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大正時代、日本人は意識場の高揚を覚えた

(Fri)

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民族(意識)は、いかなる力(暴力)を用いても、ねじ伏せられない。
およそ2000年間、血みどろの地獄の口が世界各地で開いた。
侵略者(ETと結託した爬虫類系人類の子孫)のスキルは完成の域に達する。

最も遅れて西欧化(油ダポ資本)の傘下に収まろうとした日本。
(マルコポーロのジパングの頃から、極東の黄金の国は彼らの標的だった)
侵略者は最先端の意識操作マニュアルを当時の日本に当て嵌めた。

操作マニュアルの中核は、統治システムに徹底した裏支配(二重構造)を敷き、主権を与へ、富の配再分を委ねるかに見せかけること。

カネ(社会資本・インフラ)と連動、急速な成長を促し、あたかも民族由来の資質であるかの如く信じさせるのである。
昭和30年代以降は、綿密な計画の元に暴力的な開発(インフラによる隷属化)が実行された。

1990年代まで、日本人は一貫して異常な(経済至上主義)エコノミックアニマルぶりを発揮。
あれよあれよという間に原発が54基も稼働し、世界が毛嫌いする高速増殖炉まで作った背景には、揺ぎない経済信仰がある。

何より優先されるのは一枚岩の強味。
それを弱めることは国益に反する、との、暗黙の了解。

とはいえ、明治開闢以来、一貫して一本調子に経済神話万能国家になったわけではない。

明治中期から大正時代、侵略者の操作は一端破綻している。
(大本教、黒住教、金光教、天理教など・・・日本民族神霊が大挙して降臨、多くの新興教団が勃興した時期)

大本教、出口王仁三郎などズバ抜けたマレビトが登場、油ダ屋資本と結託したET連合の奴隷支配に対する日本民族の深層意識の抵抗が始る。

日本民族の尊厳を取り戻した老若男女が、大挙して傀儡政府の二重構造を見抜き、日本民族の尊厳に根ざした世の中をつくり始める。

体裁は宗教的な色合いが濃かったが、若き政治家、学生、軍人、勤労層も加わり、ある種社会運動に近い一大勢力に拡大。

加えて、聡明な大正天皇の登場で当時の油ダポ政治家(山県有朋などの一派)は肩身の狭い思いを強いられた。

旗色の悪い傀儡二重構造は、卑劣な(冤罪逮捕、拷問、毒殺、暗殺)で、変革の芽を摘み取る。
それでも、第二次世界大戦に巻き込む策謀が功を奏するまでの数十年間、日本民族は意識場の高揚を経験している。
(現下の安倍政権の右傾化、軍国化と同じ。ETと結託した爬虫類系人類の子孫は、擬態がバレ始めると戦争を始める。何とも代り映えのしないワンパターン)

大正から昭和初期を生きた日本民族の中心世代は、戦後昭和の経済一辺倒、まるで狂気の(家畜並の類魂性の高いセンス)など、容認するつもりは毛頭なかったのである。


大正時代の晴れやかな世情を語ることは現代社会に於いてもタブー。
マスゴミや御用学者が大正時代をあたかも暗黒時代のように喧伝するのは(傀儡政府の二重構造を見抜かれる)ことが、既得権益崩壊に直結することを知っているからである。

高揚感に満ち溢れた時期を知る男子(一足先に覚醒した層)を戦争で死滅させれば形勢逆転は容易。

傀儡官僚や軍属は、意図的に敗戦に追い込むシナリオに飛びついた。
(当時も現在のマイケルグリーンのようなハンドラーが張り付いていた。しかし、当時のETと結託した爬虫類系人類の子孫は、現在とは比較にならないほど強力な勢力を誇っていた。なぜなら、彼らのあらゆる秘密は厳格に守られていたからである)

