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・・・のはずだった

(Sun)

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アメリカは国家非常事態を宣言。

マトモなアメリカ人はキョトンとしていると思う。

なぜならば、大統領がさっさと白旗を揚げたも同然だから。

法律的には大統領令(本来ならば民意の代表)を無視して戦争をおっぱじめることもできる。

民間の資産、あるいは備蓄食糧を召し上げることもできる。

スワ、第三次世界大戦かと誰でも思うが、そうでもないらしい。

これは夜逃げの布石?

悪の巣窟(油ダネオコン)は、もはやアメリカに居場所が無い。


軍用機数機に分乗した中枢幹部とその家族の行き先は何処か?


思い起こせば2011・311、米太平洋艦隊が福島沖に待機していた。

数万人の海兵隊が上陸に備えていた。

予定では東日本が壊滅するはずだったからだ。

間を置かず、福島原発が核爆破(エアーメルトダウン)。

さらに海ほたる付近の海中深く仕込まれた水爆が炸裂、巨大地震に誘発されたかに見せかけた巨大地震が首都圏を襲うはずだった。


フクイチはレベル7。

半径150~300キロ圏内は立ち入り禁止。

つまり311によってヒトの立ち入れない、統治の及ばない空白区が出来るはずだった。


日本政府が機能する限り、油ダポチの好き勝手はできない。

さすがに国際世論が黙っていないからだ。

だから首都機能を麻痺さる必要があった。

だが、首都圏に甚大な被害は起こらなかった。


政治の要は京都。

取りあえず、東日本の空白区はアメリカのPKO部隊が治安維持を担当することで国際世論をなだめすかす。

悲願の日本分断統治の布石。

というのは表向き。

実際は半ば壊滅状態の東日本沿岸に上陸した米軍(油ダイスラエル米軍)はフクイチ周辺に星条旗を立てるつもりだった。

大急ぎで空港を整備して、アメリカ本土から飛来する夜逃げ集団を迎え入れる手筈。


翌日からアメリカ本土は巨大地震と津波と陥没と旱魃と竜巻が連日連夜吹き荒れて、巨額の赤字もろとも全てが蒸発する。


作戦は失敗。

特に不味かったのがエアーレベル7の壊滅的矛盾。

日本全国で高まった放射線量の上昇がフクイチ由来でないと分れば陰謀はバレる。

全国均一に癌の発症率を高めないと、核爆発を仕掛けた位置が特定されてしまう。


瓦礫拡散イコール放射能汚染拡散。

県民、市民を被曝リスクに晒してでも中央集権に恭順を意を示すかどうか?

官僚は子飼の自治体に踏み絵を踏ませ、権力維持に躍起になっている。

瓦礫拡散は現実問題ではなく意地(維持)の張り合いに過ぎない。

民意を無視して中央集権(官僚支配)に従えば良し、さもなくば後で痛い目に遭うぞと脅す。

国策企業も、市町村の首長も例外ではない。


一般市民の中にも瓦礫拡散に賛成のヒトがいる。

彼らは単純明快。

国家予算が私物化されたほうが都合が良い人たち。

地方分権などもっての他。

まして、市民レベルで予算が執行される(NPO)が主流の時代になったら飯の喰い上げ。

だから、瓦礫拡散に限らず国家権力の行使(戦争でも玉砕)でも諸手をあげて賛成する。

自分のことすら考えられない、まして子孫など眼中にない人間のクズ。

この手の人間を一定数飼い殺しにするために国家予算の半分が費やされている。


しかし、それもこれも業務上横領が可能な現状を維持する限りの話し。

国はカネの一元管理、業務上横領状態を維持したい。

それだけ。


日本には危険極まりない残存放射能被曝湯沸かし兵器工場が54ヶ所もある。

こんなものに莫大な投資をした老人の罪は計り知れない。

だが、バカな老人を記念したモニュメントなど愚の骨頂。

ちょうど良い使い道がある。


重犯罪組織、中央集権のみなさんは旧原発の敷地内へどうぞ。

穴掘り労役で疲れた身体を癒す湯船が廃炉。

石棺化には数百年、無期懲役もなんのその、時間もお湯もタップリある。


ところで、油ダネオコンは宗主国アメリカで溺れているご様子。

権力維持にしがみつく一方で夜逃げ屋家業も超多忙。

地球のどこもへ打診しても受け入れの見込みなし。

嫌われ者でお訪ね者で、お邪魔虫の安住の場所は何処・・・。

月?

