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『気が進まぬことはしない』

(Mon)

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20世紀は終わりました。
と、言っても世の中はちっとも変わっていないじゃないの、と、言う声が聞こえます。

では、20世紀と21世紀、何がいちばん違うのか?
意識下で起こる大きな違いを集約すると以下の2つになります。

『気が進まぬことはしない』

『義務のために働かない』


20世紀、最大の特徴は『マス』。
一端この枠組みに取り込まれると『個』は、充分に奴隷的レベルと呼ぶに相応しい状態に置かれます。

枠組みをつくり、管理する人間
そうでない人間。

どちらも自由なき囚われの身です。


『気が進まぬことはしない』は、誰のためでもありません。
自然循環を損なわないための配慮です。

全体(統合 ☞ 循環)は、人間都合のチッポケな利益よりはるかに重要です。


原発を例にとります。
原発推進者は、地球生命を脅かす核物質を粗雑で未熟な技術レベルで扱います。

当初、開発に携わった人間、原発利権を一手に引き受ける立場にいる人間はごく少数。
(彼らは、すでに人間として手遅れな生き物ですから論外)

問題は、直接権益者でもないのに原発を推進しようとするその他大勢の人々です。
(盗電会長社長も含まれます。政界の大物やフィクサーも含まれます。なぜなら、みな使用人に過ぎないからです)

彼らが長年、多額のカネと人的物的資源を注ぎ込んだ原子力産業に携わる人は、原発を心から望んで、大いなる希望を抱き、自ら欲して原子力産業の進展に貢献しようとしたのでしょうか。

当初はそうだったかも知れません。
しかし、核技術は兵器、大量殺人の道具です。

技術者であれ、運用者であれ、専門家ならこれを知らぬはずはありません。
大量殺人兵器とリンクする技術と知りながら、自らの意識が望んだなら、彼らは立派な殺人犯です。

チェルノブイリ、フクイチ、世界では大小幾つもの悲惨な原発事故が起こりました。
そこで分ったことは専門家が存在しない事実。

杜撰で未熟な上に、放射線の環境中での振る舞いがどのように地上生命に影響を与えるか誰も知りません。

それでも、僅かな棒給のために、家族を養うために、あるいは自らの出世欲、自己実現とやらのために『気が進まぬ』ままに長年業務に携わってきたのでしょうか。

その結果、地球規模の汚染を招き、局地的には多くの重大な疾病に至るかも知れない予備軍を生産しました。

それで得られた電力、あるいは電力を売った利益など微々たるモノ。
失った価値とのギャップは余りにも大き過ぎます。

こんな迷惑なことをするくらいなら『気が進まぬことはしない』ほうが余程、理に叶います。


『気が進まぬことはしない』は、お母さんの毎日の食事の支度にも通じます。
(お父さんでも一緒ですが・・・)

巡りから観れば、無理をして不快な気を押し殺して作った料理は人を害します。

そんなときは、出来合いのモノで済ますのも手です。
しかし、毎日という訳にはいきません。

一年365日、意欲がわかない親に育てられた子どもは、ひ弱な人間になります。
(この状態はまさに20世紀そのものです)

貴重な親子密着時間もソコソコに仕事に追われる両親。
電子レンジでチン?
コンビニ弁当、外食?

長時間保育、学童保育。
片手間にそそくさと用意した食事で育つ子ども。
家族の揃わない居間。

20世紀、消費者、労働者、勤労者とひとくくりにされた『個 ☞ 子』が味わったのは、かつて無い貧困でした。


『気が進まない』には、必ず理由があります。

スキル?
料理の腕前のせいかも知れません。
『個』のレベルでは、とてもセンシティブな問題を孕んでいます。

食材に問題が在るのかもしれません。
化学肥料や農薬、PM2.5、放射能、なんらかの制限が意識にストップをかけているのかも知れません。

また、人間の成熟とリンクして、高次意識から何らかのサインが送られているのかも知れません。

いずれにしても、意識と真剣に向き合わなければ、一向に理由(意識が感知した巡り上の不具合)の意味が分りません。

『気が進まぬことはしない』ことは、粗雑な『マス』と距離を置き、自らの意識と向き合うことです。

身近な循環、少し広い領域の循環、さらに大きな循環に意識を振り向けます。
(マインドオブジアースでいうところの優れた『エンバイロメンタリスト』・・・です)

『気が進まない』理由に気づけば、病的な食材を使えなくなります。
それに関わる産業は衰退し、貧困が減少します。

『気が進まない』理由に気づけば、より安全性の高い良質なモノを選びとるセンスが磨かれます。
循環を損なわないことを突き詰めると、あらゆる存在に対する敵対意識をなくすことに通じます。


少し広い領域では不自由で不平等な仕組みの盲点が鮮明に見えてきます。
本来、そうでなければ満足のゆく子育てはできません。

経済力の問題ではありません。
いま成しうる最上級を選ぶのは巡りを感じるセンスです。


21世紀は意が欲するままに行動する人間の時代です。
責任を果たす意識レベルでは到底追いつきません。
義務だから仕方なくやるレベルは存在しません。

当然、意欲なき人は淘汰されます。
若者は意が欲する仕事を探します。

しかし、そう簡単には見つかりません。
それにもまして、意欲がないのに地位に居座る鉄板20世紀の残骸が行く手を阻みます。

しかし、心配には及びません。
彼らは例外なく『気が進まぬことはしない』自由を持たない奴隷です。

立場でモノを言い、20世紀が終わったことを知らない手遅れな人々です。

『気が進まぬことはしない』人間が増えます。
雪崩を打つように様相が変わります。

非生産的。
社会人失格。

20世紀の残骸連中は声を大にして叫びます。

いいじゃないですか?
世の中に毒を垂れ流したり、人の不幸の上に胡座をかく生き方より、余程マシです。

『気が進まぬことはしない』時間の溜は、意識と向き合う【間合い】です。
自らの行動目標をより確かなモノに高めます。

グータラと見られようと、何と言われようと、確信を持って『気が進まぬことはしない』でください。

(当初は少し勇気がいりますが、日に日に慣れてきます)



身近な循環、少し拡げた循環、もっと大きな世界を感じる人間が増えると自ずと、必要ない産業は淘汰されます。

中央集権なんてモノは消滅、20世紀の枠組み、不労所得者は一人もいなくなります。

世界全体が多様な生命、価値が共存しながら調和する【静菌】環境に変わっていきます。



Smaile - Zia Quizon

次回『義務のために働かない』


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ぬかるみに囚われの身

(Sat)

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ゴリヤクが第一。
国税横領、不労所得が第一。
間接殺人、緩慢な毒殺に与しても高給取りが第一。

地球規模の海洋汚染が止めどないこの時期に、時の首脳は蛆テレビの社長とゴルフ三昧。
この国を預かる支配層の頭の中は、ぬかるみに囚われの身。

発言、行動、本人の意志がバラバラ。
足下は泥沼、頭の中はぬかるみ、意識はどこかへ飛んでいった。

担当大臣のイシハラ伸びてるも、模擬何がしもご相伴。
高濃度汚染水の海洋流出は、休暇を取りやめる事象にはあたらないらしい。

誰の目にも明らかな犯罪の域。
彼らの行動原理は、もはや地上の巡りとは乖離している。

しかし、ゴリヤク世界の刑法は今しばらく彼らを泳がせる。
何と地上の法の無力なこと。


自然法でみれば、その限りではない。
すでに彼らは抜かるみに囚われの身。

ご本人の意志、意識は粉々に粉砕されて、それでも生きられるのは悪いクスリでも飲まされたとしか言いようがないレベル。

何せ親子三代、罪業の総決算。
享受するゴリヤクが極悪組織、中央集権を滅ぼす仇になる。


ゴータマシッタルダは、利益は出世間福に求めよと言った。
現世利益は仏教ではない。

世間=現世ではなく、世間を出たところの福徳を積む。
これはオクターブのひとつ高い世界意識を磨けと言う意味である。

中国、朝鮮を経由して、日本にもたらされた仏教は、いつのまにか現世利益に擦り変わり、宗教の政治利用はもとより、大衆操作の道具に零落れた。

都合が悪くなると、階段から突き落とすワンパターン。
貧困ビジネス専門の保険金詐欺を裏で画策する自称仏教徒。
【個】の霊的進化を重んずる仏教徒がまさかのマスゲーム?

貧困層の味方が増税ごり押し、主権剥奪、TPPに賛同?
遅れて来た田布施補完勢力が金貸し仏法の現世利益の受け取り方を身を持って示した不正選挙。

未だにS価学会員は無視するしかないが、現世利益信仰はその他大勢の日本人にも染み付いた。
鉄板原発推進派は25%もいるが、その他にもあやふやな推進派が同じくらいいる。

彼らは抜かる未に囚われの身。
ご立派な地位であろうと、お金持ちであろうと、実際、何の役にも立たない。

カワイソウだが、彼らの子孫は余程覚悟を決めないと、抜かるみから出られない。
親世代は自らの立場が怪しくなると、十中八九、子を差し出して命乞いする。

イノチを賭して子を守ろうとする人間は1%もいない。
ぬかるみの粘着力は想像を絶する。

もちろん、口先ではキレイごと。
子を守ろうとするフリをする。
だが、残念なことに、意識が何処かへ飛んでいる。

泥沼に落した眼鏡を探そうとしても無理なように、意識を失った口先と行動はまとまらない。
個になれば、途端に追求され、ボロボロにされる。
だから組織、地位、立場にこだわり、顔の見えないその他大勢を演じるのである。


現世とは何か?
ぬかるみである。

ぬかるみを避け、乾いた道をスイスイと歩く人は、意識が覚醒し、物事がしっかり見えている。
現世に拘泥すれば足許を取られる。

まずは意識をぬかるみから引き抜いて、物質世界の一つ上に戻さなくてはいけない。
本来、意識も感情も心も物理世界にはない。
ドップリ物理世界に浸かった肉体だって、つねにひとつ上のエネルギーを受け取って駆動する。

いい歳をした大人が、国の中枢にいながら、産業経済の中枢にいながら、意識レベルが泥沼。
それでも人間の姿カタチが保持できたのが20世紀。
しかし、この先は違う。

マスメディアを総動員して口先で誤魔化そうにも、口をついて出る言葉のロレツが回らない。
偽総理の滑舌の問題ではない。
意識が粉砕状態の人は、言葉になる直前に妨害電波のようなものが乱反射する。

付け焼き刃の政府専用作業服を着て、現場重視の姿勢をアピールしても底が抜けたバケツ。
マヌケなオッサンにしか見えない。

我々は、操り人形の意識を見ている。
誰が操ろうが、そんなことはどうでもいい。

意識が粉砕された人間に従うバカはない。
泥人形の集まりに過ぎない中央集権に従うバカもいなくなる。

未だに現世利益でしか動けない人は、抜かるみに囚われの身。
御愁傷様、ちーん。




Sissel - Syng Kun I Din Ungdoms Vår

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ゴミ

(Fri)

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一説に依ると、国の原子力推進のための年間宣伝費は25億円くらいらしい。
これが、ほぼ電痛に支払われる。

省庁を含む原子力ムラの原資は、電気料に含まれる見える税金と見えない税金。
犬HKの、あの腹立たしい隠蔽報道も受信料と税金で賄われている。

民放コマーシャルに換算すれば軽く数百億分の電波をワタクシしている。
80%に迫る脱原発派の税金で、犬HKはウソを垂れ流し、電痛は血税で安定経営。

こんな旨い商売はない。

日本のマスゴミは99.9%既得権益。
こんな連中の不労所得のために、国税が湯水のように使われている。

総額は軽く兆単位。
このカネを振り向ければ、福島の補償も廃炉処理も前に進む。

言い換えれば、本来使われるべき税金を、電痛やマスゴミとそれにくっ付いたシロアリが喰っている。

原発を作り、電気料から莫大な宣伝費を使い、テロの標的にされたあげくに焼け太り。
どっちに転んでも自腹は切らない。
徹頭徹尾、税金。

廃炉費用も転嫁。
国の借金の責任も転嫁。
何もかもうやむやにして増税でことなきを得て来た田布施忍者と朝鮮カルト帝国。

彼らの総数はおよそ4人に1人、25%。
そのうち、いざとなれば真っ先に切り捨てられる雇われの身が90%。

日本人の4人に3人はATM。
吸い上げて、吸い上げて、誰が干涸びる?

子孫。


4人に1人、25%は税金で賄われる国益に反する行為を生業にして暮らしている。

しかし、よくよく考えてみると、4人に3人のうちのおよそ半数は油ダポ系列企業。
戦争化学屋とか、温暖化の本当の原因を作るお仕事、半病人を生産するお仕事で生計を立てる。

1億3000万人から2000万人の子どもを引いて、1億1000万人。
70才以上の高齢者がおよそ4000万人、残りは7000万人。
4人中2.5人プラスその余波で生計を立てる人間、およそ5000万人が油ダポ側。
残りの生産労働人口はたった2000万人。

子どもと合わせて4000万人しかマトモな日本人はいない計算。
しかも、この層を代表する政党は存在しない。

生活の党、みどりの風も片足はアッチ側に突っ込んでいる。
いるとすれば個人、山本太郎しか三宅洋平氏のような存在。


一昔前なら、政治的な革命を起こし多数派を形成する発想しかなかった。
しかし、そんなことをしても田布施忍者の思う壷。

幸いなことに、21世紀に入り人間の意識レベルが上がっている。
最も違いが鮮明なのはエネルギーの捉え方。

石油を燃やす、原子力でお湯を沸かすなんて粗雑で危険なエネルギーにはビタ一文投資してはいけない。
そんなことをしなくとも、エネルギーは賄えると意識を切り替える。

水でクルマが走るのである。
意識から20世紀の遺物を切り離すだけで、世の中はガラッと変わる。

体温がなぜ維持されるのかも説明できない医学なんて誰も信じない。
脂肪が燃える?なんて粗雑な発想。

身体の中で何かが燃焼したら火傷でしょ。
(内臓火傷しながら、脂肪を燃やすヘルシアが罷り通る不思議)

熱は肉体由来ではなく、電磁波スペクトル外の振動で発熱する。
このエネルギーは三次元と四次元にまたがるが、主体は四次元。

光の全く届かない冷たい深海でなぜ、生き物が生きられるのか?
オクターブの高い振動は深海だろうと、地中深くの岩石の中だろうと到達する。

地球も同じく、このエネルギーで体温を維持している。
すべて地球生物は同じエネルギーを使って生きている。

意識から粗雑なエネルギーを切り離すと、自動的に20世紀型産業経済は衰退する。
粗雑なエネルギーとセットの無限利息金融も崩壊する。


日本人の4人に1人が堅く信じて疑わない地球の利益に反する支配層は、もはや風前の灯火である。
しかし、今すぐ、切り替えないと手遅れ。

結果が誰も目にも明らかになったら乗り換えようとしても無理。
なぜなら、ひっくり返るエネルギー自体、人間の意識のチカラ。

人間の意識のチカラは、地上生物が生存に必要な熱を維持するエネルギーと同じである。
変わる前の時点で、意識の有り様は決定される。

いつまでも20世紀にしがみつく霊的存在として価値のない人間に、地上の居場所は無い。
なぜならこの先、彼らの振動数では熱は生まれない。

だから石油を燃やし、原子力でお湯を沸かしたい。
それを独占すれば地上最強?

ノー、ノー。
誰も相手にしないよ、そんな汚いエネルギー。


日本の未来を作るのは、振動数の高い2000万人で充分。
子ども人口と合わせた4000万人の熱で、全然余裕。

単に生き延びるだけではない。
今よりも遥かに幸せな世界をつくる。

現在の仕組みに汲々として、不平不満のカタマリになったらオシマイ。
まずは、意識を切り替える。

不要な価値を意識から切り離す。
最も不要な価値とは何か?

20世紀型産業経済。
三権分裂もこの中の一部。

三権なんてなくても、中央集権なんてなくても、地上世界は全然余裕。
むしろ、巡りがスッキリする。

誰が巡りをつくるのか?
日本なら2000万人の14才以下だが、それに加えてマトモな意識をもった2000万人の大人。

莫大な財力と権力で影響力を振り回してきた連中は・・・?
あ〜、あれ。

存在そのものが、ゴミ。




Mambobola - Zia Quizon

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頭皮の【静菌環境】をつくる

(Thu)

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インディアンに禿(ハゲ)がいない理由が話題ですが・・・。

今さら言うまでもないが、世界中に禿が激増したのは、人間が石油由来の合成界面活性剤を使うようになってから。
シャンプー、リンス、コンディショナー。
これでもかこれでもかと毒を振り掛け、ハゲで済むならマシな方。

経皮毒の恐ろしさを知らないと、親子二代でまず間違いなくアトピーか喘息になる。
子を産む女性の頭皮に浸透性の高い合成界面活性剤、これほど悪質な商売は無い。

リンスは電磁的な平衡を狂わす。
中にはご丁寧に超強力な発癌物質で髪を染める人も居る。
加えて毎日の化粧品なんて・・・、正気の沙汰ではない。


そもそも、髪の毛は何のために在るのか?
思うに、髪はアンテナ。

ソースは無いが、そう思う。
(通常の五感では捉えられない電磁スペクトルの外側にも人間のセンスは対応する)

物の怪の気配を感じてゾッとする、髪の毛、毛根が逆立つ。
センサーが反応した証拠。
ま、人生色々、実は本当に髪の毛が逆立った女性を見たことも在る。

どうしてそうなったかは伏せるが、彼女の毛質はいわゆる剛毛。
太く、真っ黒で、真っすぐだった。

インディアンに限らず、石油由来の合成界面活性剤がで回る以前は、禿は少なかった。
したがって、昔のヒトビトは、現代人より遥かに精妙な気配を感じるセンスを持っていた。

とはいえ、男はやはり鈍感。
女性の髪のセンスとは比べ物にならない。

女性の髪は、太く真っすぐで真っ黒(真っ黒と言っても艶の中に多様な色合いが混じる)は健康状態をそのまま表す。
思春期から初産までの女性の髪の美しさは、男性を惹き付ける電磁スペクトル外の振動波。

ほとんどの昆虫が赤外線や紫外線が感知できるように、年頃の女の子は髪でイロイロな気配を感じている。
髪を長く伸ばし、大切にとかし、いつも清潔にするのはセンサーを敏感に保つためである。


インディアンに禿がいない理由はシャンプーを使わないから・・・。

これは正解とは言えない。
正解は、戦争化学屋のマスプロダクトに騙されないセンスがあるである。

売れるかどうかもワカラナイのに、数万ケースも量産するのは、テレビ新聞でチョチョイッと宣伝すれば飛ぶように売れるから。
材料費なんて微々たるもの、価格の大半が宣伝費。

戦後およそ半世紀、日本人の大半がせっせとアンテナを錆び付かせたのだから、戦争化学屋はウハウハ。

自らのアンテナに毒をかけ、その方が清潔で健康に良いと思い込む救いがたき鈍感。
10年も20年も経皮毒を取り込んで、すっかり半病人体質になったらお医者さんにバトンタッチ。
今度はクスリ漬けで余命を医療産業に委ねる・・・。w


髪も身体も無添加石鹸で充分。
・・・なのだが、どうしても石鹸カスが残る。

頭皮に住み着く共生微生物が石鹸カスを食べる。
爆発的に個体数が増え、排泄物や老廃物がたまり特有の匂いがする。

シャンプー屋さんにしてみれば、バイ菌だらけの汚い状態と言いたいのだろうが、そうではない。
(だいたい、バイ菌ってなによ。せめて共生微生物って言えないのか・・・)

人間は体内も体外も共生微生物のかたまりである。
中でも皮膚は最大の臓器。
皮膚から共生微生物を強制排除したら、途端に代謝異常を引き起こす。
微生物は、死んでいく角質層剥離に一役かっているのである。

石鹸カス以外にも皮脂腺から出る油など、共生微生物の栄養素を供給するのは自然の巡り。
しかし、頭皮の場合は、月に一度か二度、石鹸カスやどうしても取り切れない汚れをリセットした方がいいに決まっている。

そこで、アーユルヴェーダご推奨のヘナ・トリートメント。

ヘナ・トリートメントは単なる頭皮のお掃除ではない。
頭皮の【静菌環境】をつくる。


シャンプーリンスは殺菌、まるで戦場、生態系バランスはメチャクチャ。
これでは、多様な有効微生物は共存できない。
(むしろ、酸化環境に適した特定微生物の異常増殖を引き起こす)

ヘナは、共生微生物に一切影響を与えず、トリートメントしてからしばらく、頭皮の【静菌環境】が持続する。

宿主も微生物もバランス良く生息し、特定の種類だけが増殖しない状態、それが【静菌環境】。

最初は月に二度、そのうち月一でキレイが続くのがヘナ・トリートメント最大の特徴。

白髪が赤く染まるのは副次的な効果。
主体は頭皮に【静菌環境】をつくることである。


いずれにしても、戦争化学屋の手先、シャンプー屋さんは女性のキレイ好きを悪用してあくどい商売をしている。
ストレイトだろうと、ソフトウェーブだろうと、カーリーだろうと、それぞれの持って生まれた電磁スペクトルを感知するセンサーを損なうこと甚だしい。

センスありき、霊主体従の人間にとってこれほどの損失はない。


真似っこしてシャンプー屋さんのワナに嵌った男子は禿が激増。
頭の上に毛がなければ、どうやって宇宙の諸力を取り込むの?

ま、これは少々大袈裟だとしても、男だってそれなりにアンテナは必要である。
(カツラや増毛を見よ。センサーの無い、単なる毛の模造品にはオーラが無い)

良き伴侶に巡り会うには、運命の赤い糸を感じ取るセンサーが正常に機能しなければならない。
日本人は誰しも、高性能アンテナを代々受け継いたが、戦争化学屋のせいで台無し。


髪の毛の周囲、毛先の少し先では目には見えないウェーブ(振動)が起きている。
センスの高い人は、それが心地よいか不快か、共鳴するか相反するかを常に感じているのである。

それには頭皮が【静菌環境】でないとお話にならない。
毎日シャンプー、リンス、コンディショナー、オマケに毛染め財では到底無理。

ヘナ・トリートメントで頭皮環境に【静菌環境】をつくる習慣の在る女性は、まず例外無く健康であり、感度(センス)が高い。
シャンプー屋さんに騙されている場合ではないのである。

ヘナ・トリートメントと頭皮の【静菌環境】について


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【静菌】環境

(Wed)

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現代人はジャングルを知らない。
100年前のヒトでも危ういかも知れないと、思う。

フィリピンの熱帯林は3%。
そのうち幾つかのジャングルを回ったが、かつてのジャングルとはほど遠い。
(もちろん、かつてのジャングルを知らないので推測だが・・・)

スービックの保存林は細長く、最も細い分は2キロメートル。
マイクで音を拾うと、必ずクルマの音が聞こえる。

ビコール地方でもいくつか大きな森を回ったが明らかに人の手が入っている。
片鱗を垣間見れるのはマウントマッキー、フィリピン大学の演習林。
しかし、ここも、面積自体はとても狭い。

バナハウは辛うじて太古の面影を残す貴重な場所。
しかし、裾野はどんどん開発が進み、100年前とは別世界。

ミンダナオやパラワンにもジャングルが残されている。
人の手が入らない島もまだまだ在ると言うが、果たしてどうだろうか?

バナハウのボス、Mrディオンによれば、彼がかつて知る自然熱帯林のうち、バギオとタガイタイは完全に死んだと言う。
いずれもルソン島の一大景勝地だが、観光とか成金相手の土地ころがしとか、大型圃場を切り開く無農薬有機栽培とかでズタズタ。

同じルソン島でも、北部はサバンナ気候。
南部は熱帯雨林気候。

サバンナ気候は雨期と乾期が在る。
概ね、3月4月5月が乾期のピーク。
7月8月9月が雨期のピーク。
一年中夏には違いないが、同じ夏の中に穏やかに春や秋の気配が入り混じる。

熱帯雨林気候になると一年中雨期。
もちろん、雨が一日中降り続く訳ではない。
熱帯雨林気候のうっそうとした森の中は湿度90%。

大抵の人は、ジャングルは、ジメジメ・ネチョネチョだと思っている。
何せ湿度90%超、気温は30〜33度。
足下はぬかるみ、トゲの在る植物に露出した皮膚を切られ、頭からアリが降ってくる。
油断をすれば毒蛇に噛まれ、運が悪ければ未知の病原菌に侵入される。

もし、このイメージが本当なら、熱帯に人間は住めない。
未知の少数民族が隠れるように住んでいても、余りの自然の過酷さに絶滅するのが当たり前。

21世紀、本当のジャングルを誰も知らないのだから無理もない。
オシャレで西洋人好みのリゾートが熱帯だと思っているくらいで調度いい。


本当のジャングルは、呆れるほど快適である。
気温33度、湿度90%以上でも全然サラサラしている。

何故か?

水が超微細粒子、加えて、プラス1に対してマイナス1.2のイオンバランス。
ヒト掴みの土に数兆もの微生物が生息するが、どの生き物も、それぞれの生存領域を分け合って共存している。

つまり、お互いに抑制し、過度に増殖せずにバランスを保っている。
名も無きウィルスも、バクテリアも、昆虫も爬虫類も、動物も植物も全てが調和を保っている。

【静菌】環境。

手つかずのジャングルは【静菌】環境である。

人の手が入ったら、これが崩れる。
崩れた度合いに応じて、不快指数は高まる。

熱帯雨林気候の人造林の中では、じっとしてるだけで身体中がベトベト。
水が分子からして違うのである。

まして、エゴと視野狭窄のカタマリ、モノカルチャーの林なんて、頼まれたって入りたくない。
農薬まみれの果樹園なんて自殺行為。

何も知らない人は、お手軽な場所にある造林地帯が熱帯の森だと勘違い、不快指数100%、二度と行きたくないと感じる。
無理も無い。
普通に観光で行ける場所にホンモノの熱帯林は存在しないのである。

日本の夏は蒸し暑い。
年々歳々、不快指数が右肩上がり。

そしてとうとう、今年は記録的な猛暑、砂漠地帯に匹敵。
何故か?

【静菌】環境がどんどん破壊されているからである。
(気象操作を度外視しても余り在る・・・)

この先、日本のほとんどの場所は人間の生存に適さない荒れ地に変わる。
見た目には木々も植えられ、瀟洒な住宅が並んでいても、巡りから見れば、手の施しようのない荒れ地である。

熱帯の造林と同じ理屈で【静菌】環境が保たれない場所は死んでいく。

清潔づきな奥様が、何から何まで【除菌殺菌】。
地続きの地下水を汚染して、パイプの臭い水に塩素を入れて清潔?

デベロッパーがキレイごとを言うのは勝手だが、5000万円、8000万円、1億円超・・・?
何処にそんな価値がある?

循環を見る目を失ったら、モノの価値がちっとも分らない。
何とも悲しいことである。
(もともと土地流通なんて商売が成立するわけがないのだが・・・)


では、なぜ手つかずのジャングルは【静菌】環境を維持できるのか?

その理由は還元優位。
つまり、酸性、プラスイオン優勢な状態が常に還元されているからである。

なぜ?

水が違う。
酸化還元電位マイナスの水が豊富に浮遊している。

と、いうか、このような水が環境全体をスッポリ覆っている。

湿度90%の理想的な水の微細粒子のドームの中で、あらゆる生き物が共存している。

この微細粒子が葉の一枚一枚、鳥の羽毛のひとつひとつを洗い清める。
イノチ無きものは瞬く間に素材に還元され、イノチあるものはイキイキと細胞に活気がみなぎる。

200年前の地球には、こんなジャングルが無数にあった。
現代に生きる人間は、このような環境の片鱗すら知らない。

これほど貧しいことはないのである。


室内空間に【静菌】環境をつくる世界初の空間平衡還元装置。
e-blessのご紹介。http://www.sanrix.jp/ebless/index.html


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【NGO : マインドオブジアース・フィリピン】
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【バナハウ マグネテイズム ツアー I N F O】

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