば、カネに目が眩むとか、地位に汲々とするとか、ハニートラップに捕まるとか・・・。

早い話がカネ、地位、セックス・女(あるいは男)である。


あらゆる実験は単に再現性があれば正しいのか?

もし、物理的な再現性にこだわり過ぎれば、可能性のごく一部しか生まれないのではないか?

黒化とは、腐敗の比ではない恐ろしい残虐な変化、死。

白化は、意表を突く美しき変化、誘惑。

赤化は、再生、または復元。

男女の恋愛模様に例えるとテーマを狭めるが、射精はその結果・・・生き物的な巡り。


小保方さんのSTAP細胞の真相は知る由もないが、なんでも物理世界の狭い箱の中でしか評価しない低能科学より、古代錬金術のほうが余程洗練されている。

なにしろ、彼らは天空の星の運行に配慮して実験を繰り返す。

太陽系が相互に影響を及ぼし合う波動の螺旋構造をしている事くらい誰でも知っているのに、生き物の発生や復元にその影響を全く考慮しない方が非科学的である。

新月のときには、誰がやっても変化がないが、満月手前ならどうなのか?

愛のある若い研究者の下では再現できるが、黒化の真っ最中の研究者がいくらやっても再現できないなら理に叶う。

錬金術師は、月(その他の天体)の運行を見て触媒の種を植えるのである。


ヨーロッパの錬金術師たちがテキストにしたエメラルド・タブレット。

ギゼーの大ピラミッドに埋葬されたヘルメスが握りしめていた復活の呪文。

サラセンの錬金術師によって発見されアラビア語からラテン語に翻訳された文書の日本語バージョン。
誰が訳したかは知らないが、以下が全文である。


 (1)これは真実、偽り無き真実であって、至高の真実である。

 (2)一つの偉業を成し遂げるにあたっては、

    下にあるものは上にあるものと同じで、

    上にあるものは下にあるものと同じだ。

 (3)一つのものが全てで

    全ては一つのものから生み落された。

 (4)その父は太陽、その母は月。

    風はそれを胎内に運び入れ

    大地はそれを養い育てる。

 (5)それは世界の脅威であって

    万物創造の父である。

 (6)もしもそれが地に向かえば

    その力は完全無欠である。

 (7)火から土を生じ

    粗大なものから微細なものを分離せよ。

 (8)それは地から天へと上昇し、

    再び、天から地へと下降して、

    優れたものと劣ったものの力を一にする。

    お前は世界の栄光を我がものとし、

    不確実なものはお前から消え去る。

 (9)これはすべての力あるものの中でも最強のものである。
 
    というのも、それはすべての精緻なものを圧倒し

    あらゆる個体を貫通してしまうのだ。

 (10)かくして大地が創造されたのだ。

 (11)驚くべき適応が示されるだろう。

 (12)このような三倍の威力のゆえに私は
 
    ヘルメス・トリスメギストスとよばれ

    世界の知識の三つの部分を支配している。

 (13)私が太陽の作用について述べることはこれだけである。


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