FC2 Blog Ranking へネラルうみもと

この国は70年もの長き、植民地だった

(Tue)

Posted in 【少数民族の楽園】

0 Comments





この国は70年もの長き、植民地だった。

我々は、この事実を真正面から受け止めないと、この先も植民地支配を許す事になる。

独立国家、日本を知る年代はほとんどいない。
存命なら100才以上。
それ以下の世代は、
生まれたときから植民地しか知らないのである。

洗脳とか、集団催眠などというレベルではない。
生まれつきである。

ほぼ全世代(三世代〜四世代に渡って)骨の髄まで、植民地根性が染込んでいる。
これを払拭しない限り、いくら世迷い言を言っても何も変わらない。


まず、植民地のままで良いかを決める。

と、言っても三次元ゴリヤク世界で決めるのは不可能。

人間は意識を持つ生命体である事実を尊重するなら、議論の余地はない。
あらゆる人間は自由である。

植民地のままで良いという人間は、人間ではなく類人猿。
こんな猿みたいな連中も等しく頭数に数えるから、話がヤヤコシクなる。

問答無用で植民地は論外。


で、あれば、自動的に、伝統的世襲支配層は、地上に存在してはいけないことになる。
体制と呼ぼうが、エスタブリッシュメントと呼ぼうが同じこと。
この連中は、自ら日本が植民地である実態を認め、それに自らがどのように関わったかを自己総括しなければならない。

その上で職を辞すのが筋。
なぜなら、その職にある限り公僕であり、主権者ではない。

法律を変える必要はない。
後年、不都合なものは変えるにしても、当面そのままで宜しい。
なぜなら、現憲法は、日本は主権国家であり、主権は国民にあると言っている。

それなのに70年もの長き、憲法違反をして来た事実を認め、関係者は処罰を受け、然るべき場所へお入りになれば良いだけの事。


繰り返すが、日本民族に染み付いた奴隷根性を取り外すのは大仕事である。

オリコウさんな優等生タイプは、規則を守ることが正しいと信じて疑わない。
絶対正しい規則などこの世界にはないのに・・・である。

守れば保護の対象になると信じる方が愚か。
規則は、まず、その成り立ちを疑い、しかる後に運用面の不都合を精密に検証し、その上で致し方なく発布する。
その際、規則は破るものであることも肝に命じておく。

不要な規則をことごとく白紙に戻し、どうしても外せないものだけを残す。
しかし、運用者は主権者。

奴隷や自由を知らない人間は、規則がないと不安になる。
それだけ、虐げられた存在だったのだが、その事実に気づけない。
何ともカワイソウだが、規則などなくても、ほとんど問題は起こらないことは余り知られていない。

70年もの長き、植民地だった日本人は、主権者だった経験が一度もないので、戸惑うのは仕方がない。
規則の運用を自らが仕切ることの意味がピンと来ない。

もちろん、規則がほとんどない世界には前提がある。
ひとりひとりの意識が今よりハッキリ、クッキリ際立っていること。
それを妨害しているのは、三次元ゴリヤク世界の因習である。

意識が鮮明になるということは、四次元領域が広がる事を意味する。
物質や物理世界レベルの規則は、目に見えるモノや概念化された共通認識などという、不確かなモノに根ざしている。

規則を主権者が運用する場合、明らかな循環作用、相関関係、相乗作用やその逆作用を認識、識別、判断するセンスが求められる。
理屈はその後ろからくっついてくる。

つまり、日本が植民地を脱するには、日本人ひとりひとりの資質がレベルの高いエンバイロメンタリストに匹敵する必要がある。
規則を守り、三次元ゴリヤク世界でいう公平だの、平等にかまけている方々(年齢には関わりなく手遅れな集団)は、後回し。

