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水際

(Wed)

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地上世界の最前線は「水際」にあります。
水際とは、岸と水流の接するところです。

人の体で言えば、細胞代謝の現場が「水際」です。
しかし、人の体の水際は深刻な薬物汚染に晒されています。

薬事行政と医薬産業の(国際的な)癒着構造が事実なら、人の体の水際が中央官僚の懐を潤している構図が見て取れます。


自然循環との接点は第一次産業です。
日本の農業は小規模で、何よりも自然環境との融和を尊重しました。

河の恵みも海の幸も森の養分が育むことを知っていました。
小学校で、酸とアルカリの基本的な相関関係を習いますが、河川の護岸は壮大な規模で「水際」を破壊します。

コンクリートはアルカリ、養分を運ぶフミン鉄は酸。
河が運んだ森の養分は「水際」を覆い尽くすコンクリートによって破壊されてしまいます。

そればかりではありません、河の蛇行をまっすぐにする工事は河そのものも殺します。
低能科学者は治水を言い訳にしますが、蛇行によって生じる渦が消えた河はもはや河ではありません。

渦は河の生命です。
護岸と直線化によって日本の大多数の「水際」から(オクターブの高いエネルギー交換)が失われています。

これは海でも同じです。
河川管理、港湾管理も中央官僚のドル箱事業です。

政商は放射能入りコンクリートでまた一儲け企んでいるのでしょうか?
自然循環を弱めるためなら、国家予算を惜しみなく投じるのが戦後66年間、一貫した官僚の姿勢です。


こんな有り様では、農業も漁業も衰退の一途を辿るのは止むを得ませんが、収益の落ち込みを補填する切り札がモンサントとはいくら何でも悪い冗談が過ぎます。

遺伝子制御された種、害虫を寄せ付けない土壌?
自然循環から完全隔離された農業。

自然エネルギーとの接点「水際」がどこにもない農業。
これは農業ではなくミイラ化した植物の培養です。


生き物は例外なく「水際」からオクターブの高いエネルギーを吸収して生きています。
「水際」は還元力の現場です。

中央集権は本来誰のもでもない【還元力の現場】を私物化しています。
国と国の際、通関、関所、出口も入口もも中央官僚のドル箱ビジネス。

【還元力の現場】を独占する国営営利組織、しかも日本の場合は他国の傀儡ですからなおさら始末が悪い。

・・・

日本人にとって「水際」は聖地でした。

河原、十字路、橋の下。
聖地は、支配者といえども手だしは出来ない。
歴代朝廷、幕府も、このような場所は民衆に開放するとの暗黙の了解を守りました。

虹が立つ場所。
聖地には市が立ち、ヒトビトが集まり、にぎやかな庶民文化が花開きます。

虹が立つ場所とは他ならぬ【還元力の現場】のことです。
エネルギーとエネルギーが交差する場所、つまり、岸と水流の接点。

エネルギースポットです。


近代科学はこのような聖地を物理的に固め、エネルギーを遮断するすることに全精力を傾けます。
中央集権は、岸と水流の接点に課税し、開発権の独占的支配を固めました。

そのような中央集権を敷く国の、地域住民(国民)はどんどん貧しくなります。
「水際」が存在しない地域は極端な「還元」エネルギーの枯渇に苛まれます。

これは真綿でクビを占められるような息苦しさです。


情報にも「水際」があります。
テレビも紙もネットも、一般市民とは対極にある誰かの利益のために存在します。

日本は経済の優等生?
これは真っ赤なウソ。

ありとあらゆる「水際」を奪われ、すすんで貧しさに身を投じる「愚かな民族」の代表です。
実情を知らないのは誰かの利益のために存在する情報操作機関のお陰です。

世界から浴びているのは喝采ではなく、嘲笑です。
ウソがまかり通る日本では、勘違いも甚だしい事態が頻発しています。

骨の髄まで依存体質が染み付いた結果、農家が平気で放射能汚染米をつくりました。
国が何とかしてくれますか?

