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ワッカの中のチッポケな平穏

(Tue)

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城壁国家の内側には、支配者、高貴なヒトビトやそれに使える役人、そして武士がいる。

塀の外側には、その他大勢がいる。

城壁国家の平和は塀の中のチッポケな平穏。


塀の外に済む、その他大勢は、夜盗、海賊、無頼漢と同居している。

しかし、塀の外にも(実力者という意味)の悪党が生まれ、農民の守護にあたり、賊退治をして名実共に後の大名に伸し上がるモノが顕われる。

代表格は楠正成。

一方、我こそは正統な武家たらんと、城壁を出たり入ったりして勢力争いを続けたのが源氏と平氏。

(平氏はもともと源氏と同じ坂東武家だが、源頼信が平忠常を平定した時に源氏に服することを嫌って伊勢に移住した曰く付きの一族)

犬HKの洗脳ドラマ「平清盛」にでてくる、北面の武士とは院直属の武士。

今で言えば、時の権力者直属の親衛隊。

時の権力者は白川院。

この人物は源義家に絶対の信頼を置いていた。

(当時の権力構造上、戦費や報償の扱いが極端に源氏に冷酷だったにもかかわらず、義家は自腹を切って信義を貫いた)

農民は義家の庇護下に入ることを望むので、自然と荘園が拡大する。

当時、戦闘能力で右に出るものは無く、一族の結束、自前の荘園の規模も武家としては最大級。

つまり、羨望(裏返せば嫉妬)の的。

朝廷や貴族、官僚、平氏のみならず同族の源氏も異常な嫉妬を募らせた。

しかし、義家の嫡男の度重なる失態で晩年の義家は苦悩する。

その隙に院に食込んだのが平正盛、忠盛(清盛の先代)。

塀の内側の繁栄と平穏を守るために使役された武士が、いつの間にか塀の内側の主人になっていく、サクセスストーリー。

清盛は平氏繁栄の絶頂、つまり、平の和。

(犬HKの洗脳ドラマは2回目をたまたま見ただけなので、犬HKが何を言いたいのかは知らないが・・・)


戦乱が無くなれば、自然と城壁国家は消えていく。

ベルリンの壁のように平時に壁は邪魔。

犯罪者を閉じ込める牢獄だけが例外。


ところが今はどうか?

国会や官邸を居抜き牢獄に代えれば、一件落着という惨状。

まるで逆さま、水鏡の影が上に居座っている。


現在の日本は明治後期か、大正初期に逆戻りしている。

中央集権の中枢には傀儡が居座り、ユダ野人ハンドラーに従って東アジア争乱の夜明け前を懸命に演出している。

中東で火花が上がり、東アジアに飛び火する史上最低の陳腐なシナリオ。

そんな茶番に乗る軍事おタクは人間の恥。


歴史は繰り返さない。

『絆』や『平和』は、檻の中のチッポケな平穏を意味する言葉。


危うい時代だからこそ、ヒトビトは安易に『絆』や『平和』に共感するが、決して同調してはいけない。

本当の民主主義があたりまえになれば『平和』は、真っ先に死語になる。

『絆』や『平和』を合い言葉に、日本をあらぬ方へ誘導したい勢力は『ワタシは戦争屋の手先』ですと、告白している。

彼らはいずれ、幽閉され、天の裁きを受ける。

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プラズマの足

(Mon)

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地球はヒトツの生き物。

そして地球をエネルギーとして見れば、目に見える大地は学者が言うようなプレート(岩盤)ではない。

むしろ液体に近い、無数の球体がびっしりと密集してエネルギーの場をつくり出している。


大地は、地中エネルギーと宇宙エネルギーの交差するもっとも安定した層。


海は、巨大な(流動する渦)。

エネルギーとしての大気は、宇宙へ向かうほど濃くなり、宇宙空間との境界付近では固い層になる。

この付近のエネルギーはプラズマ、物質世界との境界を形成する外骨格。

地球最深部には核融合状態のプラズマがあって、これが地球の内骨格にあたる。

天と地の間は、低い振動状態が安定して維持された世界が広がっている。

それは遥かに高い振動数の中に封じ込められた聖域として守られてきた。


地球の表層を形成する陸地は、日頃は貝のようにおとなしいが、必要とあらば自前の小さなプラズマエネルギーの足(二枚貝の足のような感じ)を伸ばし移動する。


HARRPは、地表に掻痒を及ぼすくらいの力はある装置だと考える。

(地面は二枚貝の層で出来ていると想像して欲しい)