そうでない人間が、着実に行動を起こし、まず、自らのコミュニティーを自主独立した仕組みに変えなければならない。



Winter Light - Linda Ronstadt.wmv


別に難しいことはなにもない。

意識を変える。

成すべき事はそれだけである。




・・・
【NGO : マインドオブジアース・フィリピン】
ayuinfo.jpg
・・・
【バナハウ マグネテイズム ツアー I N F O】

・・・
【天然ヘナ・ナチュラルピュア ヘナ クラブ】

国境無き泥棒

(Sun)

Posted in 【少数民族の楽園】

0 Comments




嫌いなものはPTA、TPP、ジミン党、ソウカ倒一、キリスト教原理主義、・・・。
あるわあるわ、山ほどある。

その中で、人間が人間に対して行う行為で最も嫌いなのが『許認可』。

近頃は、ほとんどが中央集権がらみ。
【認定】【特定】非営利活動法人。

誰が誰を認可するの?
中央集権が一般市民を認可あるいは非認可する。


身分保証された公僕が、資金的には自腹必至の自由意志に法の網をかける。
報酬無しでは、公共に資する活動を行わない役人が、無報酬でも公共に資する活動を行う人間を管理する。

世界中央集権はなぜ、陰でコソコソ、悪事を重ねるのか?
どうどうと、世界に我々が地球の支配者ですと、宣言したらいいじゃないの。

なんでできない?

そんなモノ認めてないよ、と、早速突っ込みが入るのは明らかだからである。

誰もそんな権威を認めていはいない。
それなのに、勝手に金融を支配するには大多数を騙さなければならない。

騙すには権威が必要。
公共の名の下にお墨付きがあるかのように振る舞わなければならない。
法と秩序の下に確立された組織である思わせなければならない。

では、日本の中央集権は、いつ誰が認めたの?

言うまでもない、皆さんご承知の通り、日本人は誰一人関わっていない。
一から十までGHQが決めた。

藤原時代から天皇家に寄生した官僚家の下請けが田布施人脈。
そのまま、70年もインチキが罷り通っているだけの話。

予算を握る財務省。
使い方を決めるのは朝鮮油ダポ。
無駄が多い。
使い込みが当たり前。

横領、詐偽を働いて棒給をもらい、手厚い恩給を約束されたご身分の人間が、損得勘定でしか動かないから国がメチャクチャになる。


中央集権は、自動的に腐る。
仕組みからして、出自からして、自浄作用が働かくわけがない。

なんで、そんな連中の認可をありがたがるのか。
法律で決まっているから?
だったら、法律を変えればイイんじゃないの?

油ネス湖って何。
自称世界中央集権の一部でしょ。

何でそんな連中が地球上の特定の場所を選び、世界遺産かどうかを決める?

それを我が事のように喜ぶ下々の不気味。

ドM?


土壌に化学肥料や殺虫剤や枯れ葉剤を撒けばどうなるか?

微生物、昆虫、カエルやトカゲ、鳥がいなくなる。
植物は地中、空間、水の循環に住む無数の生物と共生しているのに、畑には無機質な土と一種類の植物しかいない。
(植物の成長と早朝に響き渡る鳥の鳴き声は、植物ミトコンドリアを刺激、発芽や光合成に多大な影響を与える)

人間の子どもを誰もいない山奥の、ビニールで出来た個室に閉じ込めたらどうなる。
音もない、空気の流れもない。
ボンヤリと日が昇り、ボンヤリと日が沈む。
延々とその繰り返し。

必要な食事と水が与えられても、三日と持たず元気が失せる。
植物だって同じ。

想像力のない人間は、いまは人間扱いされているが、そのうち類人猿に区別される。
土壌に毒を撒くのは想像力の欠如。

同じく、意味不明な権威をありがたがるのも、想像力の欠如。
【許認可】は、いかなる大義があろうとも利権の裏返しである。

与える立場と、受け取る立場が同等なら【許認可】など必要ない。

【許認可】を認めることは、主権放棄に等しい。



100年前の人類は、世界遺産などというバカげた発想はしなかった。
1000年前の人類は、それ以前の環境的遺産を跡形もなく破壊したかも知れない。

なんで、今の人間だけが、延々と栄枯盛衰を繰り返す循環を切り取るのか?
過去の人類を冒涜し、未来の人間が必要に応じて循環を利用する自由を奪う権利など誰にもないのである。

