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しばらく不在

(Tue)

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(当ブログ管理者)は9月上旬まで現場。

ネットが使えないわけではないが、日本のような画像や動画がびっしりと詰まったファイルは表示するだけでも大変。DSLでストレスなく使えるのはテキストのみ。

バナハウでは、残念ながら一部、新たな開発が始まった様子。

アユサンの責任者、ウマリさんはバランガイキャプテンに立候補。

日本から、現場視察のゲスト。

今は、本当に小さな規模でしか活動できない。(誠に残念)

しかし、革命も政変もない、次の1000年の幕開けは近い。

遥かに高度なデモクラシーが【少数民族の楽園】を導くことを信じて。


・・・
【NGO : マインドオブデァース・フィリピン】

・・・
【バナハウ マグネテイズム ツアー I N F O】

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【天然ヘナ・ナチュラルピュア ヘナ クラブ】
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室内空間に【静菌】環境。世界初!空間平衡還元装置。
【e-bless】のご紹介。http://www.sanrix.jp/ebless/index.html
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8月15日

(Sun)

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もし、目の前に、死にそうな子どもがいたらどうする?


医者でもないし、どんなダメージを負ったのか見当もつかない。

それでも小さな身体を抱きかかえ、安全な場所に横たえ、見守ることはできる。

きれいな水を用意し、酷く怪我をした箇所が在るかどうかを確かめることくらいはできる。

誰かを捉まえ医者なり、救護の応援を要請する機会を待つことくらいはできる。

そもそも、なぜ、こんなことになってしまったのか?


対処するにはコトの経緯を明らかにするのが先と殊勝なことを言う外野。

継続性の無い、どこの誰とも知らぬヒトがそんなことをやるべきではないというヒトもいる。

何事にも伺いを立てるクセのついた仕組みでは、手続きが優先され、目の前の子どもは置き去りにされる。


今の日本で起っている問題は、全て戦後65年の矛盾や誤摩化しが積み重なった結果。

言うまでもなく、その原因は自民党にある。

政官財の癒着は誰の目にも明らかだが、見て見ぬ振りをしてきた。 

一部の特権階級に限られていた利権の(裾野)を一気に広げたのは角栄さん。

彼は失脚したが、結果、自民党支持者の裾野も一気に拡大した。

(ロッキードの賄賂5億円が直接の失脚原因だが、ついさっき自民党参院会長になったヒトのお父さんは50億円もらっても大勲位)これでは、真紀子さんが怒り心頭なのも当然。

それでも朝鮮半島の影響力は、ほんの数年前までは完璧に隠蔽されていた。
(もちろん、早くから真実を訴えているヒトビトはいたが、国民はそれを信じなかった/未だに信じないヒト、騙され続けるヒト・・・)

マスメディアが一致協力して隠蔽工作を続け、エージェントによるエージェントの猿芝居をもっともらしく続けた。

ほんとうに戦争を痛み、満州でだまし討ちの憂き目に遭って死んでいった若者や、戦死した人々、戦場での病死、戦場でのリンチ、馬鹿な上官の犠牲になった人々の魂の【癇に障る】歴史を反省するなら、まず、真っ先に自民党的な傀儡温存と官僚機構と結託した擬態系の上層部を白昼の元に晒すべきだろう。

擬態の達人が陰陽師の如く幾重にも結界を張り巡らした陣の中には、日本民族衰亡の手先がひしめいている。


一市民としてまず行うべきは【見守る】こと。

分らないことや、判断がつかないことは、後回しで良い。
(鵜呑みにしたり、決めつけたりしない)

検閲済みの書籍や嘘だらけのマスコミは聞き流しネットの中の良質な情報にアクセスする。

座っていながら真実を手に入れるのだから、コトはそう簡単ではないが【癇に障る】原因を取り除かない限り真実は遠ざかる。

人が人を見守り、人が人を認める。

ひとりの人物の背反する面も知らなければ真実には迫れない。

判断を急がずヒトの論評に頼らず、忍耐づよく【見守る】こと。

なぜならば・・・

目の前で、死にそうな子どもを前に立ちすくんでいるのは、我々ひとりひとりなのだと思うから。


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フィリピン国内の海外逃亡犯にとって怖い話

(Sat)