戦争へ誘導するシナリオは、大東亜共栄圏というイデアを悪用した。
竜宮国家群という日本民族の元型を利用し、自尊心をくすぐる高等戦略。

しかし、開戦以降、日本はつねに優位を保つ。
正しい目的のために結束した日本軍は強かった。
(傀儡の裏切りが無ければ日独伊が勝利していたかもしれない。ま、戦争に勝ちも負けも無いが・・・)

第二次世界大戦は、日本支配に行き詰まった侵略勢力(油ダポ資本と結託したET連合)の巻き返しに利用されたのである。

日本男子殲滅作戦の中核は、遠い戦地に孤立させ兵站を経つ。
蓋を開けてみれば、戦死者の六割が餓死。
勝てる道理がない。

捕虜を数年から十数年、異常に長く拘束したのも同じ理由から。
復員兵が帰還した頃にはGHQの支配下で、戦後処理が大方終わっていた。

本当のA級戦犯は政府軍属高官と官僚。
(彼らはことごとく生き残り、自民党を作り、三代目になっても売国しか能がない連中の世襲・・・)


日本支配の第二幕が開く。
マトモな男子(父・兄)を殲滅した後、土足で上がり込んだGHQ。
まるで留守宅に忍び込んだ間男。
女子どもと年寄りに、これでもかとばかりにDDTとアメリカンドリームを浴びせかける。

大正期の高揚感を知る世代(男子)が生き残っていれば、経済一辺倒(家畜並の類魂性の高い仕組み)など打ち捨てたに相違ない。

高度成長、インフラの恩恵で広がる豊かな暮らし、人間の感性を麻痺させる物欲支配に惑わされることはなかった。


1960年代に吹き荒れたヒッピームーブメントはあっさりひっくり返され、青臭い疑問などかなぐり捨て、経済カルトに宗旨替えした日本人の横並び意識が発火。
異常な経済成長神話という鈍足新幹線が日本列島を貫通。

それで日本が、世界が豊かになっただろうか?
No

日本のあらゆる組織は類魂操作の道具に過ぎない。
若者が順番にこのような組織に入り、操作マニュアル通りに活躍すればするほど、世界は貧しくなる。


日本民族は単一民族ではないが、価値観を見れば見事なまでの単一民族。
多様性を受け止める(普通の意識という価値観の容器)が欠落している。
これでは豊かになれる道理がない。

多様性を受け止める容器とは何?
【意識】である。

それが欠落している日本人は眠りこけて意識を失っている。

そして運命の311。

目を覚ました意識は、侵略勢力(油ダポ資本と結託したET連合)にオートフォーカス。
手ぶれ防止機能で正確に実像を捉え始めた。

しかし、まだ、現世利益世界の範疇で物事を処理するクセが抜けずにウジウジしている。
中心世代(年齢というより、価値観という意味で)ほど、手続き論や組織的慣習に縛られている。
そんなものはどうでもいいのだ。

意識(四次元)が変われば、自ずと物理世界(三次元)の様相が変わる。
ひとりひとりの意識が世界を、宇宙を動かしている。
これは決して比喩ではない。

真実である。

To be continued



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地球外生命の関与

(Thu)

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新しい世界をつく出そうとする意識が動き出している。
過去の(見せかけ)の安定は脆くも崩れる。

さて、人間が生存の原点に立ち返って必要な仕組みとは何か。
改めて考えてみると、それは、極めて単純なモノとモノのやりとりである。

それで利を取ろうなどとする輩は不届き者。
まして、自らは関与せず利息(不労所得)を得ようなどと画策する輩は盗人同然。

この事実に関して誰も異論はないと思う。
だが、現下の仕組みは違う。
世界経済を牛耳っているのは仕立ての良いスーツを着た、まぎれもない盗人の群れである。

合法的な犯罪組織、株式会社と中央集権が食糧やエネルギーを独占している。

人間を飼育し、換金商品の売買権を独占。

自称先進国ほど基本的権利が侵害され、目に見えない課税システムが生存の自由にすら重大な脅威をもたらしている。


それにも関わらず、ほとんどの人々はこの異常事態を当然の如く受け入れているのである。
なぜか?

