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誤作動誘引物質だらけの世の中で

(Mon)

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死ぬ間際、加害者は前方に明るい光を感じる。

まるで引き寄せられるように突っ込んでいく。


通学児童の列に突っ込む痛ましい事故が続いている。

このままなら、アクシデントは増々増える。

傷つくのはいつも幼いイノチ。

・・・

石炭のススから始って、ナノレベルの強酸化合物を経由して放射能に至る人間退化の歴史。

呼吸器系、系皮系、消化器系から取り込む無数の誤作動原因物質。

あるヒトには無害、あるヒトには致命的。

なぜ、違うのか?


乳幼児期の爆発的な細胞分裂を経て思春期まで成長したなら、それまでの期間に起こりうるリスクは概ねクリア、人並みの免疫抗体反応が機能したお陰で成長できたと言える。

しかし、日本人はこの半世紀、人体実験の具。

とうとう、禁じ手の日常的低線量被曝と同居するまでになった。

見た目には普通でも、緩慢に免疫抗体反応の誤作動を誘発する因子は間違いなく取り込んでいる。

問題はそれがいつ、発現するか・・・である。


しきい値を決めることは困難だが、総じて低線量被曝なら恐れるに足りないという意見に賛成する。

ただし、一般的な日本人が3つの入口から取り込む誤作動原因物質のリスクを考えると、その限りではなくなる。

合わせ技によって引き起こされるアクシデントが暴発する可能性は否定できない。


これほどまでに、ふんだんに、かつ、周到に日常生活の誤作動原因物質を蔓延した背景には、政治的なチカラが働いている。

核汚染は(背後の利害関係)をあからさまにしたが、それ以外の汚染も似たようなものだ。

それを集約したのが医療という皮肉。


処方しても、実際には使われない医薬品8000億円?(正確かどうか確かめようがナイが・・・)。

4人に1人は65才以上の超高齢化社会。

老後の面倒を見る手だてがないまま、延命措置で統計上の長寿命を伸ばしても意味はないと思うのだが・・・。


しかし、本当に深刻なのは肉体を苛め抜く誤作動原因物質によって引き起こされるココロの崩壊。


悪魔の狙いはこっちだ。


肉体の誤作動は多くの場合、無意識の内に修正されてことなきを得る。

抗生物質の多用で小脳の運動プログラムが壊れても、代謝によって少しづつ細胞が生まれ変わり、機能が回復する可能性がある。

しかし、代謝に関わるエネルギーが修復に奪い取られ、正常代謝が阻害されるレベルになったらどうなるのか?


人間は疲れきった子どもになる。


幼い子どもは、口を開けてポカンとすることがある。

猛烈な代謝と平行して、誤作動の修正が行われている。

強力なエネルギー交換は、一時的に小さな子どもの心身を占拠する。

その間、日頃のやんちゃさは影を潜めるが、ひとしきり終わると元に戻る。

これは思春期まで続く。


しかし、疲れきった(年老いた)子どもの場合は深刻。

仕事でポカが頻発、度重なれば落ち込む、嵩じればウツになるのは自己防衛本能。

夫婦や恋人同士なら犬も喰わない喧嘩になり、運転中なら事故を起こす。


当事者の心身は、磁界・電界エネルギーが急速に弱まり、内部外部の歪みのエネルギーに揺さぶられている。

このような時は、何もしないで、静かに休むべきだが、そうはいかない。

異常な体感に慌て、焦り、むしろアクセルを踏み込んでしまう。


重大なアクシデントの前には、いくつもの小さな諍いや、トラブルが事前に警鐘を鳴らす。

誤作動誘引物質で汚染された監督官庁はそれをあっさりと無視するように指導する。

(まるで何処かの国の官僚制度のように・・・w)

家庭でも、職場でも、たまの休暇の行く先でも休むヒマがない。

医者は肉体の器官ならある程度治療できるが、ココロ(エネルギー体)を治療することはできない。

しかし、トラブルやアクシデントの99%は、肉体器官の誤作動が誘引するココロ(エネルギー体)の異常、エネルギー不足の状態でアクセルを踏み込んだときに起きる。

(ギアが入りっぱなしで、エンジンの回転数を上げれば結果は自ずと見えてくる)