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日本で犯罪を犯しフィリピンに身を隠している日本国籍の犯罪者たちを 掃討するため、フィリピン駐在東京インターポール通信連絡官が任命された。

これにより日本とフィリピンの間に外国人犯罪者追放に対する緊密な共助が成り立つ見込みだ。

フィリピン移民庁は「東京インターポール通信連絡官任命がフィリピン移民庁の犯罪者追跡能力を認めていることを意味する」と伝え移民庁海外犯罪者追跡活動に強い自信感を見せた。

フルカワタケシ連絡官と日本警察役員たちが今年5月20日、マニラにある移民庁本館を訪問。

外国人犯罪者たちを逮捕、追放する犯罪者掃討成果に対しての報告を受けた後、移民庁の現代的な機関内部にある移民庁国家経営センター、コンピューター部署、

外国人登録部署のビザサポート手続き等を視察した。移民庁は日本警察関係者が遂行部署と情報部署によって使われる最尖端技術と

装備に大きい感銘を受けたと伝えた。

 (フィリピンインサイドニュースより)


非常に、良い事ですね。日本人に対するイメージを壊してる人たちですから、一日も早く逮捕して強制送還して欲しいものです。

この手の犯罪者は、資金をたくさん持っていて、警察も移民局捜査官も抱き込んでいるケースと資金を使い果たし、同胞の日本人やフィリピン人に近づいて、詐欺を働くようなケースに別れます。

最近、大使館を訪問しました時に、ブリティンボードに張られていた海外逃亡者リストを目にしました。

会った事がある人物が一人掲載されていました。

寸借詐欺をしようとして来社した人物です。

仕事の関係上いろんな人が尋ねてきますが、今後は大使館にメールで照会させてもらおうと思っています。

パスポートを見せてもらえば、判断するのが割と簡単になるかと思います。

マニラの浮浪邦人?の見分け方の一つになるかと思います。

マニラの岩ちゃん


フィリピン在住日本人でもっとも信頼しているマニラの岩ちゃんのブログより転載。
ホームページ   
http://www.friendshipmanila.com/
岩ちゃんへのメール   
info@friendshipmanila.com


・・・

マニラの浮浪邦人と言えば思い出すことがある。

(当ブログ管理者)はフィリピンで、ある人物の紹介でインタビューを受け、機関誌に掲載されたことがある。

テーマはボランティアについてだったが、そのときのインタビュアーが世界日報の記者。

彼らのグループと少しばかり付き合ったがとは水と油。
(全く噛み合うところが無い。彼らの一部が、当時活動していたNGOのメンバーになった関係で無碍にも出来なかった)

それから一年もしないうちに少々厄介なトラブルになったが、やはり、彼らの目的は何も知らない日本人ビジターを捉まえてカネ転がし、不動産転がしで最期には無一文にすることだった。

間接的にだが彼らと関わり、最期にはカネも財産も奪われた人物を知っている(複数)

途中、騙されていることに気がつかない。
むしろ、依頼心を募らせるようしむける。

まるで、インフラ依存と断片化。
手口がそっくり。

世界日報なんぞマスコミでもなければ、ジャーナリズムでもない。
(海外だとそれなりにでかい顔をしているらしいが)

日本で犯罪を犯しフィリピンへ逃亡する連中も厄介だが、一般人としてマトモなフリで邦人をカモにする連中はもっと迷惑。

ゴロツキは世界中どこにでもいる。

ヤクザ以外の後ろ盾は(統一教会、ニセ右翼、創価)ちょっと前ならオーム、今は幸福の科学と相場が決まっている。

彼らの台頭は、麻薬の蔓延と比例するからすぐ分る。


マトモな信者、裏の実態を知らない一般人は眉を潜めるが、これは事実。
(犯罪に至らない膨大な被害、結果イノチを落とす邦人があとをたたないが、マスコミが隠蔽するのでいつも下手人は分らない☞フィリピンは怖いところだと思われる☞評判が落ちる)