場合によっては世界遺産を跡形もなく排除する必要に迫られるかも知れない。
富士山が大爆発を起こし、上部が完全にすっ飛ぶかも知れない。

油ネス湖と同じ系列の金融屋とか、戦争屋がどれだけ、地球の財産を損じたか知らぬはずもないと思うのだが・・・。

人造建造物は10000年単位で見れば、必ず風化する。
環境も文化も必ず変化するのである。

いかがわしい権威など蹴飛ばして、あるがままでいいんじゃないの?

所詮、風光明媚な景色や、物珍しい伝統文化なんてものは地域の人々や環境の一部でしかない。
世界遺産でないなら邪険にする?
お墨付きを貰えば、大切にする?

おかしいんじゃないの?



Linda Ronstadt - Lo Siento Mi Vida


そもそも、何で遺産なの?
誰かの所有物なの?
そいつは誰よ?

誰のものでもないのに・・・名称と義務を課して代理管理を徹底させる理由はどこにある?

これは我々の権威の元に保護されたものであると主張するとき、油ネス湖の本性が明らかになる。

後になって気づいても手遅れ。
選ばれしエスタブリッシュメントは、国境無き泥棒である。



・・・
【NGO : マインドオブジアース・フィリピン】

・・・
【バナハウ マグネテイズム ツアー I N F O】

・・・
【天然ヘナ・ナチュラルピュア ヘナ クラブ】
phinfo.jpg

エンバイロメンタリスト

(Sat)

Posted in 【少数民族の楽園】

0 Comments




Message From Sylph(marikit na dalaga) in Banahaw.

誰しも、同じ意識を共有しているとは限りません。
相対的な位置は、誰も確かめられません。

それでは秩序が保てません。
区別、分別があった方が分りやすいと考えるのはそのせいです。

それを一つ下の物理世界に当て嵌めれば、秩序なるものが個の意識に優先するおかしな世界が出現します。

年齢を重ね、物理世界に適応したかに見える人物ほど、狭く不自由な区別分別を心の底では嫌いつつも、公の秩序に従います。
しかし、実際は誰も明確な区別、分別をつけることはできません。

ですから、物理世界の様々な問題は一向に解決しません。
それどころか、一層混迷を深め、絡み合った糸によりをかけて混乱に拍車をかけています。

下位の次元が上位の意識世界を押さえつけています。
物理世界が一部の人々の思うままに操られる理由はここにあります。


幼い子どもに対する(愚かな親や秩序側に属する人間の態度)は、合成ケミカルの化学反応に似ています。

言葉なり、態度で意志を示すと同時に、子どもの意識は封殺されます。
ハンドルの遊び、時間差、ほんの少しの時間ですら、子どもの意識に猶予を与えません。

化学肥料でも植物は育ちます。

これを人間に当て嵌めれば、四次元意識場を塞いでも子どもは成長します。


肥沃の循環はスローです。
半世紀もの長き、土と向き合い、土壌に精通した農夫ですら、今期の作物の出来不出来を予想しません。
目星がつくのは開花期、または開花以降です。

化学肥料で育った作物の成長は早く、早く開花し結実しようとします。
自らの寿命が短く、早ければ開花前に免疫系が衰える(老化)を察知するからです。

自然の土壌で育つ作物の成長は、苗から開花までの時間がとてもゆっくりです。
充分に時間をかけて、土壌のミネラルを少しづつ吸収します。

土壌には共生微生物のコロニーができます。
根から分泌される主に糖分と引き換えに、多様な微生物が固有の土壌栄養素を根に供給します。

このプレセスは、結実に向けた植物の成長過程に不可欠ですが、化学肥料農業では無視されます。

彼らが欲しいのは見せかけの姿カタチです。
中身は問いません。
化学肥料農法は、植物を酷使し、土壌を酷使し、施肥量の2/3を有害中間物質(硝酸塩など)として、環境に置き去りにする農業です。