それとも火星? 

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差別とクローン

(Sat)

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差別と区別の境界は簡単なようで難しい。

ヒトには自惚れがあって、これは想像以上に「厄介な代物」。

嫉妬や劣等感の裏返しであることに生涯気づかずに、先生と持ち上げられて、自らは人格者のつもりで生きているヒトも少なくない。

だが、彼は固有の人格を持っているのでまだマシ「厄介な代物」とは他ならぬクローンのことだ。

クローン人間を日本語にすれば「厄介な代物」。


昔から重要人物には替え玉説がつきまとう。

昔は似ているヒトをあてがったが、1950年代から事情が変わった。

真っ先につくられたのがアメリカ大統領?

一説に依ると最後の人間大統領はJFケネディで、その後の大統領はクローンだというヒトもいる。

最近話題のヒラリークリントン氏のクローン疑惑。


アメリカ大統領がクローン人間だとしても充分に採算は合う。

正確には数年前までは痛くも痒くもなかった。

しかし、ここに来て懐具合が急激に悪化、クローンオバマ大統領権のハタラキぶりでは採算が合わない。

日本や朝鮮半島のマリオネット宰相はクローンにかかる経費に見合わないので、いつでも取っ替えれば済む旧式の袋叩き要員に甘んじている。

ハンドラーは冷酷無比の採算重視。

裏返せば人種差別の極めつけ。


クローンと言えども人間に違いはない。

容姿は瓜二つだが、人格は違う。

頭の良さもセンスも違う。

だから、要人クローンには調教師がつく。

本格的なサルならぬ,人間回し。

クローン人間は、自らの運命を知った時点で瞬く間に精神が崩壊する。

そこはすでに手を打ってある。

いわゆる向精神薬、ボーットさせるクスリと強度の催眠術でコントロールされている。

セリフは全てシナリオライター、演技もメイクアップもハリウッド仕込み。

完璧。

もはや、世界の政治家の中で、自分のセンスで呼びかけるトップは数えるほどしかいない。

日本にも数少ないがいることはいる。

しかし、例外無く失脚か暗殺、そうでもなければ冤罪で政治生命を奪われる。

しかし、考えてみて欲しい。

組織のトップはクローン。

それを影で操るトップもクローン。

いったい誰がほんとうのご主人様なのか?

ってことは、存外、ほんとうの黒幕はどうってことはないその辺のおっちゃんだったりする可能性もある。

だが、見抜くことはできる。

彼は隠しようのない差別主義者だから、周囲から相当浮き上がった存在に見える。

だから、わざわざその辺のおっちゃんに紛れている。


エゴイストは大なり小なり生まれてくるもので、彼らがクローン人間を容認する隠れ蓑になる。

つまり、ホンモノを見えにくくするには、エゴイストを一定数生かしておけば良い。

アメリカも日本もお隣の朝鮮半島もものの見事にその戦略に籠絡された国。

自意識が希薄なだけで、半分はヒトデナシの差別主義で凝り固まったエゴイスト。

だから平気で悪玉ゴロツキ組織の下で働けるが、どっちつかずの中途半端なので完全な悪にもなりきれない。

だから、彼らこそ差別の対象であり、最も虐げられた階級に甘んじていることには目をつぶるしかない。

もっと言えばせっかく自然繁殖で授かったイノチなのに、自ら進んで疑似クローン人間に志願しているようなもの。

その証拠に肉体は平均値でなければならい。

人間ドッグの数値でロボット並みの評価、個体差は無視されている。

クローン志願社会では代物(シロモノ)構造フラクタルが標準化されつつある。


社(ヤシロ)とは神の代、つまり、神のクローンのことだ。

名は体を顕すの原理原則から言えば、日本の神社はほとんどがクローンということになる。

では、ホンモノはどこにいった?

