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非情なまでに常識的で生真面目な人々

(Wed)

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非情なまでに常識的で生真面目な人々が犯罪的な仕組みに加担する。
この流れを何処かで変えない限り、破壊的な地球の営みは止まらない。

彼らは盲目的ではなく、意識も思考もハッキリしている。
持てる能力を発揮し、多くの困難にもめげずに、日々の営みを続けている。

物事の半分は、このような人々の働きによって維持されている。
彼らに、犯罪加担を止めよなどと言えば、言う方の人間がオカシイと見なされる。


われわれは、目に見えない何ものかによって操られている。
生きる糧を得る事の成果の、大半を奪われている。

今年後半から来年頭に展開される与党、自民公明の政策によって人々は永い眠りから目覚めだろうか。

誰が非情なまでに常識的で生真面目な人々を犯罪に駆り立てているのかが、明るみに出るだろうか。


遅くとも9月には、いくつかの金融破綻が避けられない。
EU、中国、北米、連動して日韓。

決定的な金融崩壊を先延ばしし、非情なまでに常識的で生真面目な人々が犯罪的な仕組みに加担する仕組みを続けたい連中の焦りの色。

アカラサマな不正選挙をゴリ押しして、70年もの長き、二重支配を続けて来た勢力の隠しようのない衰退。

責任者不在の原子力政策は誰の意志によってこの国の国土を汚すのかに関する決定的な回答。


2009年当時、穏健な現状維持勢力が台頭し、非情なまでに常識的で生真面目な人々が犯罪に加担する仕組みのソフトランディングを試みるも失敗に終わる。

その後、311を経て、時間を20世紀に巻き戻したのは誰か?
その当事者が、表向き、責任のある立場に舞い戻った2013年7・21参院選。

この流れをつくったのは、非情なまでに常識的で生真面目な人々である。
しかし、時間の流れは、手痛いしっぺ返しを浴びせかける。


責任の所在を明らかにしておく必要がある。

犯罪組織は、地球規模の汚染を日本国政府と、日本国民に負わせようとしているからである。

実際に天文学的負債を負うのは日本の次世代であって、表向きの責任世代ではない。

青森県六ヶ所村の某議員が述べたように、原子力施設誘致で被るマイナスは、次世代が考えるべき事。
これが、非情なまでに常識的で生真面目な人々が犯罪的な仕組みに加担する思考回路である。

それで、何が問題なのか?

日本を原子力(いくらでも核兵器原料がつくれる)不沈空母にした旧帝国海軍参謀は大勲位と崇められ大往生。

自称先進国を支配するユダヤ金融資本の世界制覇のために、核兵器原料生産プラントのいくつかが再稼働する。

もし、他国が日本を攻撃する場合、一撃で壊滅的ダメージを与えるなら核施設を攻撃する。

しかし、その場合、不沈空母日本列島の核施設は少なくとも地球の1/3に死の灰をまき散らす。

これが犯罪組織の考える「核」の抑止力である。

事実、フクイチは、自作自演の核爆発を起こし、すくなとも向こう40年に渡って放射能を撒き散らす。

日本列島を龍体に例えれば福島は胸の少し下。
太平洋に放射能をまき散らすには申し分無い場所。

彼らのやり口。
世界に脅威を与え、一石二鳥で中枢にいる無能な指導者を恫喝、思い通りに動かしている。


チェルノブイリはソ連崩壊の引き金を引いた。
日本と同じく、長期に渡ってユダヤ金融資本の二重支配に苦しんだ末に自殺に等しい原発事故を起こした。

その理不尽な惨劇に苦しみながらも、ロシア人はロシア人の国家を取り戻した。
同じことが日本列島でも起きている。

だがしかし、非情なまでに常識的で生真面目な人々は、日本人の国家を取り戻そうとはしない。

妨害工作は想定内。
選挙が不正なら、全ての心ある議員は声を上げるべきだが、誰一人声を上げない。

4人に一人の割合で、役人か役人に準じる立場にある日本。
地方も中央も無数の公務員で埋め尽くされている。

どれほどの役人が不正に関わっているのか?