そうじゃないよ!
下手人(首謀者)は奴ら、その一派なのだ。


そして、彼らのお先棒を担ぐ哀れな日本人は、利用されるだけ利用されて最期には使い捨て。
(当ブログ管理者のかつての知人も恐らく無事では済まないだろう/過去形でしか語れないが)

日本を出て外国に行けば【少数民族】の心細さが分る。

同朋を見つければついついココロを許してしまう。
(カモネギ)

しかし、よく考えてみれば、日本にいて日本のマスメディアに囲まれていれば、さして変わらぬことに気づく。

その証拠に(統一教会、ニセ右翼、創価)はもとより、自民党清和会はじめグローバル軍産共同体のダミー組織の好きなように操られている。


【少数民族の楽園】は、地上にブラック組織が蔓延る限りやって来ない。

いまや、地球のツヅ浦々まで、ブラックの触手は伸びている。

解決のキーワードは自然循環。
(嘘八百のエコではなく、ホンモノの対環境ソリューション)

ブラック組織は(爬虫類脳)が強過ぎて、循環という概念が理解できない。
(加えて抽象度が低い)

だから、誰一人、本気で環境問題など考えていない。

温暖化問題のように単純化して数値化しても、ついて来れない。

そう遠くない時期に、きれいな住み分けが見えてくる。
(ある意味では知的断層化が顕著になる)

環境問題にもましてシェア経済などまったく理解不能。
だから、簡単に梯子を外せるというわけだ。

ブラックには、ブラック自治区をつくってやる。
きなだけ殺し合いをすれば良い。


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アメリカ

(Fri)

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アメリカは謎の国で、アメリカ人は地球上でもっとも気の毒な人々かも知れない。

一つの理由は世界最大の軍事力。

若者を戦いの道具にする質・量では断トツ群を抜く。

それでも,昨今は戦死者が出る度に批判が高まり、無人攻撃兵器やラジコン殺人飛び道具開発に余念が無い。


アメリカは謎に満ちた国。

アジア人のメンタリティーを土壌に想像を巡らしても意味が無いのかも知れないが、アメリカ人の母親はやはり息子や娘が戦死したら、嘆き哀しむに違いない。

しかし、国民の総意として若者を争いの道具に使役することを是とする。

前線で働けるのは精々40代まで。
(平均すれば30代前半でなければ戦力にならない)

どうしても死に損ないの年寄りが上に立って若者を使役する構図になる。

高野連もそうだが、どうしてもご高齢の頭の固そうなヒトたちが上にいる組織は好きになれない。

年長が年下を育て鍛えるなら、ある時期から一切口を出してはいけない。
(昔は、マトモな年長者ほど率先して身を引いた)

失敗を経験する以外一人前になる方法は無いと知っているからだ。

お飾りにしろ名誉職について、いつまでも第一線に口出しをする(したがる)輩は人間失格。

戦争で失敗すれば死と直結する。

それを美談仕立てにして愛国だの、国益だのと理屈を並べるのは止めたらどうかと思う。

戦争はいつだって、陰謀と欲望の結果。
(殺される若者は振り回されるだけの道具。軍とは人権も尊厳も認めない唯一の例外)


確かに大昔は戦わなければ皆殺しにされる。
(部族戦争は種族保存の淘汰圧)

しかし、この100年に限れば、すべからく黒幕の思惑。
(簡単に言えば油ダ野人一族の都合)

その密命に添って、もっとも忠実に不毛な争いを起こし続けるアメリカ。

従って、歴代の大統領は男のクズ。

確かに擬態の腕は一流だがポチはポチでしかない。

オバマさんも例外ではない。

それにしても世界の誰よりも自由を叫び、民主主義を標榜するアメリカ国民の目の節穴。

一昔前は黒人を奴隷扱いし長い血と苦渋の歴史の後奴隷解放に至る。

だが、明らかに特権階級に位置する白人の奴隷開放は遅々として進まない。
(アシュケナージ・ユダヤの奴隷と言った方が良いかも)

自国民の子どもを欲の道具にする野蛮な行為にちっとも気がつかない。


子どもたちは紛争地帯で人を殺す。

そんなことを繰り返せば誰だって少々、頭のネジがおかしくなって帰国する。

家庭を持ち子育てをして、子どもを戦争の道具にされる屈辱に麻痺する。

多民族のイノチの重さなど気に留めない。
(これで自由主義、民主主義とはアッパレ!)