心配はいらない。

ちゃんとある。

ただ、神社の本殿にましましているのは代物なので、クローン。

ホンモノは境内の何処かにおわす。

ほんとうの神(神というよりはその上の存在)は実に公平。

ヒトもモノもエネルギーも差別しない。

もちろんクローンも差別しない。

絶対的なベーシックインカムは地上生命にあまねく与えられている。

それを歪めているのは,その辺にゴロゴロいるエゴイストなのだ。


肉体に限れば、アンドロイドもクローンも自然繁殖もそう違いは無い。

ただ、ひとつ、絶対的な違いがあるのはセンス。

霊性に直結するセンスに雲泥の差がある。

これは差別主義者の手には終えないシロモノ。

誰もが持つホンモノの価値に目をつぶり、シロモノに誤魔化され、揺さぶられる社会。

だから、いつまでたっても差別は消えない。

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退化の替芯

(Fri)

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中央集権の最大の欠点は出世するほど、人間が退化すること。

在る一線まではは門戸が開かれている、かに見える。

しかし、すでに入口から取捨選択は始っている。

特にこの数十年、鉛筆が廃れシャープペンシルが主流になってからというもの・・・。

替芯を専門に製造するセクションができた(例えば松下失敗整形衆道塾)。

均質に消耗する部品。

0.5ミリは生涯0.5ミリ。

替芯に能力は必要ない。

これが退化の替芯。


特殊なファミリーは、生まれついての幹部候補生。

在日、カルト信者(格上なのは宗主国のキリスト教信者)、偽ユダヤ人、クローン人間などなど・・・。

大学に入れば、古代ユダヤ教の秘密教義で洗脳のフルイにかけられる。

日本の隠れキリシタン大学(一流と言われる大学はほとんど例外無くそうだが)では縛りがユルいので、イギリスやアメリカの黒魔術課程の洗礼を受け、脳にチップを埋め込まれる。

この場合、学力は問題にされないので、英語がしゃべれなくても問題はない。

この儀式は人間をアリに変えるようなもので、霊性(センス)を破壊するのが目的。

ただ、東大話法など及びもつかない尊大でいい加減な人格がオマケについてくる。

つまり、人間のクズ。


官僚も政治家もおよそ7~8%の幹部候補生をつねに補充する仕組みになっている。

まかり間違って、替芯から有能な素材が出ては困る。

シャープペンシルに求められる資質は無創造、無関心、無生産。

せいぜい、0.5ミリで0.4ミリの線を描くくらいのアレンジしかできない。

器用な芯が0.3ミリを描いてみせれば上司に叱りつけられる。

それでも、ある程度の出世は出来る。

替芯にかかるコストは年々上昇。

かつては安棒給で有名だったのだが、それではすぐ折れてしまうしまうので仕方がない。

折れないように棒給を上げる。

そしてとうとうリアル税収の全てが替芯の某給に消えるところまで来てしまった。


中央親権の最大の問題は退化。

昇れば昇るほど退化する人格。

気がつけば人間というよりはアリ社会。

出世コースから外れたアリは毒前立腺肥大蟯虫呆人へ回される。

彼らは日本のNPO、NGOを世界レベルから引きづり降ろすことが使命。

そのついでに莫大な隠し資産の預け先。


宗主国に寄生した偽ユダヤが失脚。

アメリカのアリの巣はネバダ砂漠の地中に広がったスラム。

本国は無惨なアリ様でも、世界にある支部は未だに機能して、とりわけ日本支部へは実現不可能な要求が飛んでくる。

官僚は宗主国の無理難題を抱える一方、社会保障の穴埋め策に懸命だが、余りの惨状に発狂寸前。

せっせと貯めた木の葉のおカネは蒸発、どう取り繕っても数年後には破綻する。

しかし、それでも彼らの牙城、退化の替芯を維持しなければ生きていけない。

既存政党も財界も学会も総動員。

官僚は、オール日本で中央集権の危機を乗り切ろうと声をからしている。

だが、ちょっと待って欲しい。

オール日本?

冗談じゃない、オール在日、もしくは隠れユダヤ教徒ばかりじゃないの?

日本人は下っ端の替芯にはいても上層には一人もない。

だから、何をやっても上手くいかない。

退化する替芯に明日はない。

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粛正

(Wed)

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誰が誰を粛正するのかまるでわからぬまま、次々と闇に葬り去られる権力者。

自分のほんとうのボスを知らぬまま、組織に従属するマヌケなヒトビト。

トップなど存在しない。

もぬけの殻の組織は決まって仲間同士の潰し合いを始める。

それを指揮するモノがトップ?