眠っているからである。
余りにも愚鈍な意識(センス)に埋没した20世紀で眠りこけている。


侵略者はこの数千年、いかにして肉体と次元を異にする意識の操作を行うかに多大な時間と財力を費やした。
それはある程度の成果を残したとも言えるし、未だかつて成功した試しはないとも言える。

我々は、カルト経済神話のみらなず、様々な洗脳教育を受けている。
医療による強制的な思考力の剥奪、麻痺中毒状態で意図的に操作される人もいる。

しかし、人間の意識はそれほど脆弱ではない。
(肉体と結びついた意識操作はできても、肉体とは別次元の意識場を操作するのは不可能)

なぜなら、意識は、固定できない。
つねに流動する巡りの一部である。

では、成果を残した操作(コントロール)とは何だったのか?

集合魂レベルの操作である。

一匹のネズミの意識レベルを操作すれば、数億匹に等しく変化が現われる。
類魂性の強い動物ほど集合意識は未分化。
人間にも動物と同じ類魂性の強い意識場が存る。

それは未熟な自我(三次元現世利益レベル)に存る。

たった一人の意識を操作することで群集は皆、同じ反応をする。
また、その逆に、どのような刺激を与えても、誰一人反応しない操作もある。

暗黙の合意形成。
浅く広い眠り薬。

卑弥呼の時代は、巫女が神のご託宣を受け取り、神の代理として王国を統治した。
日本民族の元型にはこのヒナ型が強く残っている。

従順で謙虚。
規則を守り、不便を耐え忍び、組織の結束を重んじる。

これを逆手に取られ、絆(家畜を縛る綱)があたかも国是のように流布されている。
実に気持ち悪い。


とは言え、人間はこの2000年ほどで個の独立性(自我)意識が格段に高まったのも事実。
三つ子の魂の例え通り、三歳にもなれば、ワタシという意識が生来備わったもののように見える。
(三次元的な自我、子ども特有の欲など存在しない。レベルの低い大人の意識投影・・・)

しかし、所定の洗脳過程を終了すると、ある特定のセンス(例えば矛盾だらけの資本主義)に関しては、ほとんど疑問を持たないばかりが、激しい競争を勝ち抜いて自らを矛盾の歯車に仕立てようと望む思考回路が定着する。

偏差値教育、格差助長。
欲望の実現を最高価値に置き、そのために競争をするのは当然だと信じる未熟な自我。

彼らの意識場に個人的価値観(横並びでない価値)は存在しないのだろうか?
もちろん存在する。
存在するが、蓋をする。

脳生理学者がよく使う、見えているのに見えないエアポケット。
これを主に現世利益経済に当てはめたのがカルト経済成長神話の実相。

なんとつまらない。

経済的欲望の実現が類魂性を刺激し、簡単な操作でほぼ全員が同じ反応を示す。
ピークは1970〜80年。
その後バブル崩壊を経験するが、それでも経済成長神話の何とかの一つ覚えは健在。

人間、一度ワナに嵌ると抜け出すのは実に難しい。
アベノミクスは完全なる失敗に終わるが、同じ手練手管で騙される層がいる。

彼らこそ、他ならぬ日本の異次元緩和を支える近い将来のロストワールド(犠牲者)である。

経済が何よりも優先する価値観。
ずる賢く抜け目無く儲ける生き方が最上とされた悲しい時代。

中心世代は昭和一桁。
そして、その後誕生したベビーブーマー世代は、世界でも類を見ない集団意識操作の恰好のターゲットになった。

この間の操作は、地球外生命の関与があったと目されている。
(ETと共謀する勢力が施した類魂操作説・・・ソースならネットに盛りだくさん)

To be continued



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世界は一瞬にしてひっくり返る

(Wed)