まるで嵐の通過をじっと黙って待つ狐かタヌキ。
誰ひとり声を上げない不思議。

司法も警察も不正に加担。
一票の格差がなければ、今回落選した候補者の半数以上は当選したかも知れない。

非情なまでに常識的で生真面目な人々は、子孫に莫大な負債を残し、負債の当事者である非日本人グループを見逃した上に、地球最大の犯罪組織、ユダヤ金融資本の延命を助けている。

その結果、少子化で数の減った次世代は、疲弊した国際競争力の狭間に置き去りにされる。

生まれた時点で天文学的負債を負い、いつ果てるとも知れない地球汚染の罪状を着せられ、自らも放射能汚染の止めどない病苦に苦しむのである。

この世界には神も仏も無い。
誰も彼らを助けない。
自業自得と言われ、地球の汚染者と罵られ、不遇のうちに短い生涯を閉じる。

非情なまでに常識的で生真面目な人々は、そんな未来を望み、日々、それを選択している。




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肥満僧侶

(Tue)

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高級外車に複数の愛人。
あるタイの僧侶は、僧籍にありながら酒池肉林の日々。
ご本人は見事な肥満体。

肥沃の循環がそこかしこにあって、食物連鎖は富める者も貧しき者も、鳥や昆虫に至るまで、あまねく巡っていた。
僧侶は、施す者に福徳を回向する麗しき慣習。
経済成長著しいタイ、そして東南アジア各地に残る托鉢の習わし。

経済成長とやらで逆に貧乏が板に付いた人々にとって、麗しき慣習は裏返り、福徳は僧侶がフトコロに仕舞い込む。
昭和の日本が徐々に貧しくなっていった経過を、少し遅れて辿る不遇。

さて、このデブ僧侶。
事の善悪はともかく、東南アジアの経済成長神話を象徴する人物である。
(一度ご尊顔を拝したい・・・、いや、見たくない)

古来、聖職者にデブはいない。
ガリガリもまた非ズ。

粗食でも、どちらかと言えば中肉中背の引き締まった身体つき、それでいて、ふくよかな印象を与えるオーラが聖職者の証。

あらゆる高次存在の思念像を取り寄せてみれば宜しい。
およそ教祖、聖職者、聖人、グル、なんでもいいが物理世界のイメージにデブはいない。

 えっー、じゃ池田◯作は?
 結構、デブじゃん?

明らかな肥満、しかも病的な肥満であるからして正真正銘のニセモノ。
すでに故人。

 えっー、違うよ、まだ存命でしょ。
 某新聞によれば・・・。

あ、そう。
信者ともなると視力を奪われ、カラスが白く、白鳥が真っ黒に見えるらしい。
どうでもいいが、あんな体型で生き仏と称し、それを信じる人がいるとは・・・何とも貧乏臭い話。


豊かになったタイの人々が高カロリーな食事をふんだんに寄付するものだから、僧侶は軒並みデブになる。

ちゃんとしたした僧侶は身の丈に合わせて食事を制限する。
余分な食糧の施し先はいらでもあるのだから。
そうでなければ人々の尊敬は集まらない。

と、言いたいところだが、タイの仏教界はたった一人、肥満僧侶を排出した時点でお陀仏。
いかに、人々の善意に胡座をかき、自己抑制どころか、物欲の命じるままに生きているかを身を以て示した。

明日からお布施は止めたら宜しい。
彼らの回向は空回り。
霊験も現世ゴリヤクもない。

これ、日本の中央集権カルトと瓜二つ。
いくらお布施をしても、還ってくるのはさらなる負担。

もっとも、布施をする側にした所で、そんないい加減なゴリヤクなど充てにしないと言うだろう。
好景気故に、その程度の布施は痛くも痒くもないのだとしたら・・・?

富める者も、貧しき者も、鳥から昆虫に至るまで、肥沃の循環を行き渡らせた功徳は途絶えた。

摩訶不思議な南方仏教の秘儀を持ち出すまでもなく、肥満僧侶に現世を越えた霊力など微塵もない。
残念だが、タイの仏教界自体が浮き世の垢にまみれてしまった。

まさに鏡、比例する経済成長。
その恩恵を独り占めにする者は誰?

肥満僧侶の親玉?
商売が順調でウハウハの資本家?
好景気を背景に自信満々の政治家?
国民の信頼厚い国王陛下?