NO!

無辜の一般市民のようにして、その有り様を傍観するモノ。

名も無き者、自らの命運に身を任せる者。

彼こそがほんとうのボス。


老婆がよく見えない目を凝らして、すぐ隣で炸裂した自爆テロの破片を見つめている。

あと1メートル近ければ,無傷では済まなかった。

爆発の瞬間、彼女の世界観は了然と晴れ上がった。

気が動転し、彼女は萎縮した背をさらに丸めて立ちすくんでいる。

ただ、意識だけが、若かりし頃の鮮明な解像度を取り戻す。

ヒトビトは固唾を飲んで、その有り様を見ている。

まるで、眇(すがめ)のように。


意図された暴動も、尾ひれのついた革命もニセモノと見て間違いない。

ホンモノは、その場を通りかかった偶然。

物事の命運は決して快哉を叫ぶ類いのモノではない。

むしろ、見てはいけないものを見た時の血の臭いがこびりついた記憶が残る。


テロは止むことなく続いている。

テロリストは多くの国の中枢に根を張って、次々に下される伝言に従って黙々と任務を果たす。

彼らは目的を知らない人生を選んだ。

G8は例外なくテロリスト政権だが、彼らにしたところで、ほんとうのボスを知らない。

彼らが知っているボスは、人間の皮を被ったニセモノ。

いくらでも替え玉がいるクローンかも知れない。

ただ一つ言えるのは、ニセモノに付き従う人間は常に粛正の前日を生きている。


最大の屈辱、民族の分断を味わったドイツと韓民族。

韓民族はそれに甘んじ、その代わりに日本の代理支配の機会を与えられた。

日本が分割統治を免れるには、それしか道はなかった。

WWII敗戦以降、彼らは権力の本丸を握り、朝鮮半島から大挙してやってきた一族に外堀を守らせた。

この決断を受諾した当時の個人を批判するつもりは毛頭ない。

彼はその場に居合わせたに過ぎない。

しかし、それと知らずに、あるいは後にそれと知りつつ、その後の日本をミスリードした走狗を認めるわけにはいかない。

テロリストは半世紀をかけて、日本を東西に分断する布石を打ってきた。

ボスが失脚しようと、権力構造が壊れようと関係ない。

癌化した細胞は暴走を止めない。

彼らは自らの命運にこびりついて離れない屈辱に比べ、日本はあまりにも恵まれていると感じている。

見事なまでに騙され、悲嘆にくれて、生きる屍になっても追いつけない民族神霊の深さが嫉妬心をかき立てる。

屈辱の裏返しをバネにする限り、自滅行為は止まない。

彼らはかつて居住地を追われ放浪したユダヤ部族のように国を裏切った末裔。

朝鮮半島に残った韓民族から見れば裏切り者。

南北朝鮮半島は宗主国の植民地、戻る場所もなくなった彼らには、暴走自滅しか生き残る道はない。


野田政権の意図は了然となった。

暴走自滅しか生き残る道のない日本の政治体制(三権)は、分断統治と朝鮮属国化に拍車をかける役割。

もはや隠そうともしない。


国際緊張、軍事防衛、金融破綻、国家デフォルトなどどうでも良い。

そんなモノはどうせ、手に負えない。

ほんとうの脅威は我々の中に在る、傍観すらしようとしないココロ。

目の前に子どもを殺されているのに、気づかないフリをして、ヘラヘラ笑っている親と何も変わらない。

例え我が子であっても、他人の不幸と切り捨てられる自らと乖離した他人にすがりつくヒトビト。

こうなれば感覚障害を通り越し、すでにリッパな精神障害。

日本人のおよそ半分の精神が分断されたなら、テロの必要もない。


だが、およそ10%強、焼き殺されても日本民族であることを止めない人間がいる。

必要とあらば何度でよみがえって子孫を守る。

血系は根絶やしに出来ても霊系は抹消できない。


粛正は始っている。


日本の代理支配者にしたところで・・・。

それくらいの覚悟は持っているはずである。

公共とは子どもである

(Mon)