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中有界(幽界の一種)に堕ちていくロストワールドで現状維持を叫ぶ指導者に、問題解決能力は無い。
(変化はひとりひとりの意識場で起こることすら理解できない低レベル・・・)
目に見える物質世界を追いかけて問題が解決するなら、とうの昔に地球は楽園になっている。

ロストワールドは孤立する現世利益世界である。

今こうしている間にも、卑劣な自然破壊が行われている。
無人攻撃機による空爆、海底に埋設された核爆弾の時計は破滅のトキを刻んでいる。

しかし、同じ地上にあって、それよりも遥かに強く、着実に、人間の意識場に変化が起こっている。
人々は次々とロストワールドから離脱していく。

このプロセスに、現世利益世界のいかなる制度も手出しはできない。
政治も経済も法律も規則も無力。

世界中央集権は、それぞれの支部にどのような卑劣な手段を使ってでも、ロストワールドに奴隷を縛りつけよと檄を飛ばしている。
一糸乱れぬ情報統制のもと、最も忠実に命令に従っているのが中央官僚と日本政府である。

ロストワールドの主役がどのような憂き目に遭おうと自業自得。
だが、彼らにも家族がある。
幼い子どももいる。

いったいどれほどの生命が道連れにされるのだろう。
背筋が凍る思いがする。


例え不当な逮捕で身柄を拘束されようと、ロストワールドから離脱した意識は拘束されない。
拷問で肉体が滅んでも、意識は滅ぼせない。
上位の意識場を持つ人間は、下位物理世界の法則に囚われる理由が無い。

日和見を決め込んだ一定数がロストワールドのワナに落ちるかも知れない。
それでも、最期の瞬間まで決して諦めない。
不当な拘束を受け、様々な破壊攻撃を受け、瀬戸際で覚醒することもある。

他人は一切頼れない。
如何に優れた指導者がいても委ねることはできない。
(世紀末詐偽やカルトに騙されるのは、依存して何とかなるという錯誤)

自分自身の意識は、自分自身にしか扱えない
(例外は幼い子ども。大人は子どもの安全、身体と意識を保護する義務があるが、いかなる恣意的な価値観も押し付けてはいけない)

ロストワールドに居残るつもりが“ない”なら覚悟を決める。

上位のセンスを向いて心を開く。
空間に満ちた渦巻きパワーを受け取りますと、心の底から宣言する。

現世利益世界とキッパリと決別する。

望み、祈り。
言葉にすると、とてもありきたりに思えるが、これが素直に出来ない人は、未来永劫届かない。

神も仏も関係ない。
宗教にあらず、スピリチュアルとも無縁。

何を、どうすればいいのか?
自分に何ができるのか?

そんなことは、後で考えればいいのである。
決めてはみたものの、心が揺れ、再び現世利益に引き戻されるかも知れない。
その度に立ち止まって、何度でも向き直って心を開き、望み、祈る。

同僚、家族、友人とぶつかるかも知れない。
収入が減ったり、職を失うかも知れない。
それでも、誠心誠意、自らの意識が望む方を向く。


では、お前はどうなのか?
お前は何をやっているのか?
(世の中には言うだけ番長も多いことだし・・・)
と、問われるかも知れない。

何の変哲も無い50代半ばの凡人についてアレコレ書くのはこれっきりにしたいが、簡略に述べさせていただく。
1999年から続けた海外支援活動で、フィリピンの荒れた丘での上の循環が寸断されるときの悲鳴を聞いた。
そして、破壊された場所でも、そうでない場所でも恐ろしく強烈な自然循環サイクルの凄みを思い知らされた。

フィリピン(地域、人間、自然循環)から多くの事を教わったことに感謝している。

現場スタッフと余りにも大きな問題の前で、ただただ手を拱くしかなかった忸怩たる時間帯を共有した。
カネもない、地位もない、何にもない。
しかし、恩返しなどと言う不遜なことではなく、命ある限り、彼の地のために役立ちたいと望んでいる。