これをそのまま人間に当て嵌めた子育てを、在りもしない秩序の元に国をあげて行う自称先進国に我々は住んでいます。

子どもは意識を携えて生まれます。
しかし、意識場の成長を促すプロセスは無視されます。

オーガニックな食物、高額な代金と引き換へ、一流デパートが世界中から買い付けた食材を選りすぐり、最高レベルの教育環境を整えるのは農薬漬け農業と全く同じ発想です。

この手の親が欲しいのは立派な姿カタチ、しかし、子どもの生存領域は三次元限定の檻の中です。
幼い頃は四次元の意識に守られていますが、親や周囲に四次元領域を見守る資質が欠如しています。
いずれ彼の意識場は、彼自身の意識から分離します。

このような子どもは三次元世界の支配者にとって、都合の良い大人に成長します。
百歩譲って、20世紀が永遠に続くならそれも一つの生き方かも知れません。

しかし、この先、このような人間存在は迷惑です。

「見守ること」は、他者や自然循環の高次領域に意識を及ぼすことです。

これからの世界は、エンバイロメンタリストが標準です。
エンバイロメンタリストは、特殊な訓練や知識を備えた一部の人間のことではありません。

これからの世界は、エンバイロメンタリストしか必要ないのです。
そのレベルに達しない人間は、区別するしかありません。

彼らを野放しすれば、自然循環は保てません。
このままでは、いずれ、生命循環は滅びます。
土壌劣化がバロメーターなら、地球規模で見れば、危険水域はとっくに越えています。

では、エンバイロメンタリストの資質とはなんでしょうか?

「見守る」ことが出来る人です。


シルフ(Sylph)ホーリープレイス
http://generalumimoto.blog108.fc2.com/blog-entry-299.html

シルフ(Sylph)について
http://generalumimoto.blog108.fc2.com/blog-entry-358.html



・・・
【NGO : マインドオブジアース・フィリピン】

・・・
【バナハウ マグネテイズム ツアー I N F O】
banainfo.jpg
・・・
【天然ヘナ・ナチュラルピュア ヘナ クラブ】

ヴァシーリー ヴァシリエヴィッチ ドクチャーエフ

(Fri)

Posted in 【少数民族の楽園】

0 Comments




『水』は生命体。

『大地』は生命体。

などと、言おうものなら、バカ扱い必至。
変なオジサンである。

その、変なオジサンから言わせてもらえば『水や大地』を生命体と思わない『人間』は、もっとも重要なセンスが欠落しているカワイソウな生き物。

住化やモンサントはもちろん、大半の人々のセンスの欠落が自然循環の止めどない崩壊の原因である。

『水や大地』を、人間様のご都合で利用する。
介在する人間を含む生命循環を一切考慮しないから、平気で環境(自ら)に毒を撒く。

日本の第一次産業従事者の意識も、戦争屋化学企業レベル並に凋落。
(戦前までの日本農業は世界第一級の循環型だった)
それが国をあげて戦争化学屋ご推奨農業に宗旨替えの異常事態が半世紀以上も続いている。

地方がゴロツキの餌食になり、絞られるだけ絞られて衰退する惨状が目の前で繰り広げられている・・・。

為政者も化学者も資本家も、その理由がさっぱり分らないと言う。

嘘をつくな!
と、いいたいが、その声をかき消すように、彼らの犠牲者になったよぼよぼの住民も、オレも訳が分からないと悲鳴をあげる。

自業自得。

これが、もっとも重要なセンスが欠落した人間集団の末路。

『水』は生命体である。
『大地』は生命体である。

これを屁理屈や概念ではなく、直感で受け入れないなら、あなたも重度の感覚障害。と、言いたくはないが、可能性が高い。

そのくせ、産業経済とか成長神話は無条件で受け入れるのは、どういう精神構造の賜物なのか?
変なオジサンのほうから、是非、聞きたい。
(いや、聞きたくない)

命の糧、地域の価値を自ら否定して、貶めて、いいように搾取されて、どうやって成長するのか?
補助金?
交付金?