現代社会は(高次)エネルギー不足状態でフラフラしている人間を扱う「センス」を欠いている。


重大な事故を起こすくらいなら、サボれば良い。

幼い子どものようにポカンとして、時をやり過ごせばよいのだ。

さんざん毒をまき散らしておいて、不調を来した人間を愚か者、脱落者、無能力と決めつける社会。


人間には『ビセラセンス』が備わっている。


日本人は世界有数の過酷な誤作動誘引環境に住んでいるが、それでも、何とか日常が過ぎていくのは日本人の『腹』がスペシャルだからだと思っている。

本来、人間を取り巻く生活環境自体を何とかしなければいけないのだが、それにはいささか時間を要する。

ならば、許容量を緩めるしかない。


目先の生産性なる幻想を犠牲にする。

自殺に追い込むまで働かせても、それによって得られる利益など微々たるモノ。


事故は保険で賄える、よって人の命など構っていられないというなら、保険金詐欺殺人と変わらない。

保険も金融市場も破綻する前提で目先の利益のために、一般市民を犠牲にするなら無差別大量虐殺テロリストと変わらない。

放射能をバラまいて、セシウム除去剤で一儲けしたところで、木の葉のおカネ。


消えて無くなる価値のために短い人生を棒に振るのはアホらしい。

まして、悪魔のフトコロを肥やす犠牲になるなんて・・・。

・・・
【ビセラセンス セラピー】は次世代の継承者(治療家)を募集しています。

・・・
【NGO : マインドオブジアース・フィリピン】

(一切の化学合成成分を使わずに最も完全にクリーニングとトリートメントが出来るのは天然100%のヘナだけです)
マインドオブジアース・フィリピン現地メンバー、アンヘロさんの「ヘナ」は熱や紫外線や湿度と乾燥を繰り返すことのない【静菌】環境で乾燥しています。

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運気を変える

(Sun)

Posted in 【少数民族の楽園】

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人間にはおおきく4つの軸があります。

一つはタテの系。

垂直方向に巡る磁力エネルギー。

細胞にも、組織連合体にも、身体全体にも磁界軸があります。


二つ目は水平方向に巡る電界エネルギー。

回転する宇宙コマは微動だにしません。

垂直と水平方向に回転するエネルギーの均衡がとれているからです。

しかし、コマほど単純でない人間の場合はちょっと複雑です。

内部からも外部からも、垂直と水平の狭間に生じる歪みエネルギーの影響を受けるからです。


生体電気信号は興奮をデジタル信号に変換して脳に送ります。

この場合、細胞レベルで異なる体液(電解質)交換で起生する微弱な電位差を極大化して強い電気エネルギーに変えます。

大半は外界の刺激によって生じますが、思考に伴っう行動によって生じる場合もあります。

これは総じて、斜めに巡るエネルギーの素になります。

加えて、3つのエレメントを統合する時間(エネルギー)があります。


一度こうと決めたらテコでも動かない頑固者。

目的のためなら手段を選ばないエゴイスト、思い込みが宇宙を支配するタテ系エネルギーの強い人。

しかし、ほぼ同じ強さで水平方向に回転するヨコエネルギーが働いていることを軽視する傾向があります。

このようなヒトは、不意にナナメから押されるとアッケなく転びます。

ヨコ系エネルギーが強いヒトも同じです。

物腰は柔らかく、柔軟性があるように見えても内心はグラグラ。

同じ強さで縦軸のチカラが作用しているのに、それを軽視し、遠心力に依存すればグラつくのも無理からぬこと。


では、ナナメはどうでしょうか?

タテ、ヨコそれぞれの弱点はナナメのチカラに弱いことです。

では、ナナメエネルギーが最強でしょうか?

確かにバランス感覚に優れますが、軸になるのは垂直方向と水平方向。

両軸がしっかりしているからこそバランスがとれるのです。

三位一体。

それに時間エレメントを加味した巡りを『運気』と呼びます。


では、時間とは何でしょうか?

全てのチカラ(エネルギー)は時間から引き出されます。

しかし、物理世界に実体が無ければ、エネルギーを受け取れません。

時間は三次元において一つ上の次元(半物質世界)との「岸」に辺ります。


地上(物理世界)の基本性質は『中性原理』で貫かれています。

タテヨコナナメ、いずれかが突出したときはそれを中間に戻そうとするハタラキが加わります。

それぞれのエレメントが弱い部分を補うべく、時間エネルギーから相対するチカラを引き出してバランスを保ちます。


ではそれを司っているのは誰なのでしょか?