以前所属していたNGOは、異常な台風で受けた壊滅的な被害がもとで解散。
その後は、現場スタッフと小規模な実験や試行錯誤を続けていたが、2011・311で大きく事情が変わる。
今あるのは、活動拠点、そして現地メンバーとの信頼関係のみである。

ざっとこのような経緯で、私個人は、2006年から2008年の間に、ロストワールドと決別する意識を明確にした。

それだけである。
その他に何もない。


世界を見渡せば、99%はこれまでの不幸な世界を望まない。
そんな中、日本と言う恵まれた?地域だけが、この先もこれまで通りの暮らしを続けられると信じるのはいささか、虫が良過ぎるのである。

ロストワールドに降り掛かる悲劇をいたずらに恐れても仕方が無い。
あなたが幾つで、どんな地位にいようと、大金持ちだろうと、貧乏だろうと、何の関係もない。
問われるのは意識。

ロストワールドに降り掛かる悲劇を少しでもやわらげようと、懸命に生きているミクロの点。
今は無力に見えるだろうが、確実に立ちあがってくる。
ロストワールドに固定しようと躍起になる大人が何万人束になっても、たった一人の意識を変える事もできない。

目的のために力を結集するのはいいが、徒党ありきで何かを決するのはロストワールドの悪しき慣習。
(国民投票は論外としても、有名人を頭に集団行動に誘導しようとするいかなる動きにも与しない)

意識は個々のレベルでしか変化しない。
全ての選択は個に委ねられている。


少なくとも明治維新以来、日本を暗闇で支配したロストワールドの従僕であり続けるなら、祖先にも子孫に顔向けできない。

やがてロートルが身動きできなくなっても、子どもたちが何倍ものパワーで道を切り開いていく。

どっちが明るいか。
どっちが楽しいか。
子どもが選びとる未来しか存続し得ない。

そのために、少しでも環境を整えるのが先に生まれた人間の仕事である。
あくまで現状維持を支持するなら、それも自由。

ある日臨界点を越える時、世界は一瞬にしてひっくり返る。
(それを次元上昇と呼ぼうが、アセンションと呼ぼうが同じことである)

五次元 生命の核

四次元 意識の世界像

三次元 結晶構造の世界像

二次元 波動やイメージの世界像

一次元 物量的世界像


To be continued



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ロストワールド

(Tue)

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ある日突然襲う価値の転換。

断層化した人間は、変化をまるで察知できずに、いたずらに混乱するかポカンとしてる。
麻酔で感覚が麻痺したかのように。

見た目には、昨日と何も変わらない今日が続く。
劇場型操作市場経済は、むしろ立ち直りの気配すら呈しているというのに。

全世界の中央集権が一致結束。
持てる権力を総動員・・・とき、既に遅し。

意識場で起こる変化の前では焼け石に水、為す術もない。
タイムラインは、ロストワールド(現世利益世界)に全く反応しない。


人々の目に映る世界は様変わりする。
戦争屋グローバル経済は閑古鳥。

急速に立ち上がる局地経済圏。
シェアウエアのネットワークが起動する。
(機能しない地域もあり、マダラ模様を呈する・・・)
その間の混乱を少しでも緩和しようと試みるのは無駄ではないが、そんな必要はほとんどない。

なぜなら、戦争屋グローバル経済の(鋳型)は、小さなトンカチを当てただけで、ストンと落っこちて粉々に砕ける。

仕組みは固定できない。
元々そうだが、法制化と言うマジックに騙され続けた20世紀。

誰が法制化の核なのか?
予算(財務、貨幣製造権)を握れば何でも思いのまま?
両方握っているのに噛み合ないのはなぜ?