二枚貝の群れに熱線をあてれば、貝は一斉に足を伸ばし地中深く潜ろうとする。

アサリも蛤もいるが、もっと巨大な貝が大きな足を懸命に伸ばし、一斉に安全な場所へ移動する。

このプラズマの足が、地中深部のプラズマ核融合反応(容量電流)の閉じられた栓を探り当てる。


別の見方をすれば、地球深部にもともと在る巨大な容量電流(コンデンサー)の上に、微弱電流の層ができる。

表層は小さなエネルギーだが、外部からの刺激(熱線や、核反応)で増幅される。

極大化したエネルギーは瞬時に伝播拡散し、深部のプラズマエネルギーとの間に軋轢を生じる。

エネルギーの歪みが極大に達する時、臨界(開放)が起こる。

これが巨大地震。


これは生き物としての地球(物質的な境界)故の宿命、最大の弱点。

本来地球は、遥かに高い高次エネルギーで駆動している。

しかし、物質世界を維持するために、より振動の低い骨格にあたる物質との境界線が随所に残されている。

地球のホットスポットは、実はウィ-クポイントでもある。


戦争屋の走狗となった科学者は、既に半世紀以上も前から地球のウィークポイントを特定している。

そして、掻痒を起こすエネルギーをより強力なものに替え、起爆装置の威力も格段に高めようとしている。

カミオカンデ、南極のアイスキューブ、あちこちにある電界系、電磁系の歪み増幅装置はフル稼働している。

我々の知らないところで、地球破壊工作は着々と進行している。

いまのところ本命は、ニュートリノ砲。

これなら、脱分極様反応など関係なしに、一気に地球の骨格にダメージを与えられる。

その最先端に日本の物理学者がいて、莫大な国家予算を湯水のように使ってきた。

日本の数%のハンドラーは、このような貢献の陰に隠れて暗黒のパワーバランスの上に胡座をかいている。


しかし、彼らのもくろみは失敗する。

彼らは高エネルギーの物質的側面しか見ていない。

莫大なカネ、厖大な装置をつかった火遊び。

彼らの生み出す震動は、ギターの弦の震動に遠く及ばない。

研究すべきは極小。

ヒトは指先一つで、世界を変えるチカラを持っている。

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心技体

(Sun)

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心はセンス、技もセンス、体は物理世界にあるが、身体自体もセンス。