それは『私』だと、極めて明確な意識があれば、人間はもっと賢く生きられるでしょう。

地上に生じるいろいろな問題も今よりずっと減って、人々は和気あいあいと過ごしているはずです。

そうならないのは、バランスを保とうとする主体が誰なのかを知らないからです。


人間のバランスを崩すのも、持ち直すのも『腹』です。

五臓六腑の『腹』には1000兆を超える微生物が住み着いています。


好きな食べ物は?

例えばハンバーガーのマックだとします。

それは、あなたが好きなのではなく、微生物のお好みです。

『腹』には、マックの成分を好んで分解する微生物が増殖しています。

(マックを分解消化できる微生物相を持つなら、ある意味凄みすら感じます・・・)


満腹中枢を満たす一方、分解しきれない脂肪やタンパク(マックに限りませんが今どきの食品にふんだんに含まれる化学物質)には手をつけません。それは身体が許容するかぎり、脂肪組織や五臓六腑の然るべき貯蔵庫に蓄積されます。

365日、朝昼晩、マックを食べ続ければ死にます。

それでも『腹』は、マックを要求するのです。

人間は弱く、いくら強固な意志の持ち主でも泣く子と『腹』の虫には抵抗できません。

(一部の狂気を孕んだ人々は平気で泣き叫ぶ赤ん坊を殺せるようですが、彼らの『腹の虫』はすでに人間に適した微生物相を逸脱しています。逆に言えば、自分の意志の在処すら分らなくなったヒトは、生きた兵器として利用され得るのです)

このような人の『腹の虫』を満足させるためには、十中八九、特殊な薬物を用います。


しかし、本当に恐ろしいのは、ごく普通の人々の『腹の虫』の凶暴化です。

味の素の化学合成「旨味」成分は、神経伝達の誤作動を誘発します。

これは調味料というより、ある種の薬物といったほうが正しいのです。

受容体ブロック系、睡眠薬など精神科で処方される医薬品も同じです。

外部から取り入れる栄養成分に混入された、微量の薬物は『腹の虫』(微生物相)を外部からコントロールできます。

だから、クスリが効くのです。


『腹の虫』が凶悪な相を帯びると、ご本人の「人格」も変わります。


『腹の虫』の本来の役目、バランスをとるハタラキはすっかり忘れられます。

ですから、人を支配したいなら『腹の虫』を乗っ取ればいいのです。

知能がズバ抜けて高く、極めて複雑な性質の持ち主でも、時間をかければ乗っ取ることは簡単です。

本人は『私は私の意志で生きている』と思っても、実際は『腹の虫』に振り回されています。

言うまでもないことですが『腹の虫』を乗っ取られたヒトは、いずれ、重篤な病気(心身・精神)になります。


では、どうすればいいのでしょうか?


赤ちゃんは敏感に『ビセラセンス』を感じています。

(『ビセラセンス』のカタマリ。ときに神秘的に感じるのは、強力なエネルギーをその小さな身体に引き込むときです)

しかし、徐々に忘れていきます。

小学校低学年くらいで『腹の虫』の個性は決まります。

早いヒトはその頃まにで、すっかり『ビセラセンス』を失ってしまいます。


『腹の虫』を支配しているのは『ビセラセンス』です。

運気(タテヨコナナメ、そして時間軸)を感じているのは『ビセラセンス』なのです。

かといって、選り好みをして、絶対的に安全な食物だけを与えよ、と、言うのではありません。

雑食で結構。

添加物(自然の食糧も化学成分のかたまりですから)の混入しない食品はありません。

こなせる『腹の虫』を鍛えることも大切です。


『ビセラセンス』はいったん成長した後に、もう一度、意識的に取り戻すことが必要。


なぜでしょうか?