もっとも、その配下に下りポチにポチする幾多の属国の首脳はそれ以下ということになる。

日本は、第二次世界大戦の尾を引いて中国と朝鮮半島にも頭が上がらない。


大きすぎる国家とか、連邦とかはいい加減にやめたらどうか。

そんな図体では永遠に自由主義、民主主義とは無縁。

・・・

その前に、日本はそろそろこの厄介な問題をクリアすべき時期に来ている。
(ネットジャーナリスト・リチャードコシミズ氏のブログより転載)

民主党小沢氏の不起訴不当の審査申し立てを二度にわたり行った中心人物は、幹部4人が「朝鮮学校襲撃」で逮捕された右翼暴力団の代表者であり、本名も職業も不詳の暴力行為当事者です。(桜井は「芸名」であり、ほかに木村、高田などの偽名を使っている。そもそもどこの国の人物なのか?)以下にその暴虐ぶり、「実態は朝鮮右翼」である件をまとめておきました。

●似非右翼事件情報まとめました!:朝鮮右翼が朝鮮学校に集団暴行を働いて4人逮捕!
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201008/article_18.html

これらの粗暴で下品な犯罪者集団に、小沢氏の「悪意のない資金管理上のミス」をあげつらう権限などありません。そもそも、彼らに「審査申し立て」を行う法的資格があったとは考えられず、司法も結託して小沢追い落としに協力したと考えます。(小沢氏を政治の表舞台から引きずり下ろすことは、NYのユダヤ権力の望むところであり、日本側のユダヤ隷属・奴隷部隊である「統一教会・自民党清和会・民主党稜雲会・創価学会」なども全面協力態勢にあります。勿論検察メディアの大部分も奴隷の仲間です。

●「検察審査会」への申立人は、「在特会」の桜井誠会長・・・検察は好意的に即受理!
http://blog.goo.ne.jp/nonasi8523/e/804be495f7e51cebcdbc531258624f31

検察審査会への小沢氏に対する審査申し立てが、9月の民主党代表選に影響を与えているのは事実です。小沢さんを代表選に担ぎ出すには、検察審査会の一件が邪魔になっていた。だが、その申し立て者がどうしようもないゴロツキ暴力団であることが世に知られれば、民主党議員や支持者に伝われば、事態に変化が出てきます。しかし、メディアは意図的にこのあたりを報道しない!

みなさん、ネットで情報拡散を!小沢さんないしは小沢さんに近い有力者実力者が、日本一影の薄い「菅首相」にとって代わって、日本をけん引していく状況を9月に作りましょう。旧権力の最後のあがきを見事に粉砕するために。



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アゴス

(Thu)

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生まれながらに名があり地位があるヒト。
名は誰にでもあるが、彼には加えて財産がある。

安定した組織の一員となって経済を支える階層。
資本主義経済は仕組みを維持するために少々無理をして、構造的にこの階層を膨らませた。
(昭和の時代まではそうだった)

彼らには地位と財産を守る扶養義務がある。
扶養は家族のみではなく、これから述べる他の階層を含む。
彼らは、公明正大なオープンマインドを演じなければならない。
反面、忸怩たる思いを背負い、テリトリーに気を配り、常に優位を保とうと粉骨砕身する。