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公共を失えば、日本は朝鮮半島と同化します。

分断された韓民族は、それと気づかぬだけで、日本より一足先に公共を失った国なのです。

本当は日本民族が彼らを助けてあげたいところですが、今はそれどころではありません。

テロの目的は公共、つまり子どもを殺すことです。

そのためには手段を問いません。

テロを円滑に実行する下準備は、親世代を徹頭徹尾貶め、自尊心も尊厳も剥奪することです。

どんな非道も受け流し、どんな卑劣な扱いにも異を唱えない人格をつくるのです。

例えば、率先してテロリストに協力を惜しまず、放射能入りの食物も瓦礫も受け入れるヒトビトのように。

そのような愚かなヒトビトを日本民族とは呼べません。

しかし残念なことに、単に数で言えば、日本はテロリストに敗北しています。


テロリストが経営するテレビの中で、歌を歌い、踊りを踊る若者は何の疑問も持たずにそれを職業として受け入れています。

子どもたちはそれを喜んで見ています。

いい歳をした年老いた子どもも、その光景を目を細めて眺めています。

彼らはテロに埋没して、公共を失っている実感がありません。

目の前には、子どもがいるのだし、この子たちの行く末はこれまでの延長線上に在ると思って生きています。

2011・311の午後、被災地でも、同じ光景が見られただろうと思います。

しかし、津波は何もかも無に帰しました。


それは、すでにそこに在ったはずの公共が随分前に失われていたことの証かも知れないと思います。

大人は、公共を自らの問題として考え、自らの立場を決めなければならない役目を負っています。

公共を役人に丸投げして、オノレのチッポケな欲望にかまけていたら、何もかも失っても文句は言えないのです。

2011・311が起こっても日本人の大半は、過去の延長線上に未来があると信じていますが、それは、あなたは既に手の中に在ったはずの公共 = 子どもを失っていることと同じなのです。

後はいつ、無謀で容赦のないテロがあなたと子どもを引き裂くか、単に時間差の問題です。


公共を取り戻すことは、我々の子どもを取り戻すことです。

20世紀は経済が子どもを殺した世紀でした。

食うや食わずの生存境界線上に数十億のイノチが晒されています。

少年は戦争の道具にされ、かつての子どもに銃剣で小突かれて、何の楽しい思い出もない短い人生を散らせました。

母親は嘆き悲しみ、姉妹は身を落とし、望まない子が路上に溢れました。

貧しい国も、もっと貧しい国も、もっともっと貧しい国も無数の子どもが犠牲になったのです。

なぜそんな非道が許されるのか?

公共が失われたからです。


政府は公共のカネを運用する部局の集まりのはずですが、真っ先に公共を捨てました。

公共を動かす役人の処遇が何よりも優先されるのが何よりの証明です。

次いで、公共の名の下に中央主権に協力的な産業経済が利益の水路を資本家に誘導します。

その周辺には学術研究予算に群がる年老いた子どもがいます。


小学校に通うすべての日本の子どもに安全で、よりすぐられた昼食を与える予算など多寡が知れています。

少子化が叫ばれる最中、高校の授業料を全額補助してもさしたる金額にはならない。

公共を私物化した年老いた子どもの浪費するカネに比べれば微々たるものです。

まして、宗主国へ上納した数千兆円。


主権者は子どもなのです。


日本は戦後半世紀以上も子どもへ贈るべき富を年老いた子どもが専横し続けました。

子どもは痩せ細りました。

人口構成は嘘をつきません。

それでも足りないと役人は言っています。

親たちはそれを黙認するするつもりなのでしょうか?

自らも大なり小なり年老いた子どもの犠牲者ですが、それに輪をかけて自らの子どもを危険に晒すニセモノの公共に従うつもりなのでしょうか?


中央主権に公共を語る資格はもはやありません。

日本はテロだらけです。

呼吸をするようにテロを受け入れています。

日一日と愚かな年老いた子どもになっていく大人は、思考能力を失った抜け殻です。

どのような仕打ちも甘んじて受けるつもりで生きています。

思考停止の大人が苦しむのは自業自得。

しかし、子どもはその限りではない。

気がついた時には、もはや手足は縛られ、口も封じられ、脳にチップを埋め込まれている。

それがテロというものです。

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