こなせる身体をつくる副作用として、結果『腹の虫』に振り回されないためです。

思想信条、主義主張、高い地位や人も羨むお金持ち、あるいは万巻の書物を読破した賢人でも『腹の虫』に振り回されています。

だから、四六時中、判断を誤ります。

都合の悪いこと(例えば発病)を外部要因(ヒトのせい)と決めつけます。

人とぶつかり、親しい肉親ほど憎悪を募らせ、自ら不幸になります。

(人様のことを言えた義理ではありませんが・・・)


『腹の虫』に振り回される限り、病気、アクシデント、事の大小に関わらず、様々なトラブルを一身に集めてしまいます。

これでは運気の良くなりようがありません。


ある種の宗教、あるいは宗教的な技法を用いた開運法は、高度な理論体系や修行法を通して『腹の虫』をコントロールするメソッドでした。

しかし、それは20世紀で大方の役目を終えています。

霊的な契約を結んだり、霊的な集団に属さなければ獲得できないシロモノなどありません。

人間は誰でも、もともと、完成度の高いセンスを生まれ持っているのです。

人間はもっと直接的に、エネルギーを取り込めば良いのです。


ただし『ビセラセンス』を他者に施すには訓練が必要です。

施術を受けるヒトは、施術者に任せ切りにするのではなく、自らセンスを獲得し開発します。

そうすれば、やがて病気(病名)の大半が消えて無くなります。

ほんの数年、数十年前の不治の病、紛争やもめ事が嘘のように消えていきます。


心身の巡りも、世相や環境の巡りも運気です。

世の中を良くするには、世の中の運気を良くするしかありません。

つまり、ひとりひとりの運気を良くするしかありません。

ひとりひとりの運気が改善すれば、ホンモノの21世紀、人間の進化が加速する時代が到来します。

・・・
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マニラの岩ちゃん日記より

(Sat)

Posted in 【地上の楽園】

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   『 菊谷 隆太氏発行のメルマガの本日分紹介 』


mailmag@mag2.comから配信されています。

今朝、読んでみて「はっと、しました。自分の事を言われてるのか。」と独り言。

たぶん、同じ気持ちになる方は多いと思います。お読みになってみて下さい。


【今日の仏語】は『業界』です。

■夫が会社で辛いことがあって、ふさぎこんで家に帰ってきます。

「男は外に出たら七人の敵がいると思え」とあるように会社ではいつも戦っています。

ノルマもあれば、派閥もある。会社の部署でも足を引っ張ろうと讒言する者もいれば、

露骨に無能扱いする上司もいる。

「あ~、いい加減辞めたい!」投げ出したくもなりますが、家族の顔を思うと勝手な

真似は許されない、とがんばっています。

家に帰っても「どうせこんな苦しみ、妻に言ったところでわかってもらえるはずはない」

とわかっていますから、「メシ、フロ、ネル」で布団にもぐりこむ。


■奥さんも奥さんで、姑とのことで悩んでいる。 姑の心無い言葉に

「なんでこんなこと言われなきゃならないのか。」頭の中にその言葉がグルグルして、

憤りで胸が詰まり、どうにも収まりがつかない。

夫にしか言える人はありませんから、話を聞いてもらいたいとずっと待っていたのに、

夫がすぐ寝てしまうのにやりきれない気持ちになる。「私のことなんか、ちっとも

わかってくれない!」心が叫ぶ。


■夫は夫で、「妻なんかおれの気持ちを分かってくれない」 妻は妻で、

「夫は私の気持ちなんか分かってくれない」 お互いに悩んでいます。

お互いが「わかってくれない。わかってくれない。」と恨んでいます。


■そんな場合、己自身にこう反問してみたらどうでしょう。

「わかってくれないと苛立っているその相手の苦しみを、自分自身は果たしてどれだけ

わかってあげられているだろう?」 「いや、わかってあげようとどこまで努めている

だろうか?」

そう自問すると「自分も相手の苦しみをわかってあげられていないなぁ。」

と反省します。

「そもそもあの人に苦しみなんかあるんかい。」程度に思っているのですから。

当然、「なんとかわかってあげたい。」と悩んでもいない。

それでいて自分だけが、「わかってくれない、冷たい人だ」と罵ったり、責めているのは

あまりにムシがよすぎる話でないか・・

「わかってくれない」ことには過敏でも「わかってあげる」ことには鈍感なのが人間

の実態です。

「わかってくれない」の不平の心をちょっとづつでも「わかってあげよう」

と努める心に変えていったら人生は大きく変わり始めます。



マニラの岩ちゃん(フレンドシップツアー)
(063+2)840-1060/0928-506-8162
登録:http://www.mag2.com/m/0000235353.html
HP: http://www.friendshipmanila.com/
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“身上”(シンショウ)