第一極。
地を顕す階層。


知性、天賦の才は他に勝るとも劣らない。
しかし、地を顕す階層ほど足下が固くない。

常に、他の二つの階層にくさびを打ち、自らの立ち位置を死守しなければならない。
渡る覚悟、成果を生み出す集中力はずば抜けているが、気の休まる暇はない。

傍目には明らかな格差を平然と受け入れつつも、それを微塵も感じさせない。
彼は体面を捨て実を取ることで自らの立場をつくり出す。

だが、自らの立場を固定することはできない。
いつも流動する流れの中でたくましく生きる。

第二極。
水を顕す階層。


天真爛漫。
目の前の衝動に素直に従う。

立場も義務も一通り受け入れるが、彼の内部ではさほど重要な位置を占めない。
彼は誰とも分け隔てなく付き合い、他の階層の目に見えぬ気配りの神輿に乗る。

それに気づくでもなく、へりくだるわけでもない。
彼はいつも客人のように見える。

格差は歴然だが、容易に主客が転倒する。
礼儀をわきまえ、振る舞いに注意を払いつつも、気がつけば、他の誰よりも自由に行動している。

第三極。
風を顕す階層。



この世界は三つ巴で回転する。
一人の人間の生い立ちにもそれぞれの階層が混じり合う。
(興福寺の阿修羅像。三種三様の表情に三つ巴の苦悩が滲む)

人生の頂点、いずれかの役割がこの人生で決められた階層と悟る。
世は酸化還元の二極。
だが、どちらでもない中性という第三極があるように、人の営みは三つ巴。

中性を真ん中と見れば、この三極は中央から放射状に開く、それぞれの軸のピークに近づいたときに鮮明に顕われる。

三割三分三厘。
残る七割りほどの人間は、いずれかの傾向を持ち合わせつつも、その時々,誰かの扶養のもとに暮らす。

鮮明に顕われるときと埋没するとき。
それもおよそ七対三のフラクタル構造と見てよい。

血筋。あるいは持って生まれた宿命。
あらかじめ己の傾向を見定める。
(つもりになったとしても・・・)

ことはそう簡単ではない。
この三極はカレイドスコープのように乱反射するからだ。
乱反射する三極が酸化還元の狭間を漂いながらスパイラル状のフラクタル構造を描く。

一人の人間の1秒の中にも、二人の人間の一日の中にも、三人の人間の数年の間にも顕われては消える。
まして、親子、夫婦、組織内の間柄など複数のフィールドにまたがって同時進行する。
だが、如何に複雑怪奇で混迷を極めたかに見える様相でも、三つ巴の鞘の中に収めることができる。

3つの極性が補い合うとき、物事は進展する。

3つの極性が争うとき、物事は壊れる。

生まれながらの資産家なら、いなく地の階層の生まれだが、それは他のどの階層よりも脆く儚い砂上の楼閣。

一生涯、同じ階層に住み続けることはできない相談。
そもそも、既に名があり、地位がある階層に入り込んだ時点で、他の二極へ移行する予行演習が始まっている。
地上の肉体や、肉体を取り巻く容れ物が整えば整うほど、階層のスパイラルは確実に動き出す。

占術であれば生涯変わることなく、地の星は地。
生まれ落ちた一点にすべてのエネルギーが凝縮し、それが成長とともに展開していくというものの見方。

それに異論はない。
その意味では地は生涯、地の階層に生きる。水は生涯、水。風は生涯、風。
だが、人間は地上ばかりに生息しているのではない。

半身を別次元に預けている。

この世で感じる時間。
それ自体水の性質をたたえているが、最初の一点のエネルギーに別次元の渦巻く流れを加味するとき、一人の人間のカレイドスコープは不規則な運動を始める。

動かすのは他者という存在。
それは人間とは限らずこの世界のありとあらゆる現象が介在する。

1000年の最期の100年。
(平成になって)エネルギー増大と付随する経済、歪みを抱えたまま固定する試みは限界を超えた。
動的平衡はそれとは別に、絶え間なく起動する。

タガログ語の古語、アゴス。(流れ)
流れを止めるダムは役に立たない。
(壮大な無駄と悲しみの実験は終わらせなければならない)


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