信頼を失うとか、正常化を約束するとかのレベルではない。

海だった海底が山になり、大地が海底に沈む。
よってたつ土俵(意識場)がゴソっと変わる。


あらゆる仕組みは【動的平衡】でなければ、障害が起こる。
環境、経済、地域性、かかわる人間のセンスに応じて変化しなければ役には立たない。

新しいタイムラインは、人々の意識に乗っている。
ロストワールドのタイムラインは、物理世界に乗っている。


経済成長神話の上に乗った資本家は、未だに20世紀を引き摺って、子どもたちを先々の労働力としか見ない。

この先も奴隷予備軍の上に君臨するつもりなら相当手遅れな類人猿。
トンだお門違いである。

少し先の未来、経済神話に身も心も捧げた反動は、意外なカタチで還ってくる。

彼らの感じる時間は、川の水が上流へ遡る。


このような時間の逆流は、既にあちこちで始っている。

あなたの選んだタイムラインは、進んでいるのか、それとも退行しているのか?

全ては、意識(センス)にかかっている。


20世紀のタイムラインなら、ゾンビでも人間のフリができた。
変わり身の早さと秘密めいたからくりを駆使すれば、子羊の群れを騙すのは簡単だった。

だが、この先は無理である。
これまでの資本主義や民主主義らしき幻想を物理世界に投影できたフィールド自体が崩れていく。

以前のように世界中に配置した作用力点に資本を投下し、いくら檄を飛ばしても、何も反応しない。
残骸のような仕組みだけが残り、微かに反応するのは手遅れな類人猿ばかり。

時間の退行が始った組織では、昨日と同じように出勤しても、日に日に職場の実態が薄れていく。
惰性で通ってみたものの、上司も部下もひとり、またひとり消える。

全ての業務は滞り、給料の支払いもない。
事の顛末を直訴しようにも、責任者不在。
まるで詐偽被害者、手も足もでないまま、いたずらに時が過ぎていく。


一方、既に変化に適した意識場を持つ人間は(導かれるまま)同じ意識レベルをもつ者同士でグループを形成する。
彼らが集まるフィールドには、無数の作用力点が準備されている。
一度、何もない無の状態に戻したあと、多様な可能性が広がることが分る。

彼らは、新しいグリッドを試しながら、最も効果的な連携(仕組み)を探る。
それは遠からず、相互扶助のコミュニティーに進化していく。


旧人類の出る幕は無い。
資本家だの、官僚だの、かつて権力を恣にしてきた人間は参加できない。
なぜなら、彼らは同じ三次元物理世界に住んではいるが、意識場(フィールド)が違い過ぎて接点が無い。

20世紀型資本主義経済の終焉を導いたのは、世界戦争やテロ、人工地震や気象操作による破壊活動ではなかった。

タイムラインそのものの性質が変わったのである。
(移行の狭間でテロや災害など悲惨な出来事が全く起こらない保証はない。大勢の人間が命を落とす可能性も否定できない・・・)

To be continued




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望まぬ太陽

(Mon)

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資本主義の終焉は近い。
増してグローバリズムなんて・・・。
気づいた人から、絵空事に人生を託す愚かな選択を放棄する。

その逆に、そんなバカな。
と、思う人口の多い地域ほど手遅れになる。

日本人はさしずめ、六割が逃げおうせぬまな板の上の鯉である。

20世紀経済成長神話は沈まぬ太陽だろうか。
極地なら白夜でもいいが、熱帯で太陽が沈まなければ瞬く間に砂漠化する。

自然も人間もあらゆる生物も朝日と夕日の狭間で生きている。
24時間、サービス残業、搾取と奴隷の沈まぬ太陽に殺される地球。
こんなものが未来永劫続くなら生き地獄でしかない。

前章で、意識場の変化にとんとセンスが反応しないのは経済成長神話の呪縛に取り憑かれた故と言った。
呪縛から抜けられない人々にとってのみ、経済成長神話は沈まぬ太陽であり続ける。