(Fri)

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日本産の米は最も安い(銘柄混合)ブレンド米でもキロあたり300円くらい。

上を見れば切りがないが安価な部類の小売平均価格でキロ400円くらいか。

これをフィリピンペソに換算するとおよそ150ペソから200ペソになる。

現在の正確な相場は知らないが、数年前のフィリピン地方都市の米の価格はキロ20ペソから25ペソ。

キロ40円から50円、ざっと日本の1/10だ。

それでも、米の輸入国に転じたフィリピンでは大騒ぎになった。

(フィリピンと言っても、地方ごとに異なるだろうし、メトロマニラなどではこの限りではないのは言うまでもないが・・・)


何が言いたいかというと、日本が如何に貧しいかということだ。


食生活の要、主食からして、この格差。

フィリピンでは、ガソリン価格が1/2ペソ上がる度に大騒ぎになる。

原油価格は世界共通だが、小売価格は国々の関税や税金で異なる。

品質の問題を度外視すれば、日本ではリッター150円、フィリピンではざっと50円になる。

この差額100円は税金である。

世界一高い電気代、ガス、交通費も通信費も、生活必需コスト世界一の日本。

その原因は税制、そして、基幹産業の根元にこびりつく官僚利権。


フィリピンで手つかずの自然と共生して暮らせる場所はごく限られている。

開発の手は隅々まで伸び、ライフスタイル、食生活も肉食中心の欧米型。

ネイティブの伝統は500年前のスペイン統治時代にかき消されて、今や主流は無国籍。

それでも、地方の人々の暮らしの自由度は高い。

その主因は基本的な生活コストが安いからだ。

別の言い方をすれば、中央集権体制がユルい。


彼らは身を以て知っている。

中央の権限を強くしたらイノチがいくつあっても足りない。

だから、ユルさを維持する。

そのために時に身体を張って戦う気概を持っている。


しかし、彼の国にも日本ほどではないが、エアポケット世代がいる。

戦いを忘れた世代。

(役人だろうと民間だろうと同じこと、年齢も男女の別も無い)

この戦いは血を流す戦いではない。

しかし、ある意味では血を流すより辛い結果を生む。


戦いを忘れた世代が最も膨らんだ時代『マルコス政権下』、一時的に中央の権限が強大化した。

マルコスは典型的な売国政治家だが、彼が売った最大の共有財産は熱帯林。

国土の80%が熱帯林に覆われていたバイオマスの宝庫がたった数年でズタズタになり、その後20年で見事に壊滅した。

いまやフィリピンの天然熱帯林は国土森林面積の3%以下と言われている。

言うまでもなく、フィリピン全域で急速に貧困が蔓延した。

(ざっと300年の蓄積を10年たらずで喰い潰し、メトロマニラ周辺には山を追われた難民300万人が押し寄せた)


30年前、フィリピンの地方に住む中学生は1ペソを持って学校ヘ行った。

行き帰りの交通費(乗り降り自由のコミュニティー乗り合いジープ)を払い、ランチを食べて、飲み物やおやつを買う。

当時はそれでもおつりが残ったそうだ。

1ペソ(およそ2円)。


同じことが東南アジア各国で繰り返されたが、こんどはミャンマーが標的。

そうやって、貨幣経済など及びもつかない豊かな潜在力を持つ【少数民族の楽園】が地上から消えていく。

目先にカネをチラつかされて、戦意喪失させられて、気がつけば中央の奴隷。

大義は家族のため、子どものために確実な報酬を得ること。

誰も文句は言えないが、その代わりに失うモノの大きさに気づいた時には手遅れ。


だが、現実は厳しく、手遅れでコトは済まされない。

戦いを忘れた人間にはそれなりの報復が待っている。

地域では、コミュニティー崩壊による目に見えないベーシックインカム( 肥沃の循環)の崩壊が起こる。

例えば、放射能汚染で二度と立ち入れない土地が生じる。

あるいは、海外資本に買い取られ、地域住民には何の恩恵も無い広大な区画が出来上がる。


家庭に置き換えれば、離婚、離別、離散が起こる。

父は働き蜂。

子どもが育てば邪魔なだけ。

奥さんに捨てられ、子どもにも見放される。

場合によっては逆もあるが、いずれにしても父母ともどもいずれ見捨てられ、家族はバラバラになる。


何故か?