無理です。

国(中央集権)は半世紀前に、商業的な犯罪集団に乗っ取られた非合法組織です。

彼らの目的は日本の乗っ取り、カタチを変えた奴隷植民地経営です。
そのための311です。

1年もすれば、宮城県は第一号の経済特区になって本格的な植民地政策が始る予定。
即刻知事をリコールするだけでなく、中央官僚を完璧に断ち切らない限り既定路線は変わらないでしょう。

・・・

中央官僚は、ヒトビトの水際を薬物で汚染し、生物的活性を低下させました。

情報を歪め、中央官僚依存度を高める(利権)構造をつくり、もともと誰の者でもない自然循環との接点に課金をします。

接点ビジネス(独立行政法人や第三セクター)を国から県へ、さらに市町村に降ろし水際のボロい商売の現場担当者を調教します。

川岸を護岸、沿海を護岸。農薬、化学肥料依存へ誘導し、農水産業を長期低落産業へ追い込みます。

小規模農業は衰退、大規模化したモンサント型農業だけが生き残るミイラ化農業への転換がすすみます。

劣悪な食物を常食する一般市民は増々健康を害し、反論する知能も気力も失います。
これが過去半世紀、国(中央集権)がすすめた政策です。


しかし、強靭な自然循環に恵まれた宮城(石巻)は半世紀に及ぶ【水際破壊作戦】に耐え続けました。
自治体行政は腐り切った反面、一般市民、農民、漁民の一部は尊厳を失わなかったのです。

石巻の水産関係者なら誰もが知っている水産利権を支配したい勢力との数十年に及ぶ暗黒の葛藤。
村井宮城県知事はそのために送り込まれた松下整形塾の失敗作です。

バレバレのミエミエ、みっともない限りの式紙。
しかし、ミヤギ県民のマトモなジャッジが機能しなければ押し切られる可能性はゼロではありません。

現在の宮城県、石巻市は日本の「水際」です。
毒まんじゅうをさんざん貪った、生きた化石連中の必死の形相、現状維持を叫ぶ姿が亡霊に見えます。

千年に一度の津波を呼び込んだカルマは、この愚かなヒトビトの生き様に染み付いています。


しかし、これは被災地に限ったことではありません。
全国ツヅ浦々、等しく進行している日本滅亡の「ヒナ型」です。

日本人の1.5人は半病人、3人に1人は病人。
最初に述べたように、日本人の薬物依存は相当進んでいます。

等価交換で失ったのが【ビセラセンス】ココロと身体の「水際」の営みをほとんど感じないカラダ。

人間そのものの【劣化】、自分のことで精一杯、外界で起こる理不尽にまで意識が及びません。

全ての仕組みを全面的に見直さなければ日本再生はありません。
日本民族の【ビセラセンス】を取り戻すことから始めるしかありません。


・・・

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生き残り戦略

(Mon)

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ギリシャ、イタリア、スペインなどユーロ圏の経済危機が深刻な様相を呈しています。

しかし、この危機はこれまでの謀略的な経済システムを維持したい一部のヒトにとって致命的なだけで、一般市民にとってはむしろ救いになる可能性があります。

残る問題はどこで線を引くかの見極めだけです。

見方を変えれば、この線引きが最も難しい国が、地上で最も貧しい国ということになります。

なぜならば、利益を受ける可能性のある一般市民が微細利権構造に組み込まれているために線が引けないからです。

・・・

その哀れな国とは、他ならぬ日本です。

・・・

一方、線引きが容易な国や地域は、ユーロだろうが、ドルだろうがさっさと潰れたほうがスッキリします。

もともと依存度が低いのです。

BRICsは依存度を制御する先見の明を持った政治(指導者)がいて、今日の様相を予見していました。

(もっとも、凄惨な過去の戦いを経て・・・)

BRICsに準ずる、衛星国家群も(過酷な植民地政策を経て)先見の明を研ぎ澄ましてきました。

このような国や地域は例外無く人口構成がきれいな三角形をしています。


日本は先見の明どころか、進んで国を売る官僚と、頭の腐った政治家に騙され続けた、これまた頭の悪い祖先のお陰で目も当てられない惨状を呈しています。

明治維新以来140年も好き勝手に国を歪められ、放射能をバラ撒かれ、1.5人に1人は半病人、3人に1人は病人。

(健康なうちに時限爆弾を仕込まれるのだから、避けようがありません)

排気ガス、放射能、外国から偏西風に乗って飛来する数千トンの強酸化物質には目をつぶり、タバコを目の敵にする低能振りには呆れます。

それを支持する60~70%の一般市民は有効な薬用植物より、化学合成薬物(緩慢な毒殺)を妄信する哀れな家禽です。

大麻もタバコも人類にとって必要な薬効を持つ植物、これを闇雲に排除すれば、人類はまた一つ貴重なホメオパシーのヒントを失います。

謀略組織が目の敵にするのはこれによって合成毒物の効果が解消されるからです。

(その証拠がガンと心臓病、脳疾患です。半世紀前、タバコや大麻を普通に嗜好していた時代にはほとんどなかった疾病です。正確には現在のタバコには有害成分が添加されています、タバコと言う植物には大麻同様中毒性はありません)