どの分野でも、完成度の高さは【心技体】が乱れなく脈動する様。

心口意。

言葉と精神・意識が乱れなく一致するとマコトの言の葉になる。

心は異国のハンドラーに操られ、意は官僚の意のままに操られ、口だけパクパク動かすような総理大臣はウソのカタマリ。

嘘つきは泥棒の始まりな野田。


政治に介入する宗教は、その時点で死ぬ。

政治は心口意とは無縁の妥協の世界。

如何にいい加減な宗教でも、心口意の極意をわきまえずに他者の教化も指導もアリエナイ。

信者にマコトの言の葉を伝えない宗教は害悪。

政治がらみの妥協の産物でいいなら、単なる圧力団体。

戦後日本で急成長した宗教集団は、ほぼ例外無く政治勢力と裏表の関係で伸し上がってきた。

へ理屈教義などいくらでもねつ造できるが、心技体の行法がない。

ヒトとしてのセンスを高める【技】がない。


ダイレクトに高次元にアクセスするには(神業)センスを極めなければならない。

空海や役行者の系譜は、心技体、心口意を高める緻密な行法が体系化され伝承されている。

これなら宗教と呼ぶに相応しい。

末法思想と戦乱の果てにヒトビトが求めた念仏系の宗教は、心口意の極意を単純化した。

無我の境地に近づくことができるが、神業センスには程遠い。

しかし、この当時のヒトビトには極めて有効だった。

それにしても、700年から800年前のヒトビトと現代人が同じメンタリティーとは到底思えないのだが・・・。


強烈な願望成就、政敵を呪い殺すパワー、欲しいものは全て手に入れる執念。

地上には、神業ブラックセンスが在る。

超ポジティブ思考なのだが、残念なことに真っ黒。

アメリカ国民は嫌いではないが、未だに踊り念仏や、程度の低い集団催眠に陶酔するヒトビトが40%以上もいる。

このヒトビトのおかげでオバマさんもサル芝居が続けられる。

背後にいるのが戦争屋。

彼らは旧約のGODと契約したヒトビト。

契約した以上、彼らのセンスは旧約のGODの大人のオモチャ。

センスを売ったボンデージ人間は、地上世界にきつく縛りつけられる。

普通の神経なら、これは生き地獄なのだが、彼らには感じるセンスがない。


日本の官僚も、中央集権につらなるお歴々も、こんな連中とお仲間なのだ。

いくらカネと権力を握りしめても、マツロは暗い。


日本は政治、行政、経済、エネルギー、学術教育、医療、情報、農業など、ほとんどをブラックセンス勢力に抑えられている。

しかし、なぜ、破綻しないのか?

日本民族が持つ、ずば抜けたセンスが子孫である我々を守っている。

【ヒトの本領】は地上世界になく、センス(高次の領域)にある。

旧約のGODの道具になったブラックセンスにはその価値が理解できない。

彼らには歪んだ地上の儚い富しか見えない。

地上の法律をいじくり回してゴリ押ししても、家畜が人間を支配することは不可能。

崖っぷちに立っているのは中央集権側。


ただし、巻き込まれないように、くれぐれも気をつけていただきたい。

中央集権が存続する限り、我々のすぐ隣には血なまぐさい生き地獄がパックリと口を開けている。

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センス

(Sat)

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いつも思うことだが、円を守りたいなら、福沢諭吉ではなくて聖徳太子に戻せば良い。