古い言葉だが、自然循環がもたらす目には見えない豊かさを“身上”(シンショウ)と呼んだ。

(オハラショウスケさん、何でシンショウ潰した、朝寝、朝酒、朝湯が大好きで・・・のシンショウ)

シンショウとは【肥沃の循環】のことだ。

大人(とくに男)は、家庭の、あるいは地域のシンショウを守るのが仕事。

新しい家族は、時代の時代の問題と向き合い、シンショウを守るために働く。

その姿を見るからこそ、奥方も子どもも父親に敬意を払った。

ところが、今はどうか?

断片化した家族に、シンショウなる価値観は存在しない。

ただひたすら、オノレのためだけに働く人間を誰が尊敬するだろうか?

過度なインフラ依存と引き換えに大義を失った家族。


子世代へ引き継ぐシンショウを無くした親世代は軽蔑の対象でしかない。


シンショウは、狭い意味では家々の財産だが、その背後には地域の自然循環がある。

自然循環は広大な地球の巡りとつながっている。

大人が身体を張って守るのは地域が【枯渇の循環】に陥らないためである。

肥沃から枯渇に移行する原因を察知し、対策を打ち、打開策を講じる叡智が無ければできない仕事なのだ。

いくら高い地位にいても、高給取りでも、肝心要の【知恵 = センス】の無い大人は無能。

正直な子どもは無能な大人を尊敬しない。

まして、それが親なら、子どもにとってこれほど悲しいことは無い。


翻って、それを我が身に置き変えるなら【センス】の衰えは老化。

断片化された無能な人間は、過剰なインフラ依存と引き換えに身体の【肥沃の循環】を失う。

第二世代は、誤摩化し誤摩化し辛うじて家を継いでも、第三世代には何も残らない。

中央集権体制も、過剰なインフラも、無償で提供される低俗な娯楽も、シンショウの代わりには程遠い。

それどころか、最後には人格の断片化に追い込むワナでしかない。


次世代は親世代を慕い、老人は地域の宝として尊敬される。

これは【肥沃の循環】を守った人間だけに許される特権である。


無価値な民主化に踊らされ、地域の自然を切り売りし、汚染源となる経済至上主義を受け入れた人間は軽蔑されて当然である。


シンショウを失った地域(人・環境)は実につまらない砂を噛むような場所になる。

絶滅するまでのわずかの間、虚しい家族ごっこを繰り返し、憎しみと裏切りの不毛な消耗戦に明け暮れるのみ。

シンショウ【肥沃の循環】は物体ではない。

エネルギー。

このエネルギーが時間の質を決定する。

日本は、この流れに見事に逆行している。


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裂頭条虫科の扁形動物

(Thu)

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実体経済が虚構経済に飲み込まれている。

今さら言うまでもないが、虚構経済の最大勢力は(日本最大の非生産巨大組織)中央集権。


政治が職業になり、行政・司法にも職業(特権)を許したことからすべての過ちは始った。

中央集権には、資本家、御用学者、御用マスゴミ、その他ものもろの御用機関がこびりついている。

保険生保、金融証券、商社、IT関連、プラシーボ医薬産業も虚構経済である。


簡単に言えば、虚構経済は実体経済を喰って成長する。

実体経済に寄生する回虫なのである。

その胴元が中央官僚、なかんずく罪務省ということになる。


犬HKニュースでは、ミャンマーの民主化(奴隷化)について以下のように報道してる。


 『民主化に伴って、世界の主要国は大きなビジネスチャンスと捉えています』

 『広い国土、7000万に達しようとする人口、何よりも安い人件費』


回虫の本音剥き出しの何とも無惨なコメントだが、これを平然と報道できる神経は狂気。

人件費が安い?

奴隷根性剥き出しで恥ずかしくないの?