謀略組織の意のままに動く60~70%に達する一般市民こそ、日本をダメにした頭の悪い祖先の正統な後継者です。

この層を温存してくら政党をとっかえひっかえした選挙を繰り返しても無意味です。

この層を温存したまま、小手先の制度を変えても無意味です。

さらに、この層の賞味期限は20世紀をもって切れています。

日本を陰で操る1%にとって、この層は既に利用価値がありません。

・・・

国や地域は徹頭徹尾【少数民族】の集まりです。

そこに住まう細胞、後継者ひとりひとりの資質に基づいて命運が決定します。

カルマは祖先から遺された負の遺産です。

生存者は祖先を代理して返済するしかありません。

日本の惨状をもたらしたカルマは、世界のどの地域より悲惨です。

それは、祖先が妥協を重ね、不公平に目をつぶり、戦いを避け、目先の利を追い求めた結果です。


カルマはその地域に住む【少数民族】が「生き方」で返済する以外ありません。

如何なる例外もありません。

「生き方」を変えないなら、積もり積もったカルマは子孫に重くのしかかります。

そればかりか大勢の「生き方」が、カルマを少しでも解消しようと努力する一部のヒトビトを妨害します。


放射能をまき散らし、汚染野菜をまき散らし、子孫から未来を奪っているのは自分自身に他なりません。

残念ですが、日本に生まれた途端、99%無自覚なままに謀略的な制度に組み込まれる日本人に完璧な変革者は存在しません。

しかし、日本人でありながら日本を滅ぼす正統な後継者の群れから離脱することは出来ます。


日本の祖先は過去半世紀、経済軍属の先兵として、きれいな人口ピラミッドを持つ微笑みの国々を地獄の底に突き落とすカルマを遺しました。

見せかけの豊かさに甘んじた子孫は、陳腐なニセモノ文明の恩恵に埋没したカルマを背負います。

日本に生まれると自動的に刻印される、強制加担のカルマ。

そして、それと等価交換で失うのが【ビセラセンス】です。

荒城の月ならぬ、強情の尽きが巡ってきた感があります。

・・・

滅亡のカルマを背負う群れから離脱する方法は実に簡単です。

日々の投資先を変えるだけです。

日常の些細な選択をこれまでと正反対にすれば良いのです。

仕事を辞める必要もありません、いまの生活が続く限り続ければ宜しい。

最初は簡単、しかし、徐々に苦しみに変わります。

しかし、カルマを軽くし、子孫を救うにはこれ以外方法はありません。

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食べて応援?

(Sun)

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中央官僚は未だ黒魔術使いに頼り切っているご様子。

その証拠が「被災地の農水産品を食べて応援」する運動???

利害共同体の政財界、大手企業はお上のご指導通り「食べて応援」の踏み絵を踏んで、マトモな主権者から愛想を尽かされる。

こんな暴挙をゴリ押しすれば、内部被曝拡散、加えて被災地の農林水産業の息の根が止まる。

マトモな主権者はそれを見越しているから「食べて応援」を拒否する。

しかし、頭の悪い主権者はせっせと内部被曝しながら、被災地の中長期的な農林水産業の再興の芽を摘み取っている。

陰謀、策謀の巣窟、中央官僚の中の黒魔術使いの思うツボ。


しかし、これを逆手に取れば中央官僚も、もはや用済みの財界べったり企業もお払い箱に出来るかもしれない。

マトモな主権者が10%を超えれば、90%の頭の悪い主権者は呆気なく宗旨替えをするからだ。

「食べて応援」とか「頑張ろう日本」とかの裏側に張り付いた、気持ち悪い呪文は地上から抹消すべしと考える。

・・・

改めて問おう。

「食べて応援」の真相は何か?