まるで、撒き餌に飛びつく雑魚。
そんなことでは、偽朝鮮油ダポの巣窟ジミンにすら舐められるのも致し方ない。


今、戦っている人、これから「何とかしたい」と真剣に考える人は、産業経済などという類人猿都合は無視して、環境を一つの生き物として見直すしかないのである。

都市住民も例外なく、農林水(自然循環)と無縁に暮らせる人など一人も存在しない。

地上に生きる人間は、今も昔もこれからも『水や大地』という、大き過ぎて全体像が見えにくい生命体と折り合って生きていく以外、ない。

水が生命体でない、ただの物質なら、地上に生命は存在しなかった。
際限なく細分化した化学分野も、全てこの命を帯びた水の性質なくして成り立たない。
無数の渦が、環境の中でおびただしい未知のエネルギーを引き込まなければ、大地はとっくの昔に消滅している。

住化だのモンサントだの、頭の狂った資本家は『水や大地』を殺して、無価値な紙幣と交換する類人猿の中でも最も低劣な行為を産業と称している。

自ら何ら価値を生み出せない中央集権は、その産業とやらに寄生する最下等生物である。



何でも学問的に捉えないと合理的、あるいは科学的でないと仰る向きは、ある種の病気だと思うが、それにしたところで前提を間違えていてはお話にならない。

人類は土壌を様々な種に分かれた特徴を持つ、一つ一つ固有の名称を持つ生命体として捉えて来た。
ゴリッパな学問体系などなくとも、先祖代々、そうやって自然循環をしっかり保存してきたから、今、こうして我々が生きている。

農民は土壌の種類、色や性質を、人間で言えば民族性の違いのように扱った。

天体の運行や気象、季節や日照の変化に細心の注意を払って、自らの種族が利用可能な土壌循環の保存法を習得したのである。

誰がケミカルを使えと言ったのか?
誰が放射能を許したのか?

人間は、どこまで愚かになれば気がつくのか?

土壌をただの無価値な素材としてしか見なくなったのは、たったこの半世紀、低能科学者とカネに目が眩んだ類人猿の錯誤に過ぎない。

学問として、ペドロジー(土壌学)を創設したのは、ロシアの科学者、ヴァシーリー ヴァシリエヴィッチ ドクチャーエフ氏である。
どうしても学問的に勉強したい人は彼の理論を学ぶべきだろう。もちろん、それ以外にも土壌学は存在するが、原点を知らぬまま、枝葉から入ると低能科学のワナに陥るのでご注意されたし。
(ヴァシーリー ヴァシリエヴィッチ ドクチャーエフ。1846〜1903年、学問として土壌学を確立。彼の優れた研究は、その後の化学肥料全盛の流れの中でもみ消された・・・)


環境を構成する『水や大地』を、どうしても生き物と感知できない人は、自分自身の肉体もモノとしか捉えられない。

ほぼ同じメカニズムが肉体の中で循環しているから生きているにもかかわらず・・・で、ある。

化学肥料を撒くように、毒物を摂取するから栄養失調になる。

農薬を撒くように、合成ケミカルを取り込むから病気になる。

水が腐るように体液が酸化し、大地が固化するように肉体の老化が加速する。

大地も肉体も、水を通して微生物が支える異種細胞の集合体である。


大地と瓜二つな人間は、産業経済金融など、自然循環と乖離した断片価値を振りかざして、あたかも地上の主のように振る舞っている。
旗ふり役の類人猿はそれでアコギな利益を得るとして、問題は意味も分らず追従するその他大勢である。