一万円札に暗闇の勢力の功労者を印刷して、景気が良くなる道理が無い。

貯蓄は巡りを悪くする。

どうせ、お金は紙クヅ。

ドルが暴落して、国債が下落して、為替差損が膨らんで経済が落ち込み、円が紙くずになるのではない。

もともとカネは紙っぺら。

多額の預貯金を持て余しているヒトはセンスが無い。

センスは巡り。

ゴータマシッタルダも、イエスキリストも財産とは無縁の人生。

かぜならば、富の本質は紙っぺらだと知っていた。

しかし、センスが高いヒトはみすぼらしくはない。

ボロ布のパッチワークを羽織っても、高貴に見える。

ヒトビトはセンスの高さにひれ伏する。


ヒトは誰でも借り暮らしのアリエッティ。

地球はもともと、借り暮らしで成り立つようにつくられている。

それを、目先の欲で台無しにしているのが資本主義と言う貧困思想。

そんな時代がやっと終わろうとしている。


価値を役立たせたいなら投資をする。

これはいつの時代も変わらない。

問題は投資先。

日本政府、中央集権は投資先として相応しくないと思うヒトは税金を支払う必要は無い。

これは主権者の自由。

しかし、お金に余裕が在るヒトは、それに変わる投資先を探してお金を巡らせる必要が在る。

宇宙の法則は巡り。

小宇宙、人体の法則も巡り。

巡りはセンス。

巡りを遮るモノは必ず滅びる。


では、どうやってセンスを高めればいいのか。

実に簡単。

感覚を高め、オクターブが一つ上のエネルギーにアクセスする。


おなかには【ビセラセンス】がある。

身体の巡り、細胞代謝のメカニズムは【ビセラセンス】が司る。

しかし【ビセラセンス】に相当する臓器はない。

これは、オクターブが一つ上の非物質。

しかし、これなくして真っ当な代謝はおぼつかない。

【ビセラセンス】を駆動するエネルギーもオクターブが一つ上の非物質。

これは無料で宇宙からサプライされている。

動物も植物も微生物も等しく受け取っている。

成長と衰退の巡りはこのエネルギーの振動数の違い。


しかし、高額な医療費をとる医者はこの巡りを無視する。

だから、病気は治らない。

見当違いも甚だしい。

センスが無い。

センスが無いから、価値の基準をつくり、お金に依存する。

センスが無いから、世の中の巡りは滞る。

ヒトはセンスを忘れ、巡りを知らなくとも在る程度の期間は生きられる。

しかし、投資先を見極めるセンスがないヒトは、身体の巡りを悪くして、苦しんで稼いだお金を泥棒や、人品骨柄の悪いヒトたちに横取りされている。

それが半世紀も続けば、今日の日本のような閉塞社会が出来上がる。

巡らない社会。

卑しいヒトが、癒しを語る。

病因を直すのではなく、症状を抑えて完治と言い張る。

臓器を切り貼りすれば、身体の巡りは滞る。

薬を飲めば、身体のセンスが滞る。

なにも感知できない身体で、何の価値も無いお金を集め、泥棒や横領集団に横取りされて、世の中が上手く巡る道理は無い。


ヒトに必要な資質はたったひとつ。

センス。

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脱・官僚

(Fri)

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日本の官僚は明治以来、ユダ野世界中央集権の支部。

核と放射能、ワクチンとがん保険。

モンサントと不平等条約、食糧とエネルギーを支配した者が勝つならまるで未開人社会。

ITの元締めもユダ野人。ネットユーザーがいくら騒ごうと関係ない。

日本の(エネルギー政策)は、一貫してユダ野人のための核燃料リサイクル工場になること。

もし、ユダ野人のための通貨、ドル崩壊となれば、同時に円は紙くず。

それでもユダ野中央集権が支配し続けると踏んだ官僚は痴呆症。

再起不能な感覚障害。

日本人の感覚は相当衰えている。

目は猿芝居を見るためにある。

耳は聞こえていても、言葉の裏側に隠された意味は聞こえない。

まるで幼子のようだが、いい歳をした大人。

・・・

ではどうすればいいのか?

遠回りのようだが、ホンモノのNPO、NGOを育てるしかないと考える。

市民が起こす行動は自動的に本物のNPO。

認可など無用。

有意義な活動であれば、その他の市民が支援する。

ダメダメな活動は淘汰される。

中央集権の場合、真水は最大でも20%だが、ホンモノのNPO、NGOなら70%が直接目的のために使われる。

最小費用で最大効果。

国、ユダ野人の機関(銀行も同じ)を通せば寄付は無駄になる。

(今回の震災でよ~く分ったように)

直接に限る。

すべての社会資本はそもそも公共のもの、行政が行っていたことを市民活動に置き換えるだけ。

雇用問題解消が同時進行。

・・・

官僚支配のお墨付きで活動する認可NPO、NGO、特別行政法人も、その下請け孫請けNPOも全てユダ野人のために働く組織。

そんなものに300兆もの税金を使って一般市民が被災と格差に苦しむ最中、増税するバカを相手にしている場合ではない。

現在の特別会計は事実上業務上横領状態。

早速執行権の停止を打ち出し、役立たずの代表、国(独立行政法人)犯罪組織は無期限凍結。

任意団体という受け皿を育てておけば、市民生活に支障はない。

直接投資(寄付)が納税額を上回るようになれば、自ずと中央集権はTHE END。


以前は、寄付税制やNPO法などの法律を変えてと思っていたが、そんな悠長なことはいってられない。

手続き論など無用、ある日突然そうせざるを得ない日がやってくる。

何一つ準備の無い状態では本当に手遅れになる。


公共を官僚に委ねたのがそもそもの間違い。

公共はみんなのもの。

日本の一般市民は何らかの、任意団体のメンバー(サポーター)になり、官僚支配に変わるコミュニティーの運営に貢献する。

学校も医療も、公共と名のつくものはすべて企業でも行政でもない任意団体が担当する。

政治行政は30代までが持論。

政治行政の現場は、教育の一環として大学生や高校生に任せた方が余程マシ。

30代より上の大人には別の役割がある。それが何か分らないヒトは感覚障害。

管理者のイスに50過ぎの年寄りが座っているような組織は恥。


分水嶺、総人口の10%以上が推進側、支援側双方で動き出せば世界はコロッと変わる。


日本人の90%以上、世界のヒトビトの90%以上は恩恵を受けるどころか人体実験の道具、納税マシン、進化とは無縁の単純労働者でしかない。

それでもYESな感覚なら官僚と同じ、再起不能な感覚障害。

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