「食べる」の(低レベルな意味)は「征服」。

自然循環は食物連鎖。

喰う、喰われるの環っかで成り立っている。

未開人社会では、ヒトはヒトを食べて征服する。

腹が減ったから食べるのではない。

敵対する部族を征服するために、部族を支配する中核となる家系を一人残らず火炙りにする。

部族長は敵対する部族長の血のしたたる心臓、脳、あるいは目を食べる。

これは霊力の真剣勝負。

霊力の強い部族長は、食べられた後、相手の腹の中で復活する。

元祖、食あたり。

岩をも砕く、超強靭な消化器官を持つ家系が生き残る。

消化し切ることで、相手の霊力をも粉砕する。

これが未開人の食物連鎖。

しかし、当時は山犬や大型のクマに襲われてしょっちゅう、ヒトも喰われた。

未開人はストレスだらけ、とてもじゃないが食を楽しむゆとりなどなかった。

・・・

簡単な話「食べて応援」は、日本民族の発想ではアリエナイ。

なぜならば日本民族は未開人ではない。

世界で最も洗練された【ビセラセンス】を持つ民族。

食べることを「征服」レベルでしか捉えられない民族は殺し合いの中で滅んでいく。

「征服」を「昇華」することが文明文化の証。

水野南北以来連綿と続く日本食は世界最高峰の無形文化財。

食養生とは「消化」によって「昇華」すること。

したがって、明治期の文明開化は実にバカげた伝統廃棄。

余程進化したライフスタイルを投げ捨てて、西洋の真似なんて・・・。

もっとも、これをゴリ押ししたのは他ならぬ中央官僚。

このヒトたちの発想はいつまでたっても「昇華」ではなく「征服」。


ヒトは食物の採り方で細胞のクオリティが決まる。

したがって「食べて応援」に隠された呪印は、日本民族の細胞レベルの劣化、つまり「征服」。

支配者は日本民族の細胞劣化をお望みなのだ。

恐怖を煽り、踏み絵を踏ませる放射能はうってつけ。


日本の名だたる食品メーカー、流通産業は踏み絵を踏んだ。

どうせ、主権者はマヌケばかりと舐めている。

消費者などどうでも良い、中央官僚に忠誠を尽くす方が得策というわけだ。

まさか、これが原因で業績が落ち込むとまでは考えていない。


大人は汚染作物をせっせと食べれば良い。

いまさら、低線量被曝など気にしても仕方が無い。

だが、黒魔術使いの本当の狙いは「子ども」。

未来の希望「こども」の霊力(イノチ)を封じることが目的。

この先の日本を支配したいがためだけに。

実に卑劣。

・・・

地上はいまだに未開人に支配されている。

だが、賞味期限はとっくに過ぎた。

食を「征服」に利用するしか脳がないヒトが「昇華」する民族を支配出来るはずが無い。

順序が逆。

なにが「食べて応援」なのか、チャンチャラ可笑しい。

マトモな日本人は相手にしないことだ。

踏み絵を踏んだ企業も無視。

黒魔術はバレた瞬間に効果が霧散する。


それよりもひとりひとりの【ビセラセンス】を取り戻す方が先。

日本民族の“おなか”をもう一度、戦前レベルに回復させることが大事。

未開人には早速退場していただこう。

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無警戒に過ぎた受容

(Sat)

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膝関節の軟骨は老化(加齢)によってすり減るというのは本当でしょうか?

これを解消するために、ヒアルロン酸やコンドロイチンなどを摂取して補えと宣伝する一連の商品群。

日本にはマトモな科学者がたくさんいるはずですが、誰も異を唱えなません。

ありふれたタンパク質を大量摂取して膝の軟骨を補強できるなら、膝の関節の軟骨は老化によってすり減るというロジック自体ウソになります。

60代、70代の日本人はこれまで軟骨成分を補うタンパク質を摂取できなかった特殊な環境にいたヒトたちでしょうか?

過去、20年間、日本は最も飽食の時代でした。

加えて、昭和初期を生き抜いた存命する70才以上の方々は、それ以下の世代より余程頑丈です。


特定の成分を大量摂取しても、単に排泄されるだけです。

もし、ありふれたタンパク質が、狙い定めたように膝の軟骨の再組織化ができるならノーベル賞モノ。

マトモな科学者なら効果がないのは百も承知です。

テレビ新聞、その他のメディアで洪水のように宣伝する商品は、様々な消費者保護の法律に規定されている誇大宣伝、あるいはウソの説明をしても罪に問われない暗黙の了解でもあるのでしょうか?

騙される方が悪い?