同じ人間に対して、人件費の多寡で比較する神経・・・w。

(最も過去半世紀、さらにはそれ以前500年、ずっとそうやって他国を蝕んで生きてきた特権階級気取り)


世界中のハゲタカが最後の【少数民族の楽園】を狙っている。

外国資本の中核は虚業資本、狙いはミャンマー政府の財布に寄生すること。

日本はさっさと借金を棒引きし、その分、優先的に日本企業にインフラ整備などの事業を割り当てるよう促している。

受け皿は商社、ゼネコンだが、実際に仕事をするのは誰でもよい。

そこから下の実体経済は奴隷の仕事なのだ。


タイもフィリピンも(多くのリッチカントリー)が同じ轍を踏んできた。

虚業経済の担い手は、一日1円でゆったりと、充分な食糧を得て、子どもを教育できる国に、余計なインフラと洗脳を施して1000円でも足りないようしむける。

1000円の内訳の八割りは税金もどき、まるで頭狂電力の請求書のような意味不明な天引き、それが寄生虫の養分になる。


ハゲタカは熱帯の険しい自然の恐ろしさも、反面の豊かさも知らない。

首都に陣取り、虚構政府の一部と談合すれば、彼らの仕事は終わり。

現場へ行くのはセレモニーのときだけである。


だから、どんな事業も成果は上がらない、地域住民のためもならない、ただひたすら環境を破壊するのみである。


虚構経済には実体経済を変えるチカラなど微塵も無いのだ。

例えば、地下水の枯渇した広大な農地に灌漑農業を導入する。

現地政府、対象自治体のトップ、虚業関係者の間でカネのやり取りは終わっている。

総予算の8割りはすでに消えた。

実際の工事費は1割りに満たない。

だが、そもそも地下水の源、水源地帯に樹木がないのに井戸を掘っても無駄なことは百も承知。

現地農民が1、2年、水に不自由しなかったという報告書が書ければあとは野となれ、山となれ。

こんな海外支援プロジェクトはゴマンとある。

嘘だと思うなら、JICAに聞いてみたらいい。(毒)


しかし、少なくとも1999年以降、事情が変わった。

世界の虚業経済は立ち行かなくなった。

その最大の原因は、実体経済の担い手を騙せなくなったからだと思う。


誰が今さら商社に依存する?

金融機関に無駄な手数料を払い続ける?

リーマンショックでその傾向は決定的になった。


時間の質が決定的に変わった。


人々は政治を職業にすれば、否応無しに腐敗することを知った。

国家予算を職業官僚に委ねれば、国益はもとより、国民まで叩き売られることを知った。

司法は公平を欠く者を裁くのではなく、虚構を糺す者を追い落とす機関だと知った。


三権分裂、そのまま木っ端みじんに飛び散ってもらいたい。


ついでに、寄生虫に寄生するゴミも消えてもらいたい。

と、言いたいところだが、虚構勢力は猛烈な反撃を開始している。


日本においては増税 ☞ TPP。(無理だが・・・)

311で出来た空白地帯に虚構経済特区をつくる。(三陸沖漁業利権を野村総研プロデュースの外資天国に変えるプラン)

野村証券って潰れたんじゃないの? 


それも不発に終わるなら、棄民移住政策を実行に移す。(アンタが逃げれば?)

そんなこんなの虚業経済維持がどれも不発となれば、あとはアレしか無い。


311の再来、原発を狙ったテロ。

手間のかかる人工地震との合わせ技はもう無理。

だから直接、精度の悪い北朝鮮ミサイルをお見舞いする。

北九州、福井、静岡?

東がダメなら西を恫喝するだけの話し。


中央集権は実体経済(主権者)に寄生する巨大なサナダムシ。

特徴は、消化管や口を完全に欠くこと。体は扁平で上皮細胞がなく、体表はクチクラに覆われている。栄養分は体表から吸収する。また、宿主に固着するための吸盤などを外部に備える。雌雄同体で体内は雌雄の生殖器官のみが発達している。wikipedia

大きくなり過ぎて、腹が減って腹が減って、のたうち回っている。

腹は五ボウセイ印の回虫に喰いちぎられている。


実体経済は、裂頭条虫科の扁形動物を養うためにあるのではない。


幸いなことに駆除は簡単、抗生物質を使うまでもない。

一人が気づくと、その分、コロリ。

多くの人が気づけば、ゴソっとコロリ。

気づく分だけで、連中のテリトリーは狭くなる。

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