しかし、次世代から見れば望まぬ太陽。
低能科学と三次元搾取経済ほど迷惑なモノはない。


民も官もなく、こんなご時世にガチンコ組織の中核に居ては自滅必至。
意識の変化を感じても、それにあえて蓋をする現状維持はタイムラインの逆流。

もちろん、意識の変化を感じながら現状維持勢力側にいることは自由。
ただし、どんな位置にいても意識がオープンマインドな人なら・・・。
と、かなりハードルの高い条件が付く。

四次元は意識の領域。
下位の次元は上位の次元にいかなる影響力も及すことができない。

四次元意識が、三次元世界を創りかえることは出来る。
しかし、その逆はない。

意識には層がある。
人の数だけ、星の数だけ層がある。


20世紀の主流となった(意識層)は、音を立てて崩れ去った。
これを認める層と、認めない層が併存している。

別の見方をすれば、問題を三次元世界の範囲で解決しようとする層と、そうでない層の軋轢。

問題を三次元世界の範囲で解決(解決と称して増長する)層がそのまま、既得権益層を形成する。


こんなに分りやすい図式はない。
それだけ意識場の変化が進行している証。

それでも、既得権益層は擬態を続ける。
騙せると踏む意識レベルの低さは滑稽でしか無いが、笑い話では済まされない。


自称自由主義経済圏に属する国の既得権益事情は大同小異。
とはいえ、意識場の変化から見た(既得権益層配下で暮らす人々)の形勢は致命的である。

日々の暮らしがインフラ依存。
銀行と無縁の生活は覚束ない。
どうあがいても、意識は現実(実際は時間の逆流)に引きずり戻されてしまう。

元々グローバル金融資本の恩恵が薄い、搾取が日常の国々でも例外無く意識場の大津波に飲み込まれる。
しかし、いざとなって大騒ぎするのは世界人口の20%ほど、ガチンコ組織の中核(責任を負う立場)にいる自称先進国の住民である。

貧困層と呼ばれる70%の人々のほうが、よほどスムーズに新しい流れに順応していく。
なぜなら、多くは若年人口。
過剰インフラや既得権益の害毒に侵されていない分、意識場の変容に寛容。


意識場の変化に伴う問題は、大人に限った問題である。
特に物知り顔で嘘八百を並べる人や、根拠の無い民主主義の必要悪として支配側に居座る大人たち。

子どもは(意識場の変化の受容体として)生まれている。
そのことを子どもに教えられる大人は一人も存在しない。

つまり、20世紀を引きずる大人が最大のネックなのである。
歳をとるほど、地位や収入で縛られるほど、意識(センス)を失っていく。
共通言語は日に日に意味を失い、やがて異星人のような遠い存在になる。

置き去りにされ、取り残されるのは個人の自由。
しかし、彼らが存在し続ければ、未来を生きる子どものタイムラインが損傷する。

実際問題、我々は日々既得権益の飯の種、迷惑なインフラ群に悩まされている。
原子力発電所、加速実験装置や電磁波放射設備、モンサント農業や毒薬工場(これらは全て三次元世界の自滅装置)

20世紀までの統治システム(セントラルドグマ・中央集権)は、類人猿飼育には最適だったかも知れないが、変化する意識体(人間)には牢獄でしかない。

金融を支配し、地球滅亡と引き換えに権力を握って離さない連中の抵抗は続いている。
しかし、彼らがこれまでのように権力と財力を恣にできた時代は終わったのである。
それが明らかなのに、なぜ、クズ類人猿勢力に与するのか?

今の経済、支配体制が揺らぐはずが無いと信じる人は、奴隷根性が骨の髄まで染み付いた人。
口先で何と言おうと、究極のセルフセンターマインド。

こればっかりは、センスが反応しなければ手の施しようが無い。
知識など何の役にも立たない。
地位も財産も無意味。

意識体(人間)はセンスが全て。
他に持ち物は無い。

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