残念ですが、その程度の浅はかな消費が日本人の浮遊資金を回収し特定の勢力を潤しています。

この勢力を潤すために役所もメディアも手に手を取り合っているのが実態です。


インフルエンザワクチン、その他のワクチンもちょっとネットで検索すれば信じ難いブラックな背景を知ることが出来ます。

製薬会社の社員なら誰でも知っていること、まして医者なら知らないはずはありません。

踏み絵を踏まされて、NOと言えない暗黙の縛りが日本から光を奪っています。

・・・

日本はこの半世紀で、身体のトラブルは医師(医療機関)に全面的に依存することが当たり前になりました。

これは長年エネルギーを特定の企業(半官半民の特殊会社)に任せっきりにしてきたことと同じです。


全面依存で、病気の質も総量も減少したのなら問題はありません。

しかし実態は、病気の質、総量ともは半世紀前より遥かに重篤化しています。

かつては無かった病名、重い症状を緩和するために開発する高額医療と保険のマッチポンプ。

海外の良識あるヒトビトは、日本の子どものモルモット化を批判します。

日本国内でも、海外からも、ハッキリと現代医療のつくられた病因を指摘する医学者がいます。

医薬品の危険性を内部告発する科学者もいます。

いくらかき消されても、隠蔽しても、一般市民の関心の高まりを止めることはできません。

一極集中は不正、一部の利益誘導の温床。

一つの国家、あるいは民族として、無警戒に過ぎた受容は痛恨の極みです。

もはやテレビや新聞で宣伝する製品は安心などと無条件に信じるヒトはいない?

と、言いたいところですが、そうでもない情けない実態が一連のヒアルロン酸ビジネスです。


一度依存体質に染まったヒトビトの消費習慣は薬物中毒と同じです。

カワイソウですが、そのようなヒトを相手にするより、若い世代を守る方に専念すべきと考えます。

なぜならば子宮頸癌ワクチンも、インフルエンザビジネスも子どもを対象にしているからです。

薬物依存のワナは執拗に張り巡らされています。

予防接種を拒否すれば進級、進学に差し支える制度も暗に強要されています。


仕組みとして強制される強度依存を止めるには、それに代わる受け皿となる医療を育てることが必要です。

一極集中を緩和するにはヒトビトの投資先(選択肢)の多様化が大切です。

江戸時代に戻れとは言いませんが、心構えとして、せめて戦前の日本に戻るべきでしょう。

様々な療法が百花繚乱、出産は家庭があたりまえでした。

心身の不調を人任せにしないココロの緊張感は【ビセラセンス】を取り戻すはじめの一歩です。

無警戒に過ぎた受容してきた依存慣習を一度見直すことが大切です。


311以降、明らかになったことがあります。

現代の医療の仕組みでも、それ以外の方法でも、結果、自己責任。

何よりの証明は、被曝リスクに関する国の方針転換です。

汚染が明らかになると国際基準を平然と無視し、国家保証のハードルを下げるために基準数値を上げました。

内部被曝(現行食品500ベクレル以下)の国際基準は、大人8~10ベクレル、子どもの場合は4ベクレル以下です。

生産、流通、各分野の企業群は先ほどの踏み絵の如く、気で鼻を括ったように[国の方針通り]を強調します。

これまでの無数の薬害問題、意図的な隠蔽、いざとなれば子飼の企業組織を総動員して汚染を拡散する[国の方針通り]。

これが一極集中を許した報いなら、余りにも救いがありません。

一般市民は国の方針に従う企業組織を見放すしかありません。

そうしない限り、日本人の大半の内部被曝は(大なり小なり)拡大の一途。


心構えは戦前の日本。

我が身、子孫を守れるのは個々の選択です。

声の大きさに関わらず(自己責任)で判断するしかありません。

311以降、安心神話のウソは崩壊しました。

切り替えられないヒトビトは置き去りにされても仕方がありません。

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「殺菌」と「静菌」

(Fri)