残念だが、いまのところ、ほとんどの日本人は問答無用に奴隷枠に編入される。
マイナンバーまでつけられて・・・。

産業も経済成長神話もとるに足りないゴミカスだが、人々は最重要項目にあげる。
我々は直接、大地や水に生かされているのに、自ら足許を脅かしている。

どちらの立ち位置を尊重するかは、ひとりひとりの意識。

本来の価値を認めるセンスを持つ人には、それを本来の公共に代えて、人間の営みをつくりかえる山のような仕事が待っている。

大企業なら安泰?役所なら安定?
産業経済なる幻想が命より大事な人は、どうぞご随意に・・・。

しかし、それは原発利権に飛びつくセンスと同じくらい阿呆な選択である。

少し先を生きる地球人の圧倒的多数が、どちらを選ぶかは問うまでもない・・・、いつまでも逃げ回らず、目の前にある山のような仕事に着手しなければ、何事も始らない。

まずは、意識を正しい流れにフォーカスする事から始めたい。



・・・
【NGO : マインドオブジアース・フィリピン】
ayuinfo.jpg
・・・
【バナハウ マグネテイズム ツアー I N F O】

・・・
【天然ヘナ・ナチュラルピュア ヘナ クラブ】

第六次産業?

(Fri)

Posted in 【少数民族の楽園】

0 Comments




人間(生命体)の主軸は、独立した意識。

独立した意識の成熟は統合に向かう。

統合を仕組みに置き換えれば公共。

公共は個別経済事情より優位。

では、産業とはなにか?

最近では1次から6次まであるらしいが・・・。

物事を仔細に分類するのは、類人猿の得意技である。
どうぞ、気の済むまで分類してください。
細分化、系統化して属性を増やし、雇用だの村おこしだの、皆さんのお役にたってください。

と、言いたい所だが、その前に大事な事がある。

最もこの分野に手を染めてはいけない部類の人間が、あたかも専権事項の如く人様に号令する根拠は何か?
それを明らかにするのが先である。

世界は、最もこの分野に手を染めてはいけない部類の人間がバラまいた第一次産業(農林水)の災禍に巻き込まれている。

今日、あらゆる地域で活発に行われているかに見える第一次産業の実態は、奴隷飼育制度におんぶにだっこ。

銀行の下請けになって、地域全体が搾取プランテーション状態でやっと成り立っている。
80〜90%は事実上、中央集権の搾取プランテーション。
自立とはほど遠い。

中には原発誘致で一時的に潤った地域もあるが、フクイチ同様、大地から隔離されるリスクと表裏。
これまでのところ、産業なるモノは地上世界に災禍しかもたらしていない。

産業革命以降、その傾向はますます顕著。
まるでブラックジョーク。

その理由は、地域に成熟した大人が育たない仕組みにある。
もちろん、中央にも育たない。

年老いた子どもでも生存させてやる代わりに奴隷になる選択肢しか与えられない社会。
奴隷しかいない仕組みに、公共的価値の成熟など必要ない。

年老いた子ども社会なら、インフラ課金で不労所得を得る中央集権が根を張るのは簡単。
独占禁止法など有名無実なカジノ市場にゴロツキ企業が憑け込む。

首長始め、地域のお偉いさんはどいつもこいつも低能類人猿。
猿山のボス社会は強い絆で(お互いを損なう競争)に明け暮れている。

地域は、奴隷経済に甘んじるしか選択肢がない。
奴隷の頭が少しばかり羽振りがよくても一時の話、地域全体は限界集落一直線。

第一次産業 ☞ 本来の意味は自然循環との共生に失敗した地域は、衰退あるのみ。

続きを読む »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。