いやいや、他でもない。
ほくそ笑んでいるのは銀行。

かつて来た道、日本の二の舞とは、このことである。
裾野に広く富みが行き渡る肥沃の循環が断たれ、世間には形骸化した風習だけが残る。

俗習を利用する代理人。
人々を潤す福徳は、流れのない川になり、満々と豊かさをたたえた水は銀行に吸い込まれる。

流れを失った溜まり水は腐る。
腐った水は、再び市中に貸し出され、手に触れた者の福徳を損なうのである。

かくして、裕福だった微笑みの王国は貧困にまみれていく。


今日の日本、かつてあった肥沃の循環は首の皮一枚。

富める者は、肥沃の循環の流れの内に立っている。
流れのただ中に立ってはいても、水分子一粒ほども、妨げない。

他方、数に勝る、塞き止める者は濁流の行き着く先、干涸びた流木と見分けがつかない。

濁り水は一端、特別戒刑とやらに溜まり、シロアリのヌカヨロコビも束の間、ムカデ大王の胃の腑に呑まれる。


人間はツキヨミの神に感謝しなければならない。
これほど濁り水に浸っても、水の国、日本には、いまだ枯れぬ清水が湧き出でる。

人々を蝕む毒の水を癒す清水が絶えない。
過去二万年余、祖先が肥沃の循環を守り、維持した積徳のお陰である。

たまさか半世紀の血迷い。
物事の価値を見誤る愚かな慣習から抜け出せぬ道理はない。

肥満僧侶のいる国も、かつて竜宮連邦に属した豊かな水の王国。
シロアリだか、カルト教祖だか知らないが、水のない国の末裔とは明らかに違う尽きせぬ水源を持っている。


来る日も来る日も、巡り巡る福徳を選びとって生きる定めの人間社会。

岸に佇み、現世利益と肥沃の循環を隔てる渦の流れを眺めつつ。





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まるで原発推進者のように

(Mon)

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世代交替が出来ない限界集落。
これを産業が衰退した地方の話と決めつけるのは大間違い。

実際は、都市の限界集落のほうが圧倒的に多い。
イジメも、ある意味限界集落型犯罪。
家庭内でも、職場でも、小さな限界集落型犯罪は日常茶飯事。

原因の一つは、年長者の質の低下。
彼らの価値観を絞り込むと規則の遵守しかない。
これじゃ、誰にも慕われない。

人間がこしらえた法律規則を守ることが最上の価値では、人間として余りにツマラナイ。

人間力に欠けた人間が上に立つと一帯は規則、規則、規則でがんじがらめ。
山口県周南市の悲惨な事件ではないが、絶滅する村はいつの時代も同じ経過を辿って滅びるのである。


意識場がゴリヤク世界にしかない指導者が立つと同時に、自動的に崩壊スイッチが起動する。
二世代くらいは誤摩化せるが、それ以下は生まれた時から窒息寸前。
若者は命からがら村を捨てる。

途中、改革者が現われて、人々を苦しめる無用な規則を全廃すれば救われることもある。
しかし、これはレアケース。
ほとんど場合、部分的な改革に終わり、中途半端な延命がトドメの傷を深くする。

我慢を強いられた恨みを子孫に押し付けることで威厳を保つ未開人社会
村全体が、無意味な規則を金科玉条の如く奉り、肝心要の自然法(循環サイクル)を忘れ去る。
親世代、祖父母世代と、年長者ほどガチガチの規則マニア。

未開人社会では、改革者は早々に追い出されるか、執拗なイジメを受ける。
自然法を携えた人間を目の敵にして攻撃する。

まるで、原発推進者のように。


法律を守りなさい。
国民の義務を果たしなさい。

 ☞ はい、概ね宜しいでしょう、但しゴリヤク世界の範疇でね。

人間がこしらえた法律規則を絶対的な価値観にしてはいけない。
と、いうか、法律は国家(三権)の規範であって、主権者を縛るものではない。
主権者は絶対的自由が保障される。

憲法作成者は、当然、上位概念としての自然法を認める。
法律は、本来、意識(物理世界を越えた人格)を持つ人間が、三次元ゴリヤク世界限定の文言の下に置かれる謂れのないことを保証するものである。

では、なぜ、罰則があり、警察に逮捕権があるのか?
三次元ゴリヤク世界の中には、そうでもしないと人を害する未開人が存在するからである。

彼らは、基本、自然法を理解できない。
言い換えればゴリヤク世界の上とつながるセンスが未発達。

人間は自然循環の中で、適応順応し、ある意味で自然循環を利用して生きているが、それを全く感じない異常な人間がいる。

まるで、原発推進者のように。


人間は、多次元パラレルな自然法のもとで人間らしく生きている。
まして、これからのタイムラインは、尋常でない循環サイクル。
愚鈍な価値観(20世紀型政治経済)では、あっという間に振り落とされる。

規則罰則を盾にしないと指導力を発揮できない指導層の悪あがき。
この現象は、山村の限界集落でも、大都市でも、霞ヶ関、永田町界隈でもシンクロ中。

巷の自治会でも、国会でも、頭の悪い(センスのない)年寄りどものやることはたった一つ。

規則で縛る!

驚いたことに、30%くらいの人間は無条件にこれを飲む。
なぜなら、彼らも未開人。
自然法の“し”の字も理解しない。

尋常でない循環サイクルの渦に飲み込まれたら命がないと教えられ、それを信じて疑わない。
普通の言葉で言うと、阿呆。

逆だよ。

そんなモノを無条件に飲むから殺されるのである。
誰に?
言うまでもない・・・クニ。

この手の人々の存在自体が未来の閉塞を招来するなら、どんな手段を使ってでも排除止む無しである。
最悪、子孫に殺されても文句は言えまい。

いくら、国内限定のマスゴミを使って“何でもないよキャンペーン”を張っても無駄。
世界中から失望と怒りが集まっている。
まして、原発セールスなんて、火に油。

国内法規(村の掟)を盾にすれば、利権は我がモノと信じる救い難きド阿呆。
限界集落の製造元、賞味期限切れの危険物、殺人犯罪者集団、原発推進ムラ社会。
この途方もない無神経を何に例えよう・・・。

まるで、原発推進者。
としか、言いようがない。




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三匹の子ぶた

(Sun)

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三匹のうち、重要なのは『その他の子ぶた』。

タイプ1は従僕な子ぶた。
幾分マシなエサをやる。
右を向けと言えば右を向く従順な家畜が可愛いのは子どものうちだけ。
やがて、憎らしくなる。

幾分マシなエサをやるのは肥え太らせるため。
どうせ、創造的な働きはしないのだから、目方だけの価値。

タイプ2は、同じく従順な家畜ではあるが、在野を好む子ぶた。
配下の資本家を競わせておくのは、ブタにも自由があると錯覚させるためである。

直属牧場が中央集権系列なら、タイプ2は在野の放牧場で育つ。
規模や立ち位置は様々だが、その中から、懸命に成長する一群が出る。

ある程度の規模に成長した放牧場は中央の査問を受ける。
どのタイプの子ぶたが多いかで色分け。

有能で自由闊達な組織は、執行役員を懐柔して傘下に収める。
いくら、抵抗しても資本(金融経済)あるいは、市場の仕組みにかかわる限り、本当の意味の自由は存在しない。
何も知らされぬまま、いつの間にか油ダポ企業色に染められる。

子ぶたの中には喜んで飼育されたがる一群が存在する。
大勢がこのタイプになると、豚コレラじゃなく、大企業病予備軍。

だったら、直属の子ぶたになれば?
と、思うのだが、そうしない理由がちゃんとある。

20世紀までは直属牧場にも、それなりの利用価値があった。
しかし、21世紀になると状況は一変。

早い話がカネがかかり過ぎる。
中央集権系列のブタどもは、家畜のご機嫌を伺おうと、あれこれとサービスをするクセがついた。
逆に言えば、自称先進国牧場を甘やかし過ぎた。

その点、放牧で育ったブタの利用価値は高い。
いつも過酷な競争に晒しているので、家畜意識が薄れ、少々手荒なことでも厭わない。

いずれ一業種一社。
圧倒的な独占企業群が地球の人間牧場を支配する。
TPP不平等条約を見るまでもなく、子ぶたの飼育方法は大きく変わろうとしている。

それに気づいている、いないはともかく依存症のブタどもは、ご主人様に従ってクルクルなシッポをちぎれんばかりに振っている。
直属牧場、在野の牧場、予想以上に依存症のブタどもが集まり過ぎた感がある。

ある一定の条件が整うと、集団自殺に向かうのが家畜の宿命。
これを阻止するために粛正がある。

有能な牧場主は、均質化し過ぎた家畜を早々に処分する。
豚コレラでも発生したら、一気に全滅する危険性があるからだ。
家畜にとって過度な均質化は命取りなのである。

有能なセンスある子ぶたは、それをいち早く察知して逃げ出す。

放牧場に変化を与え、個の違いを際立てる子ぶたの存在はキラッと光る。
目の肥えた飼い主がそれを見逃すはずがないのである。

従僕だけが取り柄の無個性ブタが、異質な存在を嫌うのは本能。
均質化は彼らにとっての自己防御だが、ブタのくせに保身してどうする?

どうせ、喰われる。
トンカツが生姜焼きか知らないが・・・。


1%と言われるが、実質0.01%。
何を勘違いしたのか、地球の飼い主を自称する阿呆な野蛮人が、子ぶたを我がモノのように支配したがる。

厄介なのは直属、眷属の衛兵ブタが20%近く存在すること。
彼らは自らブランド化してG8、G20の二段階等級まで自称。

マズい、臭い、肉質が粗、三拍子揃った三流ブランド肉。
だれが、こんなもの喰う?

地上世界は20世紀型の飼育を嫌う『その他の子ぶた』が大半を占めていることを忘れてはいけない。

しびれを切らした飼い主と牧羊犬は、家畜の粛正を隠そうとしない。
それだけ彼らの足下が危ういことの証明。
野蛮人ゴイムが血眼になって、見つけ次第狩ろうと躍起になっている。

しかし、地球の未来を創る『その他の子ぶた』は狩れない。

家畜小屋に閉じ込められても、意識は自由。
見えない鎖でつながれた家畜の群れの意識まではつなげない。
(電痛仕込みの絆を信じるマヌケ以外は・・・)




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再生のチャンス

(Sat)

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1960〜70年代のアメリカが消費するエネルギーは、世界人口の2/3が消費するエネルギーを上回っていた。
(世界平均の燃料油消費量11バレル/1人に対して、アメリカ人は70バレルを消費)

アメリカで栽培される穀物の90%は動物性タンパク生産のための飼料。
当時の計算では食用牛は21ポンドの植物性タンパク質を食べて、ステーキ肉1ポンドを産する。
(1000カロリーの牛肉タンパク質を生み出すのに25000カロリーを消費)

アメリカ国内の家畜飼料があれば、13億人分の食糧が充分に賄えた。
アメリカ人が10%、肉の消費量を減らせば世界中の餓死者6000万人を養うことができた。

アメリカのバイオマス(有機エネルギー構想)は1950年代から始っていた。
当時のアメリカは、国内消費量の10倍の植物タンパクの供給が可能だった。

タンパク質を取り出した残滓のセルロースを糖に分解して得られるアルコールという形で計算すると、毎年2億5000万バレルの石油に相当する。
別の試算では、1日辺りの消費量700万バレルから100万バレル分を削減可能だった。

アメリカ人は、アメリカの持つ土壌の豊かさを何と引き換えたのか?
カードとローン、つまり、蒸発経済。


土壌破壊はイコール人間の劣化。

中核は、目先の経済(ある種のカルト)。
三次元ゴリヤク世界に固定された人間は、三位一体の劣化に晒される。

肉体の劣化。
知能の劣化。
感覚(センス)の劣化。

1950年代以降、日本人のタイムラインはアメリカの崩壊過程を忠実にトレースしている。



2013/7/14 渋谷選挙フェス「手芽口土」三宅洋平 歌詞入り/音は少々割れています。


アメリカは20世紀中に幾度もあった再生のチャンスを失った。
早ければ1950年代に世界一の植物アルコール産出国になって、石油依存から脱却、同時に莫大な二酸化炭素削減国になり得た。

もっと言えば、化学肥料依存を止め、当時すでに技術的には可能だったいくつかの農法を採用すれば、土壌は著しく回復し、人々は健康になり、最高レベルの自然循環サイクルを有する楽園になり得た。

再生のチャンスを失ったのは、アメリカが事実上ユダヤ金融資本の植民地だったからである。

殺人的な農業とデトロイト市破綻に顕著な産業の衰退。
そのアメリカですら、手を引いた核エネルギーをいまだに後生大事に抱え込んでいる愚かな国が日本である。

現在の日本は、アメリカを喰い尽くしたユダヤ金融資本の手の内にある。
何が何でもアメリカの後塵を拝し、衰退の一本道を突き進む日本。


最も愚かなのは、かなりの日本人がフクイチは終息したと思い込んでいること。
日本人の肉体の劣化、知能の劣化。
なかんづく、感覚(センス)の劣化は、留まる所を知らない。

原発再稼働に向けて着々と準備を進める愚か者の容認。
どこまで騙されれば気が済むのか・・・。




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