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殺は死です。

静は生です。

この二つの文字の後ろにそれぞれ「菌」をつけます。

「殺菌」と「静菌」。

この言葉は似て非なるもの、雲泥の差を表します。

世の中の仕組みが「静菌」に代わるとき、本当の文明が花開きます。

・・・

20世紀の仕組みは「殺菌」でした。

微生物をバイ菌と決めつける発想は、害虫、有害植物、害獣、ひいては人間をも殺傷する戦争やテロを公然と認める発想です。

「殺菌」は到底文明とは呼べない野蛮な行為です。

「殺菌」医療、「殺菌」農業、死に囲まれた日常生活。

それを主導する勢力がシェアを拡大、世界各地の貴重な自然循環を根こそぎ葬り去って富と権力を独占しています。

殺傷は循環を壊します。

わたしたちは循環を壊して、邪魔なモノを徹底排除し、お目当ての換金価値だけを優遇する社会に住んでいます。

ヒトもまた、特定のグループだけを優遇し、その他は生死の境目に放置する蛮行が平然と行われています。

即座に人間失格の烙印を押されて当然のヒトが、中央集権の砦の中の支配権を振り回す異常な世界。

・・・

循環を無視した仕組みでも、ある条件の下なら思うがままです。

ある条件とは、自然循環から切り離された(無菌室)のような環境を指します。

自然循環から切り離した環境を維持するには、生物を極端な依存状態に縛り付ける必要があります。

それがインフラ依存の極まった都市の環境です。

循環を無視する仕組みの理想郷は無菌室ですが、そのような異常な環境の一歩外側には殺人的なキラーウィルスがウジャウジャいます。

無菌室では、生き物は育ちません。

しかし、外に出ても安全な場所はありません。

除菌、殺菌を繰り返すほど、地上は汚れていきます。

そもそも、微生物がいなければ大気も水も鉱物も存在しないことは常識ですが、20世紀の科学は厖大な資材と労力を費やして不毛をつくり出しています。

そして、それを支えているのは他ならぬわたしたち、ひとりひとりの選択です。

・・・

生き物が生存する場は(非物質)エネルギー回路の一部です。

生物と無生物の間の、絶え間ない動的平衡が働く現場です。

殺す文明に投資するのではなく、生かす文明を育む発想の転換が求められます。

生かす文明(生物と無生物の循環)は、特定勢力の異常な増殖を抑制するバランスを生み出します。

必ずしも中性でない動的空間を平衡する「静菌」発想こそ、自然循環という脈動を維持する原理です。

・・・

日本はいま、異常な勢力(属国化を推進する中央集権)の横暴に悲鳴を上げています。

中性バランスは完全に狂い、自然環境も世の中の仕組みも崩壊寸前です。

それにも関わらず、ヒトビトの選択は代り映えのしない【除菌・殺菌】プロダクト。

お花畑のお花はたっぷりとファブリーズされて、耐性バイ菌に養分を吸われ枯死寸前なのに・・・。

まるで存在がファブリーズ?

まっさきにファブリーズされているのは人間のほうだと気づかない(愚)。

・・・

現代人は驚くほど“鈍感”です。

中でも“腹”【ビセラセンス】の劣化は深刻です。

不随意でオートマチックな身体機能は、どんな毒を放り込まれても何にも感じないのが普通なのでしょうか?

そんなことはありません。

身体機能は中性バランスを破壊する無数の毒に晒されて、悲鳴のような警告を発しています。

食物の毒、経皮毒、水の毒、大気の毒、加えて薬物、放射能。

さらに、電磁波(情報)による洗脳、教育、国を挙げた情報かく乱ビジネスの洪水。

殺菌信仰に塗りつぶされた人類は、ゆりかごから墓場まで、中性バランスかく乱の実験材料です。

30代以降ともなれば、例外なくバランスの崩れが随所に顔を出します。

これは仕方がありません。

全く障害のない健康体を維持できるほうが不自然です。

生活習慣病?

総合失調症?

実に便利な病名です。

殺菌信仰を続ける限り、生きることそのものが天寿を縮める『病因』をつくりだします。

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【ビセラセンス セラピー】は人間力+特殊能力。次世代の治療家を募集中。

ビセラセンス協会・正規会員 セラピスト養成コース 入会希望者募集のお知らせ

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殺菌信仰推進企業は原発関連企業と同等、百害あって一利無しです。

おそらく、テレビを一日つけっぱなしにすれば【殺菌・除菌】プロダクトの広告で溢れている実態がわかります。

今は、21世紀です。

このような低レベルの産業(世の中の仕組み)には退場していただくのが相当です。

参考資料:製造所固有記号@ウィキ

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不肖(ヘネウミ)は、フィリピンの山村で非耕起農業と自然循環を守るNGO活動に参加しています。

マインドオブジアース・フィリピンは、活動の一環として地域の環境を生かした「ヘナ」の栽培を行っています。

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農場主はホセ・アンヘロ・ウマリさん。マインドオブジアース・フィリピンの現地メンバーです。

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生産量は決して多くはありませんから、一般販売はしていませんが日本でも製品を購入できます。
自然原料にこだわるヘアサロンや「ヘナ」愛好者向けに